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2018/06/19 ゲームブッククイズ(97) ノワーズ40号記念企画 ペーパーアドベンチャーゲーム「駄洒落戦隊ノワーズマン」            NOURS 2003 vol.40(ナムコ/2003/3)。ナムコ本社ビル地下ドックから出現する受付小町グレート。その最終兵器の名前は?
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2018/05/29 追記:

今日行ってみましたところ、
みごとに『運命の森』だけなくなっておりました!

 買った人いるんだなぁ……。
 中の状態がどうだったか、ちよっと気になる……。
 まぁ、このブログを見てではないとは思いますけどね。

 そんなわけで、この記事は終了。消してもいいのですが、
なんとな~くめんどくさいので、とりあえずは置いておきます。
他の高いのは、まだ残っておりますしね。
                  (追記はここまで)





a-Too南瀬名店の、トレーディングカードコーナーの奥の方に、
TRPG(異国の言葉で書かれたものが多いのですが)やカードゲーム、
ファミリーゲームなど、トレーディングカードゲーム以外のゲームが
置かれたワゴンがございます。

 その中に、ゲームブックもいくつか収められいるのでございますが、
今日見てきたら、ファイティング・ファンタジーが3冊入っておりました。
 タイトルは、
 
『運命の森』
『サソリ沼の迷路』
『宇宙の連邦捜査官』

カバーが全体的にかなりまだらに黄ばんでいるのでございますが、
そんな状態にもかかわらず、値段を見ると、
『サソリ沼~』が、600円、『宇宙の~』が800円。
足下を見……。
いやいや、FFシリーズはネームバリューがあるものでございますなぁ……。

 では『運命の森』は? と見てみると……、

 ……。

 50円。

 500円の見間違いかと、二度見しましたが、確かに50円でございました。

 何で?
 ビニールに包まれていたので、中は分かりませんが、
表紙の次のページあたりが、『運命の森』は、波打っていたような……。
でも、汚れの感じから考えて、同じ方が手放したものでございましょうから、
そんなに違わないと思われますし……。
読めないほどひどいのは、扱っていないでしょうし。

 確認してはまいりませんが、
その横に置かれていたルパン三世のゲームブックも、
50円ぐらいじゃないかと思いますのであり得ない価格ではない、
と申しますか、個人的には妥当な気が……。




 まっ、とりあえず『運命の森』が不憫でございますな。


(追記:ルパンのゲームブックは、ここでは、100円と200円で売ってました~。
    足下を見……いやいや。)
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アドバンスド・ファイティング・ファンタジー

『アドバンスト・ファイティング・ファンタジー第2版』
著:グレアム・ボトリー、スティーブ・ジャクソン、イアン・リビングストン
 訳:安田均他 (グループSNE/平成30年4月)

               
……
『アドバンスト・ファイティング・ファンタジー』なのに、

『ダンジョニア』の表記がない!

なんで?


 まっ、それはさておき。


今度「ROLE&ROLL」の発売日あたりに、ついでに買えばいいや、
と思っていたのですが、ふと思い立って、静岡市街へ。

予定してなかったものでございますから、お財布の中は7000円。
小銭も23円ぐらい。値段も形態も覚えておりません。

“上下巻じゃなかったよなぁ。これで買えたよなぁ”、
と不安を覚えながら行ってみると、本屋さんにはないみたい
(判型を覚えてなかったせいで見落としたのかもしれませんが)。

 結局おもちゃ屋さんで買いました。

 ネットの画像で見たときは、
ハードカバーかなと思っていたのですが、そんなことはございませんな。
 ソフトカバーで、A-4版。196ページ。
中もオール白黒で、横書き(個人的には縦書きが……)。
いたって普通の造りでございます。

 豪華愛蔵本として、ハードカバーで、本文もいい紙使って、
カラーイラストを多数入れてとかしたら、

 コレクターの方とか、買わないのかなぁ……。

 そういう人は、それほどいない?

 付録として、『火吹山の魔法使い』のシナリオがついてきます。

  こちらは66ページ。
 イラストは、扶桑社版よりも、はっきりしております。

 まぁ、これは、扶桑社版のほうが、デジタル処理のせいか何かで、
黒がつぶれているということなのですが。

 ただし、雑誌からとったと思われる、p.053とp.065のイラスト
(それぞれ、「ウォーロック」第二号p.53、同第一号p.17)は、
けっこうジャギーが強く出ておりますな。

☆ 裏表紙には、

「想像力を働かせて、『火吹山』から『運命の森』まで、
新しい刺激のある冒険に出かけましょう」

と書かれてございます。

 『さまよえる宇宙船』……はともかくとして、
 『盗賊都市』とか、それ以降は、置いてきぼり?
 ……。
 ということは、ない……でしょう。

☆ それにしても、『火吹山』という単語には、

ルビがふってあるところが一つもないみたいですなぁ。

 それぞれに任せます、と放棄したのでございましょう。

☆ 『アドバンスト・ファイティング・ファンタジー』の巻末p.179には、
  旧モンスター名との対応表が載っております。

  旧名のほうが味があっていいのもございますが、
  まっ、それは、ゲームブックとして、でございますな。

☆ 『火吹山の魔法使い』のシナリオブックには、
  周辺と内部のマップも載っております

  (自分で描いたときは(途中まででしたけど)こうはならなかったですなぁ。
   何しろ部屋の大きさなんて気にしておりませんでしたし)、
   部屋と部屋のあいだ隙間(というか土?)
   なんて考えておりませんでしたもの)。

  部屋や、人物の解説もございます。
 
 三四三の部屋は、ゴミ捨て場だったのか。

 三六の人は、先にやってきた冒険者だったのですな。

 あの呪文も新訳で載っている!
(ゲームブッククイズに付け加えておこうか
 とも思ったのでございますが、やめておきました)。

 など、『火吹山の魔法使い』の副読本として楽しめる出来になっておりますので、
  わたくしのような、ゲームブックだけの人でも、楽しめると存じます。

☆ ソロプレイをやるだけなのに、このルールはめんどくさい?
  そういう方は、別に気の向いたルール、
  覚えられるルールだけ使えばよろしいでしょう。

  ソロプレイを作った方になんと言われるかは存じませんが、
  なんならアドバンスしない『ファイティング・ファンタジー』の
  ルールでもよろしいかと。

「ルールブックにもあります。『楽しむこと!』が大切なのです」(P.194)と

  書かれておりますので、問題ございません!

 TRPGなら、参加者全員の同意が必要ですが、
  ソロプレイでは、何しろ1人ですからな。

カレーに甘口辛口があるように、自分の好みの形でやればいいと思います。

 とにかく、やらないよりはその方が、ずっとマシというもの。

 その際、やってはいけないのは、それに触れないで、

「簡単すぎる!」「たいしたことない」などと発言することでございますな。

 でないと、むずかしいゲームブックばかり増えて、困ってしまいます。





☆ ところで、
  この『アドバンスト・ファイティング・ファンタジー』では、
  どんな冒険者がどんな活躍をするのでございましょうかねぇ。

 四根今直さんだけのチームを作って
 悪死ズの脅威………
 ……。

 あああ、言うんじゃなかった~!!


☆ セッションの際には、おそらくディレクターさんは、

「三方から無敵獣が押し寄せてきた。
 君(たち)は、それらの群れと戦ってもいいし、
 背後の熔岩の川に身を投じてもいい」

というような口調で進行するのでしょうな。
 いや、しなければならない、のでしょう!

 楽しみでございますな。

「ウォーロック・MAGAZINE vol.1」

 
 いやぁ、杉本ヨハネ先生は、
故「ウォーロック」誌の初代編集長並みに頑張っているみたいですなぁ。
無理をしないようにしていただきたいものでございます。
というのが無理、なのかもしれませんが……。

 などと、ネタ的に考えながら、
静岡の中心街の本屋さんに行きまして、探すことしばし、見つけましたよ。

 で、そのときの感想は――。

「ウォーロック・マガジン」  背が単色なところが、同人誌っぽい+ホラーっぽいですなぁ。
 判型はB-5、で意外にページ数が多い。
「TtTマガジン」のタイトル替えなので当たり前ではございますが、
そこら辺は、
「ウォーロック」誌に倣うということは、しなかったみたいですな。

 裏表紙を見ると、発行がグループSNEでFT書房は協力……。
「TtTマガジン」とは違う……。

 なるほど……。

 というわけで、

「Role&Roll vol.163」、

『ダークデイズドライブ エレガントエンジン』、

それに『鈴木康士画集 薄明』
(「斑鳩」が目当てだったのですが、
     プラモデルの箱絵以外、大してありませんでした……)

とともに買って、帰宅。

ビニールを破って、中を見ることにいたしました。

 裏表紙を見たときから、というか、
「TtTマガジン」の告知の時から大体分かっておりましたが、
やはり、ゲームブックの雑誌というよりもTRPGの雑誌でございますな。

 AFFやとんとろはもちろん、そのゲームブックもTRPGとしてのそれ。

 正しいのでございますが、わたくし的にはお手上げ。

 こちらはもっと、
分岐する物語といった方面のゲームブックに対する興味でございますもの。

「タイタン」などは、読み物として面白かったけれど、
各作品が、そのどこであった話かとかは、全然気にしておりませんですものなぁ。

 まぁ、それが第一印象。

 そうは申しましても、ゲームブックはゲームブックでございますし、
うんちく話には興味ございますからな。

 意外に、と申しますか、けっこう楽しく読めました……。
 ではございませんなぁ。
 現在進行形。
 読んでおります。
 
 というわけで、雑な感想。
 
☆ 「無敵の万太郎」さんは、そっとしておいてやって欲しかったなぁ。
  名前だけのほうが、各人のイメージが広がるってものだから。
 
☆ 火吹山って、なんかずいぶん立派になっちゃったなぁ。
  p.22の地図を見ると、すごく高い山みたい。
  あれじゃあ、てっぺんに赤い草なんて生えないんじゃないのかなぁ。
  ドラゴンのいる場所も、吹き抜けで空が見えていたというのに――。
  ドラゴンだって15メートル程度の大きさ(パラグラフ一〇六)なんだし。
  こんなに高い山じゃ、歩くだけでへとへとになっちゃう。

  悪魔の三人と呼ばれるようになってからだろうけれど、
  ザゴールさんもバルサスさんも、ずいぶんすごい方になられて。

  ゲームブックでやったときは、文庫本一冊に収まるコンパクトさで、
  それが良かったというのに――。

  火吹山なんて、地元の人がそう呼んでいるだけの小さな山でいいし、
  バルサスの要塞だって、金持ちのお屋敷ぐらいの規模で十分。

  ザゴールにしてもバルサスにしても、その地方では名を知られている悪党、
  ぐらいの感じだと思うんだけどなぁ。

  でなければ、一介の冒険者は荷が重すぎる……。

  いいのですよ、その程度の悪党で。

  話の大きさと面白さは、比例するわけではございませんから……。

  まぁ、60巻ぐらいでしたっけ続くうちに、
  話に尾ひれがついたってところでございましょうか。

☆ グレイル・クエストシリーズはともかくとして、
  「スクワット・ダンジョン」の新訳来ないかなぁ。
  あれだけ「14番」じゃなくて13番だし、
  (追記:おぉっと。『悪魔族の叛乱』もそうでございました)
  あのぐらいの分量だったら、雑誌の中でもできそうだし。
  いや、ウェアウィザードにはならなくてもいい。

  まぁ、『モンスター・ホラーショウ』に収録された
 「ドゥームベインの人狼」は、いわゆる「人狼ゲーム」をやっている人には、
 興味があるかもしれないけれど。

☆ 「編集部からの挑戦」は、相変わらずのアンケートみたいな出題だなぁ。
  それに、「AFFでやりたい、マガジンに掲載してほしいシナリオ」
  というのは、マニアックな気もする。シティアドベンチャーとか、
  ダンジョンものとか言っているうちはいいけれど、
  投稿するからには、
  タイタンの地名とかエピソードを知っているほうがいいでしょうし……。

☆ 専門誌でございますから、
  かなりマニアックな方向に振った造りはいいと思います。
  わたくしのような、単なるゲームブックファンには、
  知りもしないようなうんちくも楽しいですしな。

  ですが、もう少し一般性もあった方がよろしいのでは、とも感じます。

  ゲームブックをやらない方や、TRPGをやらない方が、
  何かの間違いで買ってしまっても、
  続けて読んでいこうと思うぐらいの要素があってもいいかと存じます。

  実を申しますと、
  わたくしが「ウォーロック」誌(社会思想社)を買ったのは、
  第六号のモンスター特集にひかれたからなのですね。

  ゲームブックに興味はあったのですが、
  SFものである『さまよえる宇宙船』から離れていて……。


  そういうケースもあるのですから、
  もっとマイルドな記事を入れても良いような気がいたします。
 
(ちなみに「ウォーロック」誌のバックナンバーは古本屋さんで買い足しました)。


※ ところで、vol.2は、いつ頃の予定なのだろう?
 奥付を見ると、
 雑誌と言うより、ムックに分類されるものみたいな気がするから、
 やはり不定期刊?

(2)ができてしまった……。

 バルサス・ダイヤさんは、「図書室のようなもの」を持っております。
パラグラフ一三二ですな。

ここで、彼のことや〈黒い塔〉のことを調べられるのでございますが、

ところでこれらの本、いったいどなたが何のために書いたのでございましょう?

 ダイヤさんの弱点とか、組み合わせ錠の番号とかも書かれておりますよ?


 バルサスさんが、自分のすべてを後世に残そうと思って、それを書かせた? 
 だとすると、けっこうナルシストかも。

 でも、このお方、後世というか、自分の死んだあと、いや、自分が死ぬということさえ
 考えてなさそうですよねぇ……。


 〈黒い塔〉の秘密のほうは、
  あるいは、お父さまかお祖父さまが、子孫に残すために書かせたとか?



 もしかすると、間諜の手になるものかもしれませんな。

 執事か何かとしてこの砦に潜入していた(サラモン王のかな)スパイが、
長い期間の間に書き留めておいた報告書、
それが、脱出の前に見つかってしまい、あわれ彼(もしくは彼女)は鉤爪獣の餌食。
レポートは、戦利品として図書室の中に……。

 かわいそうですけど、かっこいい!


 ところで、バルサスさんとルクレチア姫のあいだには、
お子さまとかいるのでしょうかねぇ。

 もしいるのだとしたら、復讐のため……、
いや、バルサスさんの性格を考えると、
そのお子さまも、家族への親愛の情とかなさそうでございますから、
それを名目としてではございますが、サラモン王に戦いを挑むという
後日譚も面白そうですな。

〈黒い塔〉の妖怪たちを召喚して戦うとか、かっこよさそう。

サイ男とか

カラコルムとか

円盤人とか

レプレコーンのオシェイマスとか(協力してくれる?)

ガンジーとか(協力してくれるのか……なぁ?)

……




   バルサス・ダイヤさんって、                                                                                                  バルサス・ダイヤ        
   君に出会ったとき、
   どうして、女性なんかに
   変身したんでしょうねぇ。
       (女性……ですよ?)

   ……

   ……

   この
   およそ魔法使いらしくない、
     筋骨隆々の方が……。

   ……


  もしかして                          

     シュミ?


















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