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2018/07/16 「暑中おみまい申し上げます」って、 「Take Hot You~(テイク・ホット・ユー・~)」でいいのかなぁ。                   まちがっていない……よね?
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]
 同じ言葉を同じ条件で検索していて、

グーグルさんに私はロボットではありませんという
チェックを入れさせられたことはございません? 

さらにその後、分割された小さな画面の中から、
「自動車」とか「バス」とか「店の外観」とか「道路標識」とかを
当てさせるパズルをやらされたりして……。

 わたくしの場合、
このブログの横の「ゲームブック」の検索から入り、
日に数回、4~5個のサイトを見ようとしたりすると、よく引っかかります。
……、
いや、もっと頻繁にかな? 
どういう条件で目をつけられているのか分からないので、
どうすればそうなるかは分かりませんが。

 経験した方は分かると思いますが、あれって嫌なものですよね。

 ちっちゃく車が写っていたり、
 これお店? って疑問に思うものがあったり……。

 特に道路標識。外国の標識なんて分かりません。
外国語で書かれていると、看板なのか標識なのか分からないですし、
道路標識の定義がどこからどこまでなのか、
少しはみ出している部分も入れるのかなども迷いますな。

検索して調べてみると、基準があるようでございますが、
それでも分かりにくいことに変わりはございません。
さらにそうしたサイトを見ると、もっと難しいものもあるのだとか。

米国人の横暴、巨大企業の横暴でございますな。

 ぐーぐるさんは、自分の作ったパズルを遊ばせたがっているのでしょうが、
何度もそんなことにかかずらわっているほど、お人好しでもございません。

 もう、ぐーぐるで検索なんかしない、と考えたのでございますが……。

そのとき一つ思い浮かんだことがございます。

そういえば、画像検索の方では、この画面現れないなぁ……。

 というわけで、現在、普通の検索でページに跳ぶ場合は、

右クリックをして「新しいタブを開く」を押し、それで当該箇所を開いております。

 おそらく、ページ間を頻繁に移動することがいけないのでしょうな。

 とりあえず今のところ、このやり方で回避できております。

 もっとも、いつものクセで普通にクリックを何回かしてしまうと、
やっぱり「私はロボットではありません」画面が出てきてしまうのですけどね。
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 前回ちらりと触れた、

「Bug News」誌、1986年5月号の、
岡嶋二人(のうちの一人、井上夢人)先生鳥井加南子先生との
対談についてでございます。

 この対談につきましては、
ありがたいことに、井上夢人先生のサイト
夢人.com」で読むことができます。

 ホームページを見つけたらですねぇ、

Junk Yard
 Why? Why? Says the Junk in the yard.」の

MORE」から入ってですねぇ、

99人の最終電車」や「シナリオ クラインの壺」など、
面白そうなたくさんの記事をかいくぐりつつ、
どんどん下に行くと、ようやく見つけることができます。

 日々冒険に接しているみなさまならば、
そのぐらい苦ではなく、むしろ楽しさでございましょう。

 内容は、
「ゲームブックに対する考え方も正反対で、これだけ噛み合わない対談も珍しい(笑)」
と前説にも書いてあるとおり。

 ゲームブックをプレイして楽しかったから自分でも書いてみたくなって……
という実践の鳥井先生と、

 読んだものに面白いものがなかったといい、
ゲームブックという形式に理論からアプローチしていった
井上(岡嶋)先生が、

それぞれ発言していらっしゃるから、噛み合わない。

ですが、はっきり申しまして、それが面白い

両極の立場で発言していらっしゃるからこそ、
ゲームブックの広がりというか、可能性も見えてくると言うものでございます。

 わたくしも、理論から入った口。

 でもねぇ、こっちの側から入るのは、制作にとってはつらいところでございますな。

実践から入る側は、お手本となる作品がございますし、
それをプレイしている段階で、
こうすればもっと面白くなるとか、ここをこうすれば新しい、
といろいろ思いつくものでございますもの。

プレイヤーにしても、
まったく新しい形式より、ある程度方法論が分かっているゲームブックのほうが
やりやすいということもございますしね。

 まぁ、わたくしと比べるのは、間違っているというものでございますが。



 さて、この井上夢人先生のサイトは、
ゲームブックファンにとっては、他にも興味深い記事がございます。

岡嶋二人作品」から入れる、
『ツァラトゥストラの翼』「著者のつぶやき」ですとかね。


「ゲームブックの作り方 ── 対談/岡嶋二人十鳥井加南子」から、
上にずっとたどっていくとある、
「ハイパーテキスト小説への期待」(1)~(4)ですとかね。

後者は、井上先生が、
ゲームブックからハイパーテキスト小説に到った過程のようなものが、
高度な(本人の言では「堅い」)文章で書かれております。

また、
「視点の方法」(1)~(4)は、○人称小説とかいった単純な話ではなく、
描写の際に意識すべき視点について書かれていて、
これも、ものを書くかたには参考になりましょう。


 わたくしのつたないブログなど読むよりも、よっぽどためになります。


 いや、まぁ当然ですな。
烏滸(おこ)がましいことを申したものでございます。

 まぁ、全部読んだらいいと思うのではございますが、
自分がそうしていないので、とりあえずこれだけ、ということで。

『おかしな二人 岡嶋二人盛衰記』
  井上夢人(講談社文庫/1996/12)

は、岡嶋二人先生の自伝的エッセイでございますから、
その著作である『ツァラトゥストラの翼』についても当然書かれております。

 ですが、

 何か面白いエピソードでもないかと期待して読むと、残念。


p.426  このゲームブックのために、プログラムを書き、
      パソコンに入力しながら仕事を進めた。(……)
    やたらと時間がかかったワリには、
    このゲームブックはちっとも売れなかった。
    出版社は第二弾、第三弾とシリーズ化するつもりだったようだが、
    あまりの売れ行きのひどさに、シリーズは
    僕たちの『ツァラトゥストラの翼』だけで尻切れになってしまった。


p.475  ロールプレイングゲームをパソコン通信でやったら面白いだろうかと、
    思った。例えば、以前書いた『ツァラトゥストラの翼』のようなものを
    パソコン通信に載せるとどんなことになるだろうか。


p.483  以前僕たちが書いたゲームブック『ツァラトゥストラの翼』を読んだ
    エージェントが、僕たちとあるファミコン製作会社を引き合わせた。

(このゲーム、『ブレイン・シンドローム』は、製作会社がメガビット
 言った容量を、岡島先生がメガバイトと勘違いされて、規模が大きくなり
 すぎてボツになってしまったのだとか。その作品の一部は、『クラインの壺』
 という作品に断片的に用いられているようでございます)。

 
 といったあたりでございましょうか。



 でも『ツァラトゥストラの翼』が売れなかったのは、判型にも問題があった気が。

 ゲームブックと言えば、文庫新書版というイメージが当時ございましたもの。
ですから単行本で出たものは、
見ていても気づかなかったかスルーしてしまったか……

 少なくとも、わたくしはそうでございました。

 ですから、この単行本版が、どのぐらいの大きさかもよく存じません。

 『ツァラトゥストラの翼』の内容について申せば、

コンピュータアドベンチャーゲームの影響を強く受けたゲームブックと申せましょう。

双方向移動型場面場面に主観のグラフィックがつく
のもコンピューターのアドベンチャーゲーム的。

推理を主眼とするゲームブックなので、殺人事件の解決が主になるかと思いきや、
それは従で、「ツァラトゥストラの翼」という宝石を探すことがメインとなる点も、
アドベンチャーゲーム的でございますな。

失敗すると爆死しちゃうという乱暴な展開も含めて――。

 作者としても、
こうじゃないんだよな~、という思いがあったのではございませんでしょうか。


 実際、
「Bug News」誌、1986年5月号の、鳥井加南子先生との対談においては、


p.49 『ツァラトゥストラの翼』の校了まぎわに
   『シャーロック・ホームズ10の怪事件』というのが出てきたときは、
   「やられた!」と思いましたけど。

と、おっしゃっておられますし。

 ただ、『シャーロック・ホームズ10の怪事件』も、
双方向移動的なゲームブックでございますから、
事件のどの情報に触れることのできる可能性のある双方向移動型の公平性は、
やはり推理系のゲームブックに必要と考えていたのでございましょう。




 さて、元に戻るといたしましょう。

 と申しましても、『おかしな二人』の価値は、
あとがきで大沢在昌先生がほとんど書いてしまっておられます。
 例えば、

p.634 「盛の部」(……)
    これから小説。特にミステリを書こうとしている人は、
    本書をぜひとも読むべきである。(……)
    これほど基本的な部分から説明し、
    さらに練習の手段までを知ることができる本は滅多に存在しない。

 など、
 本当にそう思います。


 でも、忘れちゃうんですよね~、こういうのって。
 ちっとも身につかない。
 だから思うのも以前読んだ印象としてではございます。
 ホントは、何度も再読すべきなんですよね~。

2018/06/01 ゲームブッククイズ(88)

タイムマシーンアドベンチャー1
『恐竜探検』ディヴィッド・ビショッフ(二見書房/昭和60年4月)。

 予備の探検用具を取りに戻ったとき、きみは1人の青年に出会う。
『恐竜探検』の本を持っている彼に同意して、
その時代から七〇〇〇万年未来にジャンプをしたとき、
きみがたどり着く場所はどこ?


2018/06/02 答:本屋さん。

このケンという青年(ソゴル ではないと思います)は、
『恐竜探検』万引きか長時間立ち読みかすることで、
タイムトラベルしていたのでございます。

店員さんに叱られ、ついでにきみもとばっちりを受けて、
元から自分のものだった『恐竜探検』
店のものだろうとしつこく金を要求され……。

そういえば、二人とも、
はっきりとお金を払ったとは書かれておりませんなぁ……。
まぁ、払ったのでございましょうが。

p.102-106→p.64-65の流れ、まさかのメタ展開でございます。

分岐型のストーリーだと、ついつい一カ所ぐらい、
こうしたメタ展開を仕込みたくなるものでございますよねー。
フィクションだよ、とばらしちゃっているようなものなので、
工夫しないと興ざめなことも多々ございますが……、

ついつい、ね。




2018/06/03 ゲームブッククイズ(89)

ファミコン冒険ゲームブック12
『ミシシッピー殺人事件/リバーボートの冒険』
著:樋口明雄/スタジオ・ハード(双葉文庫/昭和62年5月)
には、

ゲームの進行にはまったく関係のないバグが1つ存在する。それは何か?


2018/06/04 答:

p.179のパラグラフ240のためのイラストの番号が、179になっております。

パラグラフナンバーとページを間違えたのでございましょう。

ゲームの進行にはまったく影響なし。
プレイしていても気づきませんでしたが、バグではございますな。




2018/06/05 ゲームブッククイズ(90)

アドベンチャーゲームブック30
『悪霊の洞窟』
著:L・シャープ 訳:佐脇洋平
(社会思想社現代教養文庫/1989/9)。

「ウサギ皮剥ぎ職人の第三見習い」として厨房で働いていた君が、
この冒険を達成すると、どんな地位に就くことになる?


2018/06/06 答:ゴラクの王様。
なんか楽しそう。

国名の由来は八幡国と関係あるのかなぁ? 
離れてはいるけれど、クール大陸だから……。

『ゆるゆり』? 

蜂漫国ならありそう?

☆ 実はこの問題、最初は「ウサギ皮剥ぎ職人の第三見習い」と、
職業を当てさせる問題にするつもりでございました。
珍しいですものな「ウサギ皮剥ぎ職人の第三見習い」。
まわりにもいないでしょう、「ウサギ皮剥ぎ職人の第三見習い」。




2018/06/07 ゲームブッククイズ(91)

エキサイティング・ゲームブック7
『伊賀忍法必殺!』
作・演出・効果:スーパー頭脳集団アイデアファクトリー
(桐原書店/1985/9)。

このゲームブックでは、10種体にの忍法のなかから
技術点+3だけ忍法を使うことができる(各一回ずつ)。

このうち「蛸吸いの術」とはどんな術?


2018/06/08 答:

吸盤を出し、どこにでも吸いつくことができる術、


だそうでございます。

ざっと確認したところ、

激流に飲まれそうな場面でその場にとどまる時(パラグラフ51)と、
壁に滑りやすい薬が塗ってある場合(パラグラフ71)
に使えるみたいでございます。

いずれにせよ、他の<瞳幻><穏形><百面相><遠話>などとくらべて、
使えなさそうで実際に使えない忍法という気が……。




2018/06/09 ゲームブッククイズ(92)

 アドバンスド・ファイティング・ファンタジー
 オリジナルアドベンチャーゲーム
「太陽神の宝珠」
原案:安田均 文:下村家恵子
(「ウォーロック」1991年2月 VOL.50 p.11-55/社会思想社)。

「竜の目」の洞窟で出会った金龍は、自らを何(装備品名)と名乗った?


2018/06/10 答:竜王キラニラックスの冠。

王に最も信頼を受けし者。
混沌の力を封じ込めるための重要な役目を負っているのでございますが、

「君」がそれを……。



2018/06/11 ゲームブッククイズ(93)

「コードネーム“GORILLA”。
 ベレー帽、メガネ、コマンド髪、広い肩幅が特徴で、
 7カ国語に通ぜず、“大阪弁”が残る。
 射撃、暗殺術、毒物、爆発物取り扱い、みんなダメ。
 スイス銀行に口座なし。
 マル秘 女性(とくに年増美人)にヨワい傾向がある。」

 このプロフィールを持つ人物は

2018/06/12 答:さいとう・たかを先生。

西東社のゲームブックの「●著者紹介」に書いてございます。



2018/06/13 ゲームブッククイズ(94)

 夢幻のファンタジアリプレイ
『七色の風を集めて』小林正親・井上鮭著
(新紀元社Role&Roll Books/2006/8)。

商業都市パンケのポッペ男爵が所有する「オペラ座」。
そこでPC一行・「ラブ&リアル歌劇団」が演じた、
「ラブル100の戯曲集」中の演目は何?


2018/06/14 答:『オペラ座の詩的魔人』。

まぁ、ほとんど『オペラ座の怪人』みたいな話なのでございますが……。



2018/06/15 ゲームブッククイズ(95)

 かまいたちの夜2 オリジナルノベルズ 
『三日月島奇譚』
我孫子武丸・田中啓文・牧野修(チュンソフト/2002/7)
「香山さん探偵帳」田中啓文(p.115-191)。

有限会社「ジブラルタル兄弟商店」で売っていた、
秦の始皇帝の宮廷に献上されていた」という触れ込みの蜂蜜の商品名は?


2018/06/16 答:「宮廷ハニー」

深山幽谷にしか生えない幻の花、マダガスカル・ローズの蜜だけを集めた、
夢の蜂蜜、ローヤル・スペシャル・ウルトラ・スーパー・ゼリー

だそうでございます。
ホントは、和歌山の熊野から仕入れたごくごく安ものの、
クズ蜂蜜なのでございますけどね。

「死にかけの病人が十日で退院した」
とかテキトーな噂を流した結果、バカ売れしたそうでございます。




2018/06/17 ゲームブッククイズ(96)。

シルバー・クルセダーの本名は何? 

クイズなので、
「君」とかプレイ時にあなた様がつけた名前などは無し
の方向で。



2018/06/18 答:ジーン・ラファイエット。

ウォーロック 第10号 1987年10月」社会思想社

 p.42-63「破滅への秒読み」ギャビン・シュート著 早瀬幾代訳 が、

『サイボーグを倒せ』の続編で、そこに登場する名前がこれなのですな。

なぜ、主人公に名前をつけたか? それは存じません。



2018/06/19 ゲームブッククイズ(97)

ノワーズ40号記念企画 ペーパーアドベンチャーゲーム
「駄洒落戦隊ノワーズマン」NOURS 2003 vol.40(ナムコ/2003/3)。

ナムコ本社ビル地下ドックから出現する受付小町グレート。その最終兵器の名前は?


2018/06/20 答:「ダジャレ・キャノン」。

ダジャレのサムさを極大化し、『絶対零度のダジャレ』を放つことができる。
ただし、そのダジャレのせいで自分たちも凍死してしまうという……。

実は、このゲームブックのクイズは
「このゲームブックの作者は誰?」だったのでございます。
答は、「古川尚美先生」。

編集の筆頭がそうだったので、おそらくそれで間違いないだろうと。
ノワーズマンを束ねる長官もナオミさんですしね。

ただ、確たる証拠がなかったので、
問題を差し替えてお送りいたしたのでございます。



2018/06/21 ゲームブッククイズ(98)。
『ワールド・カップ サッカー・ゲーム』
高橋義広作/白石雅昭画(西東社/1987/3)。

世界一の座をかけて、決勝戦で日本と戦うのはどこのチーム


2018/06/22 答:アルゼンチン。

平成30年6月19日(火)に日本が勝ったコロンビアが答だったら、
タイムリーなのでございますけれどね。ちょっと残念。

このゲームブック、シフトカードという、
二種類(ボールとゴール)の半透明のシートを使うのが特徴ですな。

内容は少年向けのサッカー入門といったところでございます。




2018/06/23 ゲームブッククイズ(99)。

『魔術師タンタロン12の難題』 スティーブ ジャクソン著 
柿沼 瑛子 訳(社会思想社/1987/2)は、作品中に答がない。

では、それが載っているのは?

2018/06/24 答:「ウォーロック」vol.20(社会思想社)。

vol.13からvol.19まで、七回に分けて解説が載っており、
vol.20に、全13問の答が書かれてございます。

『魔術師タンタロン12の難題』
自体には答が書かれてないので、それがどこにあるか、
書いておいた方がいいだろうと、この問題を出したのですが……、
ネット上を探してみれば、そういうのはあるかもしれませんな。

となると、あえて書かなくても良かったなぁ。

図書館で借りたこの本の裏見返しに、このコピーを貼って返却したり、
バグがあるゲームブックに正しいパラグラフナンバーを書いておいたり……。

そんな
図書館で借りた本を元の状態のまま返さないなんてこと、
してはいけませんですよ?(もう時効!)



2018/06/25 ゲームブッククイズ(100)。

Hello Challenger Book 2
『騎士ローラン 妖魔の森の冒険』
武田邦人著(朝日ソノラマ/昭和59年9月)には、

同先生の二作目、
『女魔法使いフィルス 聖なる樹を求めて』の主人公、
フィルスが一カ所だけ登場している。
それはどこか。

2018/06/26 答:
パラグラフ157。

主人公ローランが温情を見せて、敵魔法使いにとどめを刺さないと、
魔法使い共々爆死してしまうのですな。
本となったその物語を、王子ファーナンに読み聞かせる役として登場いたします。
少し設定が異なる気もいたしますが、その程度の変更は普通でございましょう。
とにかく、このときすでにして、
おそらく二作目の主人公は決まっていたのでございましょうな。



と、100問を終えたので、このスペースでのゲームブッククイズは、
ここで終了にございます。

100回を終えての感想は、
6月26日の記事に、
101回目以降のゲームブッククイズは、
「ゲームブッククイズ」のカテゴリーを新たに設けましたので、
そちらをご覧くださいませ。






2018/06/27 5月11日(と、2月25日)の記事への追記
☆ 今日行ってみたら、a-Tooの袖師店には、

『ルパン三世 ダークシティの戦い』『ガバリン』
『パンタクル』『眠れる竜ラヴァンス』

あたり、まだ残っているのになぁ。

やっぱり、場所的な問題なのか……。




2018/06/28 『ドカベン』もついに最終回だそうで。
個人的には、一球さんの弱体化が残念でございましたな。
ルールは知っていていいのですが、身体能力はすごいけど野球は下手、
というほうがいいのに。

内野では
長打コースの打球すべてに追いつくけれど、キャッチできないで落とすだけ、

打者なら
どんな球も打つけど、打球の軌跡は予想がつかない、

投げればものすごい荒れ球だけど、打者が何もしなければ3ボール2ストライクとか……。

 水島先生の次の作品に期待でございますな。



2018/06/29 『はじめの一歩』のほうは、
引退したにもかかわらず、あまり進展はございませんな。
そろそろ相撲に転向すると思うのでございますが名前からして……。

 早くデンプシー張り手を見てみたいものでございます。
 あと、間柴さんの増量した姿も……。




2018/06/30

5月11日の追記。

『サソリ沼の迷路』もなくなっておりました~!
 残るは『宇宙の連邦捜査官』のみ。って……。

こんな定点観測をやるつもりも、
長引かせるつもりもなかったのになー。




2018/06/30 
サッカー日本代表、決勝トーナメント進出おめでとうございます。
フェアープレイって、「タイガー・マスク」みたい……!






  《オマケ》

6月17日に記事が書けなかったのは、

発生日時: 2018/6/16(土) 6:23

復旧日時: 2018/6/17(日) 23:15

のあいだ、「DBの過負荷」とかで

発生事象
忍者ブログの管理画面が利用できなかった。

影響範囲
記事の追加、編集などの管理作業ができなかった。

のだそうでございます。

コメント欄で対応したのは、その間に訪れてくださった方なら
ご存じのとおりかと。

今後も、こういうことはございましょうから、
記憶にとどめておいてくださいませ。




ああ……。






 ワ~ルド・カ~ップの フィ~ルドに

 勝負の 時~が 迫り~く~る

 フェアープレイポイント で切り抜けて

 日本の ガッツを 見せてやれ

 ゆけ ゆけ ファイター(ファイター)


 サムライ・ブルー


サッカー日本代表、決勝トーナメント進出、

おめでとうございます。


フェアープレイポイントでの優勝、期待しております!

 (きっと話題になると思います)
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