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2018/07/16 「暑中おみまい申し上げます」って、 「Take Hot You~(テイク・ホット・ユー・~)」でいいのかなぁ。                   まちがっていない……よね?
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大江戸疑惑人表紙

『大江戸疑惑人走る!』かとう祐介・作 泉晴紀・画
(白泉社アドベンチャーゲームコミック/昭和61年2月)

最初に書いておきますが、『ゲームコミック」となっておりますが、
コミックではありません。
絵物語の絵が、マンガというか劇画になった、そんな形式の本でございます。

さてさて。

 このゲームブックを見たのは、東側に古本、西側に古道具屋を置く、
雑然とした倉庫のような店でございました。
 棚からとって表紙を見たときは、んんっ? とうなりましたよ。
 白泉社で、ガロ系の絵……。
白泉社と申せば、少女マンガのイメージしかなかったものでございますから、
それとは真逆(まぎゃく)の絵に、うーむと考えてしまった
というわけでございます。
 白泉社が集英社の下部的存在として作られたらしいというのは、
当時すでに自分の知識としてあったのですが、それでもやはり、
そのギャップになじめなかったのでございますな。
 著者であるかとう祐介先生のことは存じませんでしたが、
絵をお描きになった泉春紀先生のことは存じ上げておりました。
 今では『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』などで有名な久住昌之先生と、
『かっこいいスキヤキ』泉昌之名義の合作でお描きになっていた
(泉先生は作画担当だったようでございます)方でございますな。
 ですから、時代劇といっても、ちょっと変な感覚のものだろうということは、
予想がついておりました。

 大江戸というからは、時代劇らしい。疑惑人というのだから、悪人なのだろう。
といっても、盗賊とか渡世人とか、かっこよさが期待できる方向でもなさそうだ。
いったいどういう……。
 パラパラとめくっていくと、そこでまた首をかしげる挿し絵が。
 主人公とおぼしきはだかの男の人が、たくさんのはだかの女の人に
囲まれているのでございますな(詳しくはもうしませんが)。
 手軽なゲームブックの体裁ですから、小学生も読む可能性がございましょう。
にもかかわらず、これって大丈夫? そう思ってしまいました。
 とりあえず確保。
帰ってからプレイしはじめたのでございますが、疑問はますますつのるばかり。

「美浦屋和吉(みうらやかずきち)」
「古破夢堂(ふるはむどう)」
「水上滝之丞(たきのじょう)」
……。


サブタイトルからして

「万金猫²胸算用
   (よろずかねとにゃんにゃんぎわくのみつもり)」

でございますからねぇ。

「イコール」「スター」「グループ」「セックス」
などの、
外来語もまじえて語られるお話は、それ自体が時代劇っぽくない。

「これはなにか、現代の話がもとになっているな」というところまでは、
うすうす感ずいたのでございますが、それが何かはわからない……。
が、
 しばらく読み進めていくうちに、一つの言葉に行き当たって、
ようやくそれがわかりました。
その言葉とは、

「佐郷田滋門」

「疑惑の鉄砲玉」

そう、これは、
あの三浦 和義事件、通称「ロス疑惑」を題材にした、パロディ。
美浦屋和吉は、三浦 和義のもじりだったのでございます。。
(ここで、以前なら「キングカズ」こと、サッカーの三浦選手と混同させるような
ネタを書いたかもしれませんが、今さらそれをやっても……ということで割愛いたします)

 ただ、正直申しまして、わたくしもこの事件について詳しく知っているわけでは
ございません。

 なにか、容疑者の三浦氏が、やたらと派手でにこやかにテレビに出てくるものだから、
ワイドショーが連日ネタにしていた、その程度の認識でございます。
ですが、まぁ、そんなわたくしでも、「ジミー佐古田」とか「疑惑の銃弾」という単語ぐらいは聞いたことがございます(聞いたことがあるというだけなのでございますが)
そんなわけで、どこがパロディなのかを詳しく解説することはございません。
「ロス疑惑」について、知りたい方は、申し訳ございませんが、
検索でもして調べてくださいませ。

というわけで、それ以外のことを。

システムというほど大げさなことではございませんが、
 このゲームブックでは、「共通ページ」という部分があり、
そこは上欄外にアミ線が書かれております。この場所では例えば、
パラグラフ62から66までが共通部分でしたら、
その部分にはパラグラフのジャンプはなく、
62,63,64,65,66と、順番に読んでいくということを意味します。

だったら一つのパラグラフにまとめてしまえばいいのに、とも思いますが、
やはりそこは、文章に区切りを持たせたいのでございましょう。

また、場合によっては、パラグラフ62で書いていることは、
すでに120で説明してしまっている、という場合もあります。
 そういう場合には、120からは、62に跳ばないで63に跳び、
そのあと64,65,66と進めていく、という方法も使っています。

これなどは、使えば、もっと凝ったことも出来そうな気もいたしますが、
このゲームでやっているのは、その程度ですな。 
 ともかく、そうした箇所では、
「51から62→66と読み進んだキミは 98へ進め」といった具合に書かれてございます。
ページをふりかえって見直すか、ステップメモをとっておくかする必要がございますが、
そう面倒なことでもございません。



あとは、
最後の方、捕まってからあとになりますと、

 大江戸疑惑人1

大江戸疑惑人2 


といった具合に、江戸と現代がごっちゃになったような面々が登場いたします。

結末はこれらの選択……
いや、あみだとかで決定されるから選択ではございませんな……
によって決定するマルチエンディングとなっております。
とは申せ、犯罪者なのですから、いい結果などは期待できず
たいていは死刑でございます。一番いいのは、島流しでしょうかね。
島流し先でスタアとして迎えられ、島流し後にそこでの体験を出版、
さらに「古破夢恋椿」という名の香入り椿油を売り出すなどして、大もうけ。
千両箱を枕に、若い娘に囲まれた生活を送るという。

ただし、「これでは納得できない人は」と最後にあり、
そこでは仕事人に殺されるエンドが待っており、「エンドのエンド」と結ばれております。
悪の栄えた試しはなし、でございますな。
もっとも、「納得できない人は」となっているので、
「納得がいく」ひとは、自分が主人公ならそれでいいという方は、
悪の栄えるエンドでもいいのでございましょう。

……。

いいのかなぁ。



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ウルティマ失われたルーン 『ウルティマ~失われたルーン』
 構成・文:犬飼わたる/レッカ社 
 作画:松下徳昌
 (91/12,双葉社ゲームボーイ冒険
           ゲームブックシリーズ)














「ハード末期に現れた傑作」という言葉が、ゲームソフトではよく使われたりしますな。
双葉社のゲームブックにもそれは当てはまるようでございます。

『メタルマックス 爆走タンク冒険戦記』村上紳/レッカ社 編(91/06)

『ウィザードリィ外伝I 女王の受難』山崎和緒/スタジオ・ハード 編(91/11)

『ウルティマ 失われたルーン』犬飼わたる/レッカ社(91/12)

『戒厳令のトルネイド』富沢義彦/スタジオ・ハード 編(91/12)ルパン三世シリーズ19

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』富沢義彦/スタジオ・ハード 編(92/07)

といったあたりは、どれも遊びやすくて面白く、本当に素晴らしい。

もっとも、最終作である『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は、バグまみれで、
双葉社から送っていただいた正誤表を使ってもプレイできないものでしたが、
ストーリーがよいものですから、バグを洗い出していく作業さえもゲームとして
楽しめました(というわけで、これだけはマニア向けですね)。

おそらく、ゲームブックに対するノウハウが確立していったということなのでしょう。
スタジオ・ハード、レッカ社とも、どこよりも多くゲームブックを手がけているわけですから、それは当然ですな。

その中から、今回取り上げるのは、『ウルティマ 失われたルーン』
なんと言っても、この後書きがいいじゃありませんか。

失われたルーン後書き

多分ですが、これ、双葉社のゲームブックはもうこれ以上でないと知った上で
書いているのでしょうな。

そう思いながら読むと、いっそう胸にくるものがございます。

後書きでこれだけの宣言をしているのですから、本編が面白くなければ嘘でございます。

もうねぇ、FFシリーズをはじめとするゲームブックのオマージュやアイデアが込められていて、ファンならニヤニヤ・ニコニコできますし、『火吹山の魔法使い』をプレイして、次に何をやればと迷っている初心者にも勧められる(『バルサス~』は手強いですからねぇ)。
そんな造りになっております。

このあたりのノウハウが、小学館とかエニックスとか、HJG文庫とか、そのあとに出たゲームブックにあまり受け継がれなかったようなのが本当に非常に残念でございますな。

……。

とここまで書いてきて反省するのですが、ここら辺の作品って、現在入手困難みたいですよねぇ。

『ブラックオニクス』(これも名作ですな)が再構築~リビルドされて、復活したとネットで書かれておりましたから、ここら辺のゲームブックも、いろいろなんとかして、復活させられないものでございますかねぇ。

マニア向けの作品よりも、むしろこうした初心者向けの良作が、ゲームブックにとって必要でございましょう。

 


 ステップメモと申すのは、みなさんご存じですな? 双葉文庫のゲームブックなどにございました、通過したパラグラフナンバーを記録しておくための欄でございます。


 簡単にできると思ったのですが、これが大変。この前の記事を書いてから、ずっとかかり切りだったのですが、なかなか……。


 理由はソフト。ワードにしてもエクセルにしても、ペイントにしても、ただ水平線と垂直線を描くだけが、なんでこんなに難しいんだ。


 四角を描いても辺と角に変な○が出てくるし、垂線を引こうとしてもまっすぐ下に降りてきてくれない。罫線もなんか変な動きするし、ならばと罫線記号で書いていくと、どうも罫線が図形に勝手に変換されるらしくて、またぐにゃぐにゃ……。


 しかたがないので、メモ帳で罫線記号をつかって作りました。


 少し前まで(とはいえ、最近はほとんどつかっていないのですが)、カシオのダーウィンというワープロをつかっていたのですが、それは文章を四角で移動(複写)させる「矩形移動(複写)」という機能がついていて、それがフローチャートを描くときにすごく便利だったのですな。「メモ帳」にはその機能はなし。でもまぁ、なんとか出来ましたよ。そんなに複雑な構成でもございませんでしたし。


 チェックもして、ようやく完成とブログにアップしたところ、ぎゃーっ、行が崩れてバラバラに。なんでこんな作りにするのかなぁ、ソフト会社は。ソフトの連携みたいなことを盛んに主張しているのに、その機能といえばめんどくさかったり微妙だったり。よくわからない……。


 まぁ、そんなことを申していても、どうしようもございません。といって、解決法を探していては何ヶ月も何十年もかかってしまいそうでございますし、強硬手段に出ることにいたしました。


 要するに、テキストファイルを印刷して、それをスキャナにかけ、JPGファイルにしたのでございます。何という二度手間。


 


 いやホント、フローチャートがどうの以前の問題でこんなに手間がかかるなんて、思ってもみませんでしたよ。


 


 そんなわけで、サムネイルからごらんください。


   


 分岐した部分は、どこにどの数字を入れるか迷うことになるでしょうが、そのぐらいは、このステップメモのパズル性だとお思いください。と申しますか、ゲームブックファンなら、何の問題でもございますまい。


 


 「エンド」の文字は特に書いておりませんので、該当するパラグラフナンバーの四角にペケ印をつけるとか、その後に[END]をつけるなどして各自ご対応を。


 記号などのチェックするパラグラフは少しおおきくしております。まあ、(A話)にはさして関係はございませんが。


 


 というわけで、どなたか親切なかた、ウィンドウズ10 64bit版対応、日本語の、矩形移動のできるテキストエディタとかございましたらお教えくださいな。


 また、そのほかのことでも、ご教授願えれば幸いでございます。


 
☆ 試しに上記のステップメモをダウンロードして印刷してみたところ、正常に印刷できました。  
  でも、印刷が濃くなっている。なぜだ?

☆ ああ~っ、「亭」の字が抜けてる~!
  てなわけで、各自付け足しといてくださいな。



七つの大罪ゲームブック2


『七つの大罪ゲームブック<豚の帽子>亭の七つの大冒険』


藤浪智之著 原作・イラスト 鈴木央 講談社 KCDX (2017/10)


ひゃひゃひゃひゃひゃ、道化の真実にございます。
いやいや、出るとは思っておりませんでしたよ。
第2弾なんて。
ネットに接続していなければ、分からなかったかも……。
そんなことはないか。

というわけで、さっそく感想を―。



 


 p.3によれば、「七つの大罪」が黒幕を倒し、<十戒>との戦いが始まるまでの間だそうですが、原作を読んでおく必要は特にないと存じます。おそらく、原作にこのストーリーが関わってくることもございませんでしょう(あったら楽しいですけど、ね)。


 書かれておりますとおり、つかの間の平和な日々を舞台とした、幕間劇なのでございます。


 


 一作目と比較してみますと、


『スタートレック』の『ヴィージャー』と『カーン』と申しますか、『ルパン三世』の『マモー』と『カリオストロ』と申しますか、一作目が原作準拠のあれやこれやで肩肘張っていた感があったのが、二作目に来て吹っ切れたと申しますか、自分の世界に引きずり込んだという感がございます。


 


 展開される七つの物語は、


 


 巨人の塔の村。


 盗賊都市。


 妖精の国。


 「探偵小説」の世界。


 体の中。


 手紙の謎(パズル)。


 「七つの大罪」のニセモノとの戦い。


 


 と、まさにパラレルワールド。舞台も異なれば、各話の長さも異なり、スタイルも違います。


 つまり、『七つの大罪』のキャラクターを登場人物とした、『七つの世界の物語』というわけですな(ちなみに作者は「わきあかつぐみ」名義で、『6つの世界の物語』(平成四年四月・マイクロデザイン)というTRPG集を上梓しております)


 


 各作品は独立した短編であるため、どれからはじめてもかまわないのですが、最初の話から順番に進めていくのが良いように思います。
 4話の「探偵小説」と7話の「ニセモノ」の話が長く、6話の「手紙」が短いので、中盤の山(4話)、ちょっと一息ついて(6話)、クライマックス(7話)といった感じになって、緩急のつき具合がちょうどよろしいのでございます。


 


 プレイヤーのキャラクター(PC)については、男女どちらでもかまいませんが、特別な能力をもたない普通の人。まぁ、p.4に描かれたイラストにあわせて、少年か少女にするのがイメージを崩さないでしょう。


どんな人物でもいい、という場合、そのゲームブックに好ましからぬ人物は、展開によって排除されてしまうのが普通ですからな。


 


 一冊の中に7つもの短編では、ひとつひとつの分量が物足りないのでは、と考えるかたも


おられるかもしれませんが、それは感じませんでした。むしろ、モチベーションを維持したまま一気にプレイできる長さとしてちょうどいいのではと存じます。


 くわえて文章量に緩急がつけられているため、短いものはサクッとすませ、長いもので堪能するというかたちになり、満足度もしっかりあるのでございますな。


それを楽しむためにも、7話目の「七つの大罪」のニセモノとの戦いは、最後にプレイするのがよろしゅうございましょう。


 この文章量と申すのは、初心者を考慮してのことでもございましょう。


 マンガの読者の年齢層がどのあたりかは存じませんが、これが始めて接するゲームブックという方もおられましょう。じっさい、パラグラフA―3にも、「こうして行動を選ぶのがゲームブックなのだ」と、初心者に向けた言葉も書かれておりますし(まぁ、普通描かれているともうせば、そうかもしれませんが)。戦闘など数値的なルールがないのも、フラグチェックが覚えておける程度のものなのも、初心者を考えてのことだと存じます。


 


 あとは、そうですね。ゲームブック、特にストーリーがメインとなるものは、全体をみることが楽しみ方のひとつであると思っております。


 第6話の暗号と申しますかパズルなどは、書かれておりますとおり、まったくヒントがなくても解くことは可能ですが(選択肢自体がヒントになっているような)、ヒントなしに解いたとしても、後でどんなことが書かれているか、選択肢の飛び先をのぞいてみるのも楽しいと存じます。これは他の話でも同様でございます。特に、4話の「探偵もの」は、タイトル部分に注意書きがあるとおり、通常の方法ではたどり着けないパラグラフがございます。それを探してみるのも、楽しゅうございましょう。


 


 とまぁ、こんなところでございましょうかねぇ。


                     というわけで、じゃぁねぇ~。



* 『6つの世界の物語』ながめていて思ったのですが、この「ばられる☆ろ~るRPG」って、『サタスペ』に影響与えたんじゃないか……違うかな?


七つの大罪  



 


 


 






 





 前回のブログを書いた後、どこで固まったんだっけ、とふと疑問が浮かびましてな、プレイしてみましたよ。『鋼殻のレギオス』。
 確かクラスメートが教室に集まっているところだから、序盤だろう。でも、いくつかイベントをこなした感じはあったから、第2章とか3章のはじめかな、などと予想していたのですが、セーブポイントから始めてみたら、これがエピローグの冒頭だったのでございます。
 ですから、一応プレイは出来るのですな。
 というわけで、あらためてプレイしてみたところ、スキップして流せない文章が……。
 要するに未読部分があったわけですな。
 未読部分でも、少し読んでいると既読部分につながるということは、よくある話でございますから、期待などせずに進めていると、見知らぬイベントが。
 というわけで、エピローグで止まりはするものの、ある程度のボリュームはプレイできるということですな。
 ただ、プレイしていて思うのは、イベント発生条件の因果関係があいまいと申しますか、でたらめと申しますか、今ひとつよくわからない場合があるのでございますよ。
 ストーリーはゆるく、戦闘は負けるほうが難しいというレベルなのですが、展開に関係なさそうな判定でも成功させないとバッドエンドになったり、適当に選んでもよさそうな選択肢がけっこう重要だったり……。ちゃんとやったわけではないのでわかりかねますが、おそらくそういう構成なのでございます。
 フローチャートを書きながら、選択肢を総当たりするというのは、正しくゲームブック的ではございます。ですが、選択に順番がある場所があるかもしれず、フラグがどこで立っているかわからない状態では、なかなか難しゅうございますな。
 わたくしといたしましては、エピローグで固まるし、もう過去のものという感じで、モチベーションもなくしてしまいました。
 あとは、熱心な方にお願いいたします。
 ゲームブックは、物語の流れも含めて、さまざまな展開のすべてを見渡せることが、魅力の一つだと思っておりますから、それができない(フローチャートが生成されるゲームでも、フラグまでは書かれていなかったりしますから)要電源のアドベンチャーゲームは、ちょっと残念な気がいたします。
 まっ、それはともかくといたしまして、このゲームブックDSのシリーズ、
 TRPG的な流れで、ファンタジー世界が舞台の『ソードワールド』、
 アドベンチャーゲーム的なフローチャートのパズルを組み込んだ、学園冒険ものの『鋼殻のレギオス』、
 ループもので、恋愛アドベンチャーっぽい『アクエリアンエイジ』、
 と、3種3様、それぞれ異なるアドベンチャーゲームのスタイルを出してきたことは、評価に値しますな。
 もっとも、それが分かるのは3作すべてをやった人だけですし、製品として評価以前の問題があるようでは、このような意図も台無しですな。
 実に残念なことでございます。
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道化の真実
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男性
趣味:
ゲームブック
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