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2009/9/2  パソコンの調子がちょっとわるいので、ブログの更新が何日とか何十日とか止まったら、そのせいだと思ってください。                        まあ、めんどくさくなっておやすみということもありえますが。
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 ゲッターロボの敵、恐竜帝国の帝王ゴールが、
サッカーなどのゴールからつけられた

というのは、常識でございますよね?

 ゲッターロボのゲッターが、
ゴールゲッターのゲッターからつけられたのと同じぐらいに。

 ですから、思ったのでございますよ。
『火吹山の魔法使い』のザゴールも"Thegoal"とかいうつづりなんじゃないかと。
『仮面の破壊者』の"Ifor Tynin"の例もございますから、ありえないこともないんじゃ……。

ハズレでしたな。

 でも、まぁ、気を取り直して、ザゴールの正しいつづり、
 Zagor で画像検索をしてみると、

火吹山に住む魔法使いではなく、
マスクをしてないバットマンのロビンみたいなヤツが……。

 さらに普通に検索してみますと、外国語の記事が並ぶなか、

zefiro04さま(でいいんですよね?)の
「イタリア乱読&鑑賞生活」

2005/12/28(水)
「イタリア長寿マンガ-「ZAGOR」」( ←このへん)
 という記事に当たりました。

 このザゴール
 
 なんでも、

イタリアで40年も続くコミックのヒーロー

なのだそうでございます。

基本なんちゃって西部劇だけど、
何でもアリだそうで、
ユウレイとかエイリアンとか、サムライとかと戦ったりするのだそうでございます。

 いいなぁ、何でもアリ。

『ワイルドワイルドウェスト』のスーパーヒーロー版……
と申しますか、
マカロニウェスタンのスーパーヒーロー版、
といったところでございましょうな。

 言ってみれば、『サイボーグを倒せ!』や『破滅への秒読み』の主人公である、
シルバークルセーダーのご先祖様に当たる存在と、申してよろしゅうございましょう。

 舞台がタイタンシティーかどうかはともかくといたしまして、
なんちゃってな西部での、スーパーヒーローの何でもありな冒険。

 で、主人公がザゴール

 でなくてもよろしゅうございますが、
そのようなゲームブックもやってみたいものでございます。



* yahooのつたない翻訳で、一応英語の文(Wikipedia)を読んでみましたところ、
   ザゴールはインディアンの味方のようですな。

『バルサスの要塞』のガンジーにしろ、
『火吹山の魔法使い』のザゴールにしろ、
なぜ作者は、これらの手ごわい敵に、このような名まえをつけたのでございましょう?

 やはりインド人やアメリカ・インディアンを支配していたイギリスやアメリカにとって、
これらの名まえは手ごわい敵というイメージがある……のでございましょうか?

 


いや、それはさすがにうがった見方と申すものでございますな。

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ププププーさまのブログ『ゲームブック日誌』の2009/06/12の記事

『火吹き山の魔法使い』の謎?( ←このへん)

には、次のような謎が提示されておりました。

『火吹山の魔法使い』で、一番最初に出会う怪物は何か?

 まぁ、この答えについては、
ププププーさまのブログを見てのお楽しみといたしましょう。

 さらに謎は続きます。

 このゴブリン(戦ってみると、オークとわかるのでございますが)、
なんで歩哨なのに居眠りをしているのか、

 それも
一度ならまだしも、
「トロール牙峠戦争」でも眠っているし、
「火吹き山ふたたび」では、ついに骸骨になって横たわっている。
 これはどういうことだ、
ここには、一度眠ってしまうと死ぬまで眠ってしまう魔法がかかっているのか!?

 と、申すのでございますな。

 まあ、パラグラフ58癒しのベンチのようなこともあるので、
眠い場所というのも一概に否定はできませぬが、
 もしずっと眠っていたのだとしたら、
いくらなんでも誰か気づくだろう、
という気もしないではございません。

 2作目3作目については、うちあけて申しますれば、

くりかえしのギャグ

と申しますか、

お約束、

の言葉でかたづけられると思うんですよねぇ。

(そんなことはわかってる? 無粋ですいません……)

 で、とりあえず、『火吹山の魔法使い』に関してだけ申しますれば、

単に暇。

もしくは、

なまけもの。

なのでは? というのが
わたくしの答えでございます。

 たとえば、
 パラグラフ168では、オークの酋長が召使いをムチでぺしぺしやっております。
 つまり、この召使は、仕事を怠けていたか何かしたのでございましょう。
 となると、他にもそういうのがいても不思議ではございますまい。

「噂」のところにも、
飲み食いが好きで頭の悪いゴブリンの話が出てまいりますし、
 おそらく、基本的になまけものの種族なのでございますよ、
 オークとかゴブリンは。

 とりあえず、下に砂利が敷いてある(そこを歩くと音がする……。まあ警報ですな)ことで、
一応の警戒はしているわけですな。

 で、それに頼り切って居眠りをしていたと。

 ま、このオークがここで戦わなかったとしても、
洞窟内のほかの怪物が侵入者をしとめてくれる可能性は大いにございますしね。

 そうすれば自分が傷つかないですむ、
とまで考えるほど頭が良くはございませんでしょうが、
それほど真剣に門番をする必要もないくらいは、考えていたかもしれません。

 まぁ、その程度の忠誠心なのでございますよ、この種族は、きっと。

 ザゴール師は、それを承知の上で仕方なしに使っているのでございましょうな。

 だいたい、洞窟のほかの住人もけっこう好き勝手にやっているではございませんか!


 暇と申すのは、
 まず、ザゴールに会いに来るものなどめったにいないのでは、と予想されること。
 魔法使いなんて基本的に人嫌いでございますからな。

 それにもし用事があってきたのなら、
その際は、このオークをたたき起こして伝令に走らせるのでございましょう。

 そんな光景が目に浮かぶ……と申しますより、
何かの映画で見たような気がいたします。

「噂」では、

「多くの冒険者」が向かったが、帰ってきたものはごくわずかだった
となっておりますが、

村人のいう「多く」がどれほどかはわかりませんし、
すでに過去の話ということも充分ありえます。
「全部が事実無根かもしれな」いわけでございますし--。

「君」が洞窟に向かったときには、そのように「噂」が尾ひれをつけていた頃ですから、
洞窟に入ろうとするものなど、もはやいなかったのかも知れません。

 だいたい村から2日の行程ですよ(パラグラフ1)。
 そんなところ、冒険者かよほど物見高い人でなければ、
訪れる気など起こさないのではないでしょうか!

 ですから門番も、暇で暇でしょうがなくて、毎日居眠りをする日々なのでございます。

 FFシリーズと申しますとハードな世界観のイメージがあり、
それはそれで正しいのでございますが、
まだ世界観が確立していなかった第一作では、
のんびりしたと申しますか、ユーモラスな部分もけっこうございます。

 道具たちがハイホーハイホーと歌いながら、道路工事をしていたり……。

 そういうユーモラスな部分もまた、『火吹山の魔法使い』の魅力だと思うのでございます。

『クイーンズブレード』(いや『~ゲート』でございますな)化は簡単そうでございますな。

 いえ、前回「私の彼はパイロット」の記事を書いたあとに思いついたことでございます。
 ホントは、タイトル下に置こうと思ったのでございますが、長くなったのでこちらに。

 ただ、兵器としての特色を出すとすれば、あのシステムには収まらないかもしれません。
 それに、『クイーンズブレイド』や『~ゲート』の、他のキャラクターとの戦うのは収まりが悪そうでございます。
 やはり、兵器は兵器同士戦ったほうが無理がございませんでしょう。

 とは申せ、既存のゲームブックのシステムではやはり、
『クイーンズブレイド』が、一番合いそうでございます。

 『エースオブエーシーズ』

 (ACE OF ACES DICELESS COMBAT SYSTEM
--日本では、日本ソフトバンク社から「リヒトホーフェン」)が発売されておりました)
では違いますしなぁ。

 そう考えるとやはり、独自システムを考えなければなりますまい。

 ただ独自と申しましても、どうしても『クイーンズブレード』と似通ってしまうことは否めないでしょう。

 となりますと、ホビージャパン社とイカロス出版社のコラボ企画という形にするのがよさそうですな。
 それならば、実現しそうな気がいたします。
 

ブロッコリー社のサイトの、このあたりからの情報でございます。

http://www.broccoli.co.jp/game/gamebook/

『ソードワールド』のゲームブック化といえば、
確か2.0しないころからの、長年の夢だったのではございませんでしたっけ?
 システムをコンピュータまかせにすることで、システム上の煩雑さをなくせたこと。
 DSの縦持ち(横持ちなのか?)が、文庫の手軽さと縦書きを可能にしたこと。
 そして昨今の、ゲームブックの小ブーム(大とはいえないところが悲しいですが)
が、この企画にGOを出させることになったのでございましょう。

 期待したいところでございます。

 ただ……。
 個人的には、
 ひとつだけ問題が……。

 単純な話、ご主人さまはDSを持っていないのでございます。

 ゲームはゲームボーイアドバンスで充分。
 DSの次のゲームハードが出たら買うかも、とか申しておりましてね。
 一応、PSPは持っているのでございますが、
これは主に携帯音楽プレイヤーとしての用途ですな。

 この作品のためにハードごと買うかというと、微妙なのでございます。

 ご主人様が貧乏だからというのもございますが、
ハードが増えるとソフトが増える→積みゲーも増える→置く場所が必要になる、
という悪循環を減らしたい、という意向もあるのでございます。

 そのためにも、積みになっているソフトも消化していかないと--。
 と思うのでございますが、やりこみ要素、とかまで気にしていると、
電池が切れることを考えなければ、
一生ものになってしまうのでございますよね。
 貧乏性ゆえと申しますか、困ったことにございます。
 
 

う~む、仕事が早い!!
次回の「ゲームブックなチャット」で何か動きが報告されるのかと思っておりましたが。

どなたの仕業かは存じませんが、

エラい!!
感謝感謝!!

としか申しあげられませぬな。

というわけで、「ゲームブック倉庫番@ウィキ」は、

■←ここらへんにございます。
    (リンク貼っちゃってもいいですよね?)

 コメントの書き込みや、ブログ自体も、なかなか手を出さなかったご主人さまのこと。
 こういうのは苦手なのでございますが、
使い方と利用条件がわかって、かつ参加する気になったら、
書き込んでみることにいたしましょう。
 

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