忍者ブログ
2018/1/18 答:13機。パラグラフ69の記述でございます。それぞれに少しずつ異なったカスタマイジングがなされているそうで……。  あの贅沢な試作機が13機。ガンダム世界の、予算とか、軍事費とか、開発能力とか、生産力とか、気になって仕方がございません。
[1] [2] [3] [4]
メランコリックオペレーション


  恋愛ノベルシミュレーションゲーム
   Heart of Magic
  『メランコリック・オペレーション』
  執筆:東風円/監修:みやかわたけし
  ホビーデータ(平成9年7月/角川mini文庫)

 (おおっと、画像がじっさいの本と逆だ)


頑張っているね」の比較級は、

「無理しているね」、最上級は

「無茶しているね」だよね!?



……。
いや、この一言が書きたくて、
この作品を取り上げたのでございますが……。


だって言いたくもなるじゃないですか。


1ページ372文字(31×12)で、111ページ。
( 本文のみ。ルールやイラストは除いて、でございます)
およそ、えーっと、
ROLE&ROLLの作品募集ページを参考にすると、
あの雑誌で1516ページ分ぐらいってことになりましょうか。
ゲームブックですから、空白も多いですし……。
それで3人の女性、一年間を扱おうって言うのですから。


とおりいっぺんのものになるのが当然必然


制作中、作者はどう感じていたのでございましょう。


無理無理無理、と思いながら作ったのか、
それとも割り切っての仕事か……。


ちょっとネタバレではございますが、魔法適性試験に失敗すると女の子は、
消滅してしまうのだそうでございます。

恋と遊びと勉強の三すくみでゲーム性を出そうとしているのですな。

でも、ありきたりのイベントを積み重ねるだけしかできていないので、
切なさとか、焦燥とか、そういうものを出すまでに
当然到ってはおりません。


ちなみに、本書は、ホビーデータ社の大規模メールゲーム、
『ハート・オブ・マジック』の関連本だそうでございます。


ゲームについての詳しいことは存じませんが、
このゲームに参加するプレイヤーを対象に作られたものでございましょう。
登場するNPCと基本的なルールを紹介するという
仕様ありきなのでございましょうな。


そのあたりも、物語を圧迫しております。


後書きにも

mini文庫に許された枚数の中に
三人の女の子を詰め込んだため、
説明的な描写はほとんどありません。
でも、それはそれで良かったと思うのです。
つき合い始めの女の子って未知の部分がたくさんあって、
つき合っていくうちに初めてわかること多いもの。
この本もこれと同じなんですね。繰り返し遊んで
いろいろ「発見」してください。」


と書かれております。


……。


ものは言いようと申しますか、


無理をしておりますな……。


PR
 ドルアーガの塔・外伝。表紙『ドルアーガの塔 外伝』
 企画・構成:スタジオハード、
 文・作画北殿光徳
 (勁文社アドベンチャーヒーロー
 ブックス 昭和60年12月)

※ 扉ページには「ある勇敢な戦士
  の物語」というサブタイトルが
  つけられてございます。


さてさて、

このゲームブックと申せば、まずその舞台となる
城塞戦車・ドルアガノンが話題になりますな。

ドルアーガの塔・外伝。城塞戦車ドルアガノン
(↑城塞戦車ドルアガノン) 

ドルアーガの塔を求めて来たのに、戦車
石垣のような車体と、やはり石造りに思われる無限軌道。

インパクト絶大

こんなのが、「ギシンギシンと不気味な音を立てて」現れたら、
そりゃ、誰だって驚くというものです。

とは申せ、中は原作のビデオゲーム準拠の長方形の迷路なんですけどね。
インパクトのある仕掛けがあるわけでもなく、
原作準拠のまともな造り。

出オチ?

主人公の名は「ノヴァ」

「ギル」「カイ」「イシター」メソポタミア神話由来なのに、
ノヴァって何だ~! と一瞬叫びたくなろうと思いますが、
もともと『ドルアーガの塔』って、
『ダンジョンズ&ドラゴンズ』や『ウィザードリィ』に
触発されてできた作品らしい(「ドリマガ」2003/7/25,p.28-29)ですからな。
敵やアイテムもメソポタミア由来ではございませんし、
そもそもドルアーガという名前がインド神話由来
それほどこだわるところではございませんでしょう。

で、

このノヴァさん。
王国の従士長で、実はギルの双子の弟
(女神イシターに言われるまで知らなかったぽい)なのだそうでございます。
そんなこともあって、イシターさまから黄金の鎧をいただき、
ドルアガノンに立ち向かうのでございまずが……。

彼は、

おそらく、ゲームブック史上、
もっともかわいそうな
主人公の一人
といっても過言ではないのではないでしょうか?

何が? ですって。
いや、その目的が、でございます。

イシターさまはおっしゃられます。

「おまえは、あの邪悪な死の戦車(いくさぐるま)ドルアガノンを
攻略するのです。あの城塞戦車には、ドルアーガの塔の秘密が隠されています。
おまえは、この秘密を解き明かし、それを兄ギルに伝えればよいでしょう。
兄弟二人して悪魔を倒すのです」

宝物の出し方を知らないと先に進めないというゲーム性で、
ソフトよりも攻略本の方が売れた、
というゲームの特色が反映された女神さまのお言葉ですな。

ですが、
「兄弟二人して悪魔を倒すのです」
とか、鼓舞するようなおっしゃり方をされても、
所詮は下働き
ギルのために攻略方法を調べて来い、っていうことですからな。
しかもでございます。

やっとの思いで、ドルアガノンを攻略し、ドルアーガを倒したと思ったら……。
ドルアガノンの六階部分が分離して宙に浮き、そのままどこかへ飛んでいくという……。
倒したと思っていたドルアーガは、実は生きていたというわけですな。

ゲーム自体はここで終わりですが、
「はてしなくつづくノヴァの戦い さてこれからの物語は……?」と、
次回予告めいたあらすじが、その後に続きます。

どうせ続編なんて出ないだろうからここであらすじを書いちゃえ、と思ったか、
それとも、ここで書いとけば、もしかしたら続編が出るかも、と思ったか、
はたまた勢いか。

とにもかくにも、ノヴァの前には第二・第三の「ドルアーガの塔」、

タワー怪獣ドルアガドン石像巨人ドルナイト

立ちはだかります。

ドルアーガの塔・外伝。タワー怪獣ドルアガドン、石像巨人ドルナイト
(↑タワー怪獣ドルアガドン石像巨人ドルナイト)

イシター様は、
「ドルアーガを倒せるのは何度かこの塔を制覇したあと、
秘密のかぎりを知りつくしたときです」
とおっしゃっておりますが、

その前に、ギルが一人でドルアーガ倒しちゃうよ!!
攻略本とか持っていたらもっと早いかもしれないよ!!

そうなると、ノヴァのやっていることは何だったのか……。
まったくの徒労でございますな。
本っ当~に不憫な主人公でございましょ?
しかも、ドルアーガの本体がギルが挑んでいる塔にいるとすれば
ノヴァが立ち向かっているのは、
分身? ニセモノ? そっくりさん

城塞戦車ドルアガノンやタワー怪獣ドルアガドン、
石像巨人ドルナイトなんてのも、
もしかするとドルアーガが見せた幻影とかなんじゃ……。

そう思うと、さらにさらに不憫。

まぁ、ゲームをプレイしている最中は、
そんなストーリー忘れているとは思いますけどね。
それに、

ギルがドルアーガを倒した裏では、人知れずこのような活躍が……、
というのは、外伝としては正しいですな。

ギルの双子の弟が、ギルと同じ黄金の鎧を身につけて……
というのは、アーケードゲームのストック( 残機) から
イメージされたものでございましょうし、

このゲームブックの目的である「『ドルアーガの塔』の秘密をさぐる」も、
先ほども書きましたとおり、
特殊な宝物の出し方を知らないと上階へと進めないという
ゲームの性質から導き出された、まことに正しいものだと存じます。
(確かにこんなの分かるか! という出現方法もございますしねぇ)

最終的にこの塔を攻略したことによって
○○の秘密を暴き出したというのはございませんが、
ゲームのところどころには、
元のコンピュータゲームのヒントとなる描写もございます。
ございますが……、そうではないところもございますし……、


そういう目的なら攻略本買った方が早いよね、

ということでございますな。

とは申せ、ゲームブックとしてはオーソドックスな造り。
ゲームをプレイしている「あなた」が不憫なのではございません。

ただただ、主人公のノヴァがかわいそうなだけなのでございます。




※ でも、考えてみますとわたくし、テレビゲームの『ドルアーガの塔』、
クリアしてない……どころか序盤でとどまっておりしたっけ……。
今では、攻略方法なんてゲームソフト自体に内蔵されていて、
ボタン一つで出てきたりいたしますが、そもそも『ドルアーガの塔』って、
アクションゲームとしても難しいんですもの。

大江戸疑惑人表紙

『大江戸疑惑人走る!』かとう祐介・作 泉晴紀・画
(白泉社アドベンチャーゲームコミック/昭和61年2月)

最初に書いておきますが、『ゲームコミック」となっておりますが、
コミックではありません。
絵物語の絵が、マンガというか劇画になった、そんな形式の本でございます。

さてさて。

 このゲームブックを見たのは、東側に古本、西側に古道具屋を置く、
雑然とした倉庫のような店でございました。
 棚からとって表紙を見たときは、んんっ? とうなりましたよ。
 白泉社で、ガロ系の絵……。
白泉社と申せば、少女マンガのイメージしかなかったものでございますから、
それとは真逆(まぎゃく)の絵に、うーむと考えてしまった
というわけでございます。
 白泉社が集英社の下部的存在として作られたらしいというのは、
当時すでに自分の知識としてあったのですが、それでもやはり、
そのギャップになじめなかったのでございますな。
 著者であるかとう祐介先生のことは存じませんでしたが、
絵をお描きになった泉春紀先生のことは存じ上げておりました。
 今では『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』などで有名な久住昌之先生と、
『かっこいいスキヤキ』泉昌之名義の合作でお描きになっていた
(泉先生は作画担当だったようでございます)方でございますな。
 ですから、時代劇といっても、ちょっと変な感覚のものだろうということは、
予想がついておりました。

 大江戸というからは、時代劇らしい。疑惑人というのだから、悪人なのだろう。
といっても、盗賊とか渡世人とか、かっこよさが期待できる方向でもなさそうだ。
いったいどういう……。
 パラパラとめくっていくと、そこでまた首をかしげる挿し絵が。
 主人公とおぼしきはだかの男の人が、たくさんのはだかの女の人に
囲まれているのでございますな(詳しくはもうしませんが)。
 手軽なゲームブックの体裁ですから、小学生も読む可能性がございましょう。
にもかかわらず、これって大丈夫? そう思ってしまいました。
 とりあえず確保。
帰ってからプレイしはじめたのでございますが、疑問はますますつのるばかり。

「美浦屋和吉(みうらやかずきち)」
「古破夢堂(ふるはむどう)」
「水上滝之丞(たきのじょう)」
……。


サブタイトルからして

「万金猫²胸算用
   (よろずかねとにゃんにゃんぎわくのみつもり)」

でございますからねぇ。

「イコール」「スター」「グループ」「セックス」
などの、
外来語もまじえて語られるお話は、それ自体が時代劇っぽくない。

「これはなにか、現代の話がもとになっているな」というところまでは、
うすうす感ずいたのでございますが、それが何かはわからない……。
が、
 しばらく読み進めていくうちに、一つの言葉に行き当たって、
ようやくそれがわかりました。
その言葉とは、

「佐郷田滋門」

「疑惑の鉄砲玉」

そう、これは、
あの三浦 和義事件、通称「ロス疑惑」を題材にした、パロディ。
美浦屋和吉は、三浦 和義のもじりだったのでございます。。
(ここで、以前なら「キングカズ」こと、サッカーの三浦選手と混同させるような
ネタを書いたかもしれませんが、今さらそれをやっても……ということで割愛いたします)

 ただ、正直申しまして、わたくしもこの事件について詳しく知っているわけでは
ございません。

 なにか、容疑者の三浦氏が、やたらと派手でにこやかにテレビに出てくるものだから、
ワイドショーが連日ネタにしていた、その程度の認識でございます。
ですが、まぁ、そんなわたくしでも、「ジミー佐古田」とか「疑惑の銃弾」という単語ぐらいは聞いたことがございます(聞いたことがあるというだけなのでございますが)
そんなわけで、どこがパロディなのかを詳しく解説することはございません。
「ロス疑惑」について、知りたい方は、申し訳ございませんが、
検索でもして調べてくださいませ。

というわけで、それ以外のことを。

システムというほど大げさなことではございませんが、
 このゲームブックでは、「共通ページ」という部分があり、
そこは上欄外にアミ線が書かれております。この場所では例えば、
パラグラフ62から66までが共通部分でしたら、
その部分にはパラグラフのジャンプはなく、
62,63,64,65,66と、順番に読んでいくということを意味します。

だったら一つのパラグラフにまとめてしまえばいいのに、とも思いますが、
やはりそこは、文章に区切りを持たせたいのでございましょう。

また、場合によっては、パラグラフ62で書いていることは、
すでに120で説明してしまっている、という場合もあります。
 そういう場合には、120からは、62に跳ばないで63に跳び、
そのあと64,65,66と進めていく、という方法も使っています。

これなどは、使えば、もっと凝ったことも出来そうな気もいたしますが、
このゲームでやっているのは、その程度ですな。 
 ともかく、そうした箇所では、
「51から62→66と読み進んだキミは 98へ進め」といった具合に書かれてございます。
ページをふりかえって見直すか、ステップメモをとっておくかする必要がございますが、
そう面倒なことでもございません。



あとは、
最後の方、捕まってからあとになりますと、

 大江戸疑惑人1

大江戸疑惑人2 


といった具合に、江戸と現代がごっちゃになったような面々が登場いたします。

結末はこれらの選択……
いや、あみだとかで決定されるから選択ではございませんな……
によって決定するマルチエンディングとなっております。
とは申せ、犯罪者なのですから、いい結果などは期待できず
たいていは死刑でございます。一番いいのは、島流しでしょうかね。
島流し先でスタアとして迎えられ、島流し後にそこでの体験を出版、
さらに「古破夢恋椿」という名の香入り椿油を売り出すなどして、大もうけ。
千両箱を枕に、若い娘に囲まれた生活を送るという。

ただし、「これでは納得できない人は」と最後にあり、
そこでは仕事人に殺されるエンドが待っており、「エンドのエンド」と結ばれております。
悪の栄えた試しはなし、でございますな。
もっとも、「納得できない人は」となっているので、
「納得がいく」ひとは、自分が主人公ならそれでいいという方は、
悪の栄えるエンドでもいいのでございましょう。

……。

いいのかなぁ。



ウルティマ失われたルーン 『ウルティマ~失われたルーン』
 構成・文:犬飼わたる/レッカ社 
 作画:松下徳昌
 (91/12,双葉社ゲームボーイ冒険
           ゲームブックシリーズ)














「ハード末期に現れた傑作」という言葉が、ゲームソフトではよく使われたりしますな。
双葉社のゲームブックにもそれは当てはまるようでございます。

『メタルマックス 爆走タンク冒険戦記』村上紳/レッカ社 編(91/06)

『ウィザードリィ外伝I 女王の受難』山崎和緒/スタジオ・ハード 編(91/11)

『ウルティマ 失われたルーン』犬飼わたる/レッカ社(91/12)

『戒厳令のトルネイド』富沢義彦/スタジオ・ハード 編(91/12)ルパン三世シリーズ19

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』富沢義彦/スタジオ・ハード 編(92/07)

といったあたりは、どれも遊びやすくて面白く、本当に素晴らしい。

もっとも、最終作である『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は、バグまみれで、
双葉社から送っていただいた正誤表を使ってもプレイできないものでしたが、
ストーリーがよいものですから、バグを洗い出していく作業さえもゲームとして
楽しめました(というわけで、これだけはマニア向けですね)。

おそらく、ゲームブックに対するノウハウが確立していったということなのでしょう。
スタジオ・ハード、レッカ社とも、どこよりも多くゲームブックを手がけているわけですから、それは当然ですな。

その中から、今回取り上げるのは、『ウルティマ 失われたルーン』
なんと言っても、この後書きがいいじゃありませんか。

失われたルーン後書き

多分ですが、これ、双葉社のゲームブックはもうこれ以上でないと知った上で
書いているのでしょうな。

そう思いながら読むと、いっそう胸にくるものがございます。

後書きでこれだけの宣言をしているのですから、本編が面白くなければ嘘でございます。

もうねぇ、FFシリーズをはじめとするゲームブックのオマージュやアイデアが込められていて、ファンならニヤニヤ・ニコニコできますし、『火吹山の魔法使い』をプレイして、次に何をやればと迷っている初心者にも勧められる(『バルサス~』は手強いですからねぇ)。
そんな造りになっております。

このあたりのノウハウが、小学館とかエニックスとか、HJG文庫とか、そのあとに出たゲームブックにあまり受け継がれなかったようなのが本当に非常に残念でございますな。

……。

とここまで書いてきて反省するのですが、ここら辺の作品って、現在入手困難みたいですよねぇ。

『ブラックオニクス』(これも名作ですな)が再構築~リビルドされて、復活したとネットで書かれておりましたから、ここら辺のゲームブックも、いろいろなんとかして、復活させられないものでございますかねぇ。

マニア向けの作品よりも、むしろこうした初心者向けの良作が、ゲームブックにとって必要でございましょう。

 


 ステップメモと申すのは、みなさんご存じですな? 双葉文庫のゲームブックなどにございました、通過したパラグラフナンバーを記録しておくための欄でございます。


 簡単にできると思ったのですが、これが大変。この前の記事を書いてから、ずっとかかり切りだったのですが、なかなか……。


 理由はソフト。ワードにしてもエクセルにしても、ペイントにしても、ただ水平線と垂直線を描くだけが、なんでこんなに難しいんだ。


 四角を描いても辺と角に変な○が出てくるし、垂線を引こうとしてもまっすぐ下に降りてきてくれない。罫線もなんか変な動きするし、ならばと罫線記号で書いていくと、どうも罫線が図形に勝手に変換されるらしくて、またぐにゃぐにゃ……。


 しかたがないので、メモ帳で罫線記号をつかって作りました。


 少し前まで(とはいえ、最近はほとんどつかっていないのですが)、カシオのダーウィンというワープロをつかっていたのですが、それは文章を四角で移動(複写)させる「矩形移動(複写)」という機能がついていて、それがフローチャートを描くときにすごく便利だったのですな。「メモ帳」にはその機能はなし。でもまぁ、なんとか出来ましたよ。そんなに複雑な構成でもございませんでしたし。


 チェックもして、ようやく完成とブログにアップしたところ、ぎゃーっ、行が崩れてバラバラに。なんでこんな作りにするのかなぁ、ソフト会社は。ソフトの連携みたいなことを盛んに主張しているのに、その機能といえばめんどくさかったり微妙だったり。よくわからない……。


 まぁ、そんなことを申していても、どうしようもございません。といって、解決法を探していては何ヶ月も何十年もかかってしまいそうでございますし、強硬手段に出ることにいたしました。


 要するに、テキストファイルを印刷して、それをスキャナにかけ、JPGファイルにしたのでございます。何という二度手間。


 


 いやホント、フローチャートがどうの以前の問題でこんなに手間がかかるなんて、思ってもみませんでしたよ。


 


 そんなわけで、サムネイルからごらんください。


   


 分岐した部分は、どこにどの数字を入れるか迷うことになるでしょうが、そのぐらいは、このステップメモのパズル性だとお思いください。と申しますか、ゲームブックファンなら、何の問題でもございますまい。


 


 「エンド」の文字は特に書いておりませんので、該当するパラグラフナンバーの四角にペケ印をつけるとか、その後に[END]をつけるなどして各自ご対応を。


 記号などのチェックするパラグラフは少しおおきくしております。まあ、(A話)にはさして関係はございませんが。


 


 というわけで、どなたか親切なかた、ウィンドウズ10 64bit版対応、日本語の、矩形移動のできるテキストエディタとかございましたらお教えくださいな。


 また、そのほかのことでも、ご教授願えれば幸いでございます。


 
☆ 試しに上記のステップメモをダウンロードして印刷してみたところ、正常に印刷できました。  
  でも、印刷が濃くなっている。なぜだ?

☆ ああ~っ、「亭」の字が抜けてる~!
  てなわけで、各自付け足しといてくださいな。



カレンダー
12 2018/01 02
S M T W T F S
4 5 6
8 9 11 12 13
15 16 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
プロフィール
HN:
道化の真実
性別:
男性
趣味:
ゲームブック
ブログ内検索
最新CM
[09/24 花田]
[09/17 ドロシー!]
[09/11 HH]
[09/01 道化の真実]
[08/30 ププププー]
フリーエリア
バーコード
P R
カウンター
忍者ブログ [PR]