忍者ブログ
2018/06/19 ゲームブッククイズ(97) ノワーズ40号記念企画 ペーパーアドベンチャーゲーム「駄洒落戦隊ノワーズマン」            NOURS 2003 vol.40(ナムコ/2003/3)。ナムコ本社ビル地下ドックから出現する受付小町グレート。その最終兵器の名前は?
[1] [2] [3]
2018 第57回静岡ホビーショー

 ゲームブックとはな~んにも関係ございませんし、写真とかもないので、
要らない記事ではございますが、この手の、無料のイベントとしては、
この界隈ではこれぐらいしかないものでございますからな。
 ということで。

 今日は雨が降るということでしたので、開館直後をねらって家を出ました。
 着いてみると、行列。
 東側からは入れずに、ダラダラと長い列に並んで、西側から入場いたしました。
流れに滞りはなかったものの、煩わしいですな。

 ダラダラと回遊しながら、アオシマのブースへ。
画像検索で予習をしてきた『未来少年コナン』ロボノイドを確かめにまいります。

 ダイス船長がカッコいいというか、真面目。
他の顔とかつくのか気になるところでございます。

 中をのぞいてみますと、足まであるようでございます。
 取り出して、別の誰かを乗せたりできる……といいですなぁ。

 汚しでリアリティを出したり、メカを作り込んだりという
模型雑誌の作例も期待できそう(自分でやるのは無理)。

 あと、個人的に目を引いたのは、
『サイレントメビウス』のポリススピナーですとか、
『仮面ライダー』の本郷猛のバイクとか――。

まぁ、積みが減らないので、出ても買わないとは思いますが。

 全体的に、というわけではございませんが、
メカ少女とか、戦車に乗せたりその横に置いたりするフィギュアとか、
女の子のフィギュアや模型が増えている感じがございますな。

 そうした需要が多いということもございますでしょうが、
ノウハウが整ってきて、良いものができるようになったということもあるのでしょう。

 ところで、バンダイは「ねこぶそう」というシリーズを打ち出してきましたな。
「くまのがっこう」はどうしちゃったんだろ?
PR
戌年ブログ用  

明けましておめでとうございます。

さてさて、

「なつかしの」ですとか「思い出の」などという言葉を冠されて、
ネットでは語られることが多いようでございますが、

わたくしがゲームブックに求めるのは、「新しさ」
でございます。

みなさんも、ゲームブックというものにはじめて触れたときは、
そこに新しさを感じたことでございましょう。

その新しさを、大切にしたいのでございます。

過去のもの?

いやいや、小説が過去のものにならないのなら、
ゲームブックだって、古びたりなどいたしません。

それに粗製濫造の一言で片づけられてしまったゆえに、
やり残したままになっていることはたくさんあると存じます。

なつかしみ、過去に学ぶことはよろしゅうございますが、
それだけではジリ貧、というものでございましょう。

ゲームブックにやれることはまだまだございます。
その新しいかたちを求めて参りましょう!

タイトル下に書いたのですが、字数が多くなったので、ここに。

 『ファイナル・ファンタジー』のウィキペディアによると、

「当初は『ファイティング・ファンタジー』というタイトル案も候補に挙がったたが、同名のボードゲームが既に存在していたため、現在の名称に変更したとされる」
のだそうでございます。

ボードゲーム?

確かに『火吹山の魔法使い』のボードゲーム1986年に発表されておりますが、
 当時、タイトルを決める方もしくは方々が、
ゲームブックの「ファイティング・ファンタジー」シリーズの存在を
まったく知らなかったというのは考えにくいような……。

 ファイナルファンタジーの「タイトル名称は『略称が"FF"(エフエフ)となること』を前提として考案されたもの」(同ウィキペディア)
というのも、
ゲームブックのFFシリーズから想起された(もしくはあやかって?)
もののような気がいたしますし……。

 たとえそうだとしても、公式発表ではそこまで言わない?

 まっ、いずれにいたしましても、どうでもよいことではございますな。
 というわけで、じゃあねぇ~!!
              ば~い、 道化の真実

  
 

DM-200




DM-100の方は、どのくらい前だったでしょうか、
たまたまコジマで見かけました。




そのときは、
「そういえばこの前、イオンで、
折りたたみのポメラが多量に安く売られていたけど、それはこいつのせいだったのか」
などと思ったものでございます。




で、パソコンで調べてみますと、
このDM-100もすでに旧型で、DM-200というものが出ているとのこと。


DM-100の方が電池式なのに対し、こちらはACアダプタがついている!!


前のポメラのときも、ACアダプタがほしいと思っていたので、これ朗報。
だいたいわたくしは、ポメラに携帯性を求めていないのでございますよね。


ワードってテキストを扱うのには豪華すぎる、とか、


パソコンで書いていると、バックでいろいろ動いている感じがいや、とか、


すぐインターネットで時間をつぶしちゃう、


とかいう理由で買うのでございますからな。


パソコンの横で使えればよく、持ち運びに便利とか、
そのあたりはどーでもよいのでございます。



そんなわけで、どこかで買えないかと、いろいろと探してみました。


電気屋さん、ホームセンター、文房具屋さん、ドン・キホーテ……


なのに、どこにもございません。


DM-200どころか、ポメラ自体が……


やはり、需要がないのですかなぁ……。



そんな折、とりあえず使ってみようかと、
以前のポメラを取り出してみたのでございますが……




軟質素材はべとべと、
ヒンジがはずれ、
電池も液漏れという悲惨な状態に……




かなり使っておりませんでしたからなぁ。


すぐさまお払い箱にいたしましたよ、ええ。


どこにもなかったので、ふたたびコジマに戻って検討をいたします
(って、この間どのくらいでしたか、とりあえず3週間以上は経っております)


100にするか、200にするか。


200のほうが画面は広く、機能も増えているとはいえ、
文章を書くという基本においては、どちらもそんなに違いがあるわけではございません。
個人的に重要なのは、縦書き(もちろん、横書きでも文章は書きますが、
やはり縦書きの方が書きやすいのでございます)


その条件はすでに100も満たしております。


で、100の方が25000円ちょっと、
200のほうが、そのときはわかっておりませんでしたが40000円ぐらい。


この価格差と性能をどう考えるか……。
結局、新しい方を取り寄せてもらったのでございます。

決めた理由は、先ほど書きましたとおり、ACアダプタ。
あとは、生産終了品よりも、現役の機種の方が何かと都合がいいかも、
というあいまいな理由でございますな。



4~5日で届くということで、今日は6日目。
行ってみますと果たして現物はあり、受け取って帰ってきたというわけでございます。




というわけで、さっそく開けての第一印象でございますが、


薄い!!


レストランとかのメニューみたいな外観なのでございます。


別に携帯性は気にしていないので、こんなにしなくてもいいのに……


というのはまったくの個人の感想ですな。




キーは、普通のパソコンのキーボードに慣れていると、やっぱり狭いですな。


そのぶん打ち間違いも多い気も……。慣れればなんとかなるやもしれませんが。




当然ながら、マウスでの操作はできないので、その点で面倒を感じる点もございました。



あとは……


これも個人的ですが、「shift」「Alt」「Ctrl」キーを
ロックできるのも嬉しいところでございます。
ワープロで打っていた時から、それでやっておりましたので。




わたくしはそうではありませんが、「親指シフト」入力が可能なのは、
それを操る方にとってはありがたいことなのでは?



これで矩形移動(複写)や、ブロック内の文字流し込みが出来れば、
完璧なのでございますが、そういうのはナシ。ちょっと残念でございます。




 今回のこの文章は、今日買ってきたポメラ(DM-200)で書いたあと、
「ワード」に移して、手直ししたものでございます。
やはり、キーの打ちやすさ(主に幅でございますが)や、
画面の見やすさ、操作の慣れ、みたいな部分に関しましては、
パソコンのほうがよろしいようでございます。




でもですな、先ほども書きましたとおり、
検索とかで知らないうちに無駄な時間を使っちゃう~!! とかいう方は、
使ってみてもよろしいかと存じます。

3D視というのは、ご存じですよね。

 2枚の並んだ写真、
もしくは
あらかじめそのように作られた連続した模様が描かれた一枚の絵を、
ぼんやりと眺めていると、
その絵なり写真なりが
浮かび上がって……、
というよりもむしろ、奥行きをもって、
立体的に見える

というものでございます。

これは、視線の焦点をずらすことにより、眼を(脳を)、
ごまかしているために、そう見えるのでございましょう。

『ジュラシック・パーク サバイバル・ゲーム』
(J・P・クルーズ著 岡田良記・イラスト 1993/7 二見書房)
でも、
この3D視が使われておりましたな。

 赤外線スコープの双眼レンズをあらわす2つの丸に、
白黒のドットでわけの分からないものが描かれており、
その2つの丸を立体視の手法で見ることにより、
一つの絵が浮き上がるというものでございました。

 新しい遊びをゲームブックに取り入れているのは、
二見書房の作品らしくて評価に値するのでございますが、

白黒でしかも紙質が新書のそれでございますから、
答えとなる3Dの映像が見にくいこと。

 まぁ、それが赤外線スコープの感じを出していたとも申せますし、
クイズとしては正しい という考え方もできますが――。

 さて、この立体視、
作り方については、いろいろなところで紹介されていると存じます。

 まだらな模様の方は、面倒くさいのでパスですが、
(と申しますか、読んでない……)

 2枚の写真を並べる方式の方は、
なんでも、視点を少し変えた写真を2枚並べることで出来るのだとか。

 まぁ、ここら辺までのことは、知っていらっしゃる方も多ございましょう。

 ですが、もっと簡単な方法があることを知る方は少ないのではないのでしょうか?

 単純に、奥行きのある絵なり写真なりを見るだけならば、
別に視点をずらす必要などない。

 要するに、
同じ写真を2枚並べ、立体視の要領でそれを見れば、
そこだけ奥行きのある、向こう側に引っ込んだような感じに見えるということでございます。

 知っている方が少ないのでは? と思ったのは、
わたくしもこれ、偶然、自分で発見したからでございますよ。
 いや、最初見たときはびっくりいたしました。


 ちょっと試してみてください。

 今パソコンでこれをご覧になっているのでしたら、
一番簡単なのは壁紙ですかね。
 それを、「並べて表示」するもの(模様みたいなのが、無数に並ぶやつですな)に変え、
立体視してみてください。
 画面全体が奥まって、結構壮観だと思います。

 立体視は眼にもいいという話も聞きますから、
作業に飽きたときにやってみるのもよろしいかと存じます。

 あとは、お風呂とかですね。
 格子状に並んだタイルを、ぼんやりと眺めておりますと、
やはり奥まって見えてまいります。

 そのまま、引き込まれて異世界に--。
 な~んて話もできそうでございますな。

 湯船に使っているときにでも試してみてくださいな。


 この立体視、応用もききます。
 2枚の絵が並んでいる、と申せばすぐに思いつくと存じますが、
間違い探しに役に立つのでございます。

 適度に並んだ2枚の絵を、やはり立体視の要領で見ますと、
違っている部分はそこだけ合わないものでございますから、
何かチラチラとするのでございますな。
 ですから、そこが間違いということに相成ります。

 ただ……。
 この方法、実はそんなに万能ではないのでございます。

 まず、
間違い探しの2枚の絵なり写真なりが、
適当な大きさと位置になければなりません。

 そうでないと、2枚の絵を1枚にするのにひどく苦労することになります。
 うまい位置と大きさになければ、無理なこともしばしば……。

 もう一つ難点なのは、
結局、見つかりにくい間違いというのは、立体視をしても見つかりにくい
ということでございます。
 最後の一つと申すのは、微妙だったり小さかったりして、
結局わかりにくいのでございますな。
 これは、問題にもよりますが。

 そして、3つ目
 2つ目とも関わってきますが、このように立体視してみても、
ふつうに間違い探しをするのと時間的にあまり変わらない ということでございます。
 これも問題によるのでございましょうけどね。

 まあ、
そのように使えるかどうかを考えますと微妙でございますが、
立体視をすること自体が楽しいので、一度やってみてくださいな。

 なお、この間違い探しの解き方は、
昨今流行の時間で徐々に変わっていくものなどには使えません。

 さすがにそれは、無理難題と申すものでございます。

カレンダー
05 2018/06 07
S M T W T F S
1 2
4 5 6 7 8 9
11 12 14 15 16
17 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
道化の真実
性別:
男性
趣味:
ゲームブック
ブログ内検索
最新CM
[06/13 道化の真実]
[06/13 道化の真実]
[06/10 吉里川べお]
[06/10 ドロシー!]
[09/24 花田]
フリーエリア
バーコード
P R
カウンター
忍者ブログ [PR]