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2018/07/16 「暑中おみまい申し上げます」って、 「Take Hot You~(テイク・ホット・ユー・~)」でいいのかなぁ。                   まちがっていない……よね?
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ゲームブッククイズ(104)


.献辞に

「この作品を J・H・ブレナン先生 に捧ぐ」

と書かれている小説

「PG14」

日野亘(桜の杜文庫/一二三書房 2014/7)。

作中に登場する「本」「選択視」には、
パラグラフの並び順に関して、法則というか、ある傾向が存在する。
 その傾向とは何か。

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無敵の万太郎とシックス・パックの珍道中(ワンダリング・アドベンチャー)

~”赤の魔術師“の迷宮へ~
著:岡田和晃 イラスト:DON-CHANG

「ウォーロック・マガジン」vol.1 p.70



赤の魔術師の迷宮 


7月7日に「ウォーロック・サロン」宛てに、
この絵をおまけにして感想を送ろうとしたのでございますが、
めーらーでーもんさんが、送れなかったよ、と。
 何でもサーバービジーとか。

 日を変えて何回か再試行したのでございますが、結果は同じ。
 きっと締め切りが終わったのでしょうな、と判断し、
 こちらへとあいなりました。
 
 2号の話が、ネット上で出てきたので、そろそろ送らなければ、
と思ったのでございますけどねぇ……。


☆「ウォーロック・サロン」のお題、
「掲載して欲しいシナリオ」については、

「過去のアトランティスを舞台としたもの」とか、

「ブリスちゃん
(「私はこうしてバルサスした・ソーサリーした」の女主人公)について回る旅」
(ブリスちゃんが「お前ら見てないで戦闘に参加しろ!」とか言ってるの)

とか考えはいたしましたが……、この設問に対する答ではないような気も……。

☆ というわけで、おまけの絵でございます。

「無敵の万太郎」さんが、
1-3程度のことで死んでしまうのでは情けないので、描いてみました。

これからは「ビール万太郎」として、
「ビールマンスピン」を必殺技に戦えば……、

ビールの脳がこぼれちゃう~~。


 ゲームブックとしてではなく、TRPGで遊ぶのならば、
知性度が低下する演技をプレイヤーの方には要求したいものでございますな。


ゲームブッククイズ(103)

『鉄拳3』
構成・文 エムズカンパニー+森脇広平
(小学館ゲームブック/1997/12)。

三島平八さんのペットのくま
その母親も平八さんのペットだったが、
さて、そのお母さんの好きな食べ物と言えば何?

「ウォーロック・マガジン」vol.1をつまみ読み。

タイタンの放浪者先生の「未訳FF紹介」(p.97)を読むまで、

ザゴール(Zagor)さんオルドラン(Oldoran)なんて
ファーストネームがあること、知らなかったよ~。

(あれ、でもAFF2版のシナリオ
『火吹山の魔法使い』にも書いてある……。忘れてました)

 でも、

 と、いうことは、

イニシャル”OZ“
 
 つまりザゴールさんは『オズの魔法使い』

 ……と申しますか、

 「魔法使いオズ」ってことになりますな。
 
 でもそれだと、正体が貧相な老人ということに……。

 ……。



 あっ、合ってるのか。







 (えっ?
  ザゴールさんは、ウィザードじゃない?
  ウォーロックだって。
  まぁ、気にしない気にしない。)
 



『モンスター事典』
M・ガスコイン編 浅羽莢子訳(社会思想社/1986/10)の

p.15「危険にみちた世界」を読むと、

タイタン世界が、まさに過酷な世界だということがよく分かります。

 その結びの言葉、

「アランシアかカーカバードを訪ねてみさえすれば、君にも容易に理解できるだろう。
土地の住人で三十歳を無事に迎えられる者の少ないわけを……。」

 は、FFシリーズを一回でもズルしないでやったことのある、
あるいはやろうとしたことのある方なら、身に染みておわかりのことと存じます。

 まぁ、その割には、
サンプルキャラクターには、けっこうオヤジキャラがいたり……。
まぁ、みなさん好きなのでしょうな、人とは違う個性が。

 ですから、リプレイなどで、
若いキャラクターばかりなのはおかしいと目くじらを立てる方がいるとすれば、
それこそおかしいということなのでございます。

 また、30歳ぐらいまでなら、
経験による成長というのも、そんなに理不尽ではない気がいたしますな。

 ただ、人間に関しては、それでいいとして、他の種族でございます。

 ドワーフーーあれ書いてないやーーは、ともかくとして、
エルフ長命種族と謳(うた)われております。

 でも別に、『アドヴァンスト・ファイティング・ファンタジー』でも、
それほど優遇されているわけではございませんよね。

 冒険の旅に出れば、死ぬ確率はほぼ一緒

 ですから、冒険に関わっている時間は、
長命かどうかにかかわらず、平均すれば種族の差などないと言えると思います。

 で、そこで冒険年齢という考えが生まれます。

 そのヒーローが冒険を始めてから何年たつかということでございますな。

 エルフなどは、その前は、森の中に引きこもっていたとかでございましょう。



 この冒険年齢、経験点と比例するのでは? 
だったら特に考える必要もないんじゃあ……。

というお考えもあるかと存じますが、そんなことはございません。

 経験点がないのに、長い経験年齢だったら、
大した活躍をしてこなかったとか、失敗続きだったということですし、

逆についこの間冒険をはじめた経験年齢0なのに、それなりの実力を積んでいれば、
短い間に困難な旅を切り抜けてきたことになりましょう。


 冒険年齢を設定することは、
 そういうイメージ作りの一助になるのでは、と思う次第でございます。
 
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