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ゲームブッククイズ(84)『人間爆弾デミトリウス』著:リチャード・ブライトフィールド 訳:大出健(講談社アドベンチャーブックス18/昭和61年7月)。タイトルにも関わらず、人間爆弾はデミトリウスの欠陥としての部分である。では、その本来の能力は何?
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というわけで、Role&Rollvol.158読者欄に載せていただいた絵、
『シャドウラン』の体験版シナリオ『クリッター農場』(vol.156 p.010)のものでございます。

シャドウ・ランクリッター農場


ふだんから、『シャドウ・ラン』などの絵も描きたいと思っているのでございますが、
もとのイラストが出来合いのものだったり、扱いにくかったり、あるいは本文中に描写が少なかったりするものでございますから、ついつい『ソードワールド』冒険企画局のものが多くなってしまうのでございますよ。

その点、この号のこのシナリオは、コカトリスやバジリスクの描写が具体的でイメージしやすく、それで題材にしたというわけでございます。毎度、SNEと冒企では、ね。
 
 コカトリスの描写を読んでみますと、ニワトリの頭にエミューの体、長い尾、大まかに申せばそんな感じでございます。でも、エミューって、『セサミストリート』ビッグバードみたいな感じでしょ? 大きくはあるけれど精悍さがございません。

というわけで、顔から体つきから、全体的に軍鶏(シャモ)っぽくしてみました。体を全体的に大きくしたのは、エミューの名残でございますな。
尻尾は、蛇のようなウロコ状のものも考えたのですが、羽毛っぽいところも残しつつ、カギ状に。その方が、マヒ毒を注入するのに適しているかな、と思ったのでございます。
サイバーアイに関しましては、目立つようにすると、ややコミカルになってしまったり、何かに似てしまったり、技術レベル的に劣った感じになりそうなので、目立たない程度に。

 バジリスクの方は、石化能力があるので、目を大きくしようかとも考えたのでございますが、石化に目が関係のありそうな描写がないので、そのままに。背びれが頭から尾の先まであるというのは、ゴジラの影響でしょうかねぇ……。いずれにせよ、描いているうちについつい大きくなってしまって、そのあたりまで描ききれなかったことがちょっと残念でございます。
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「森の小人」
作詞:玉木登美夫・山川清 作曲:山本雅之

「森の小人」という童謡は、ご存じですよね?
 シャンシャン手拍子したり足拍子したりする、アレでございます。
 それではこの唄が、昔は今とは違う題名だったことはご存じでございましょうか?
 そのタイトルは「森の土人さん」
(現在のタイトルからすると、「さん」はないほうが正しいのでしょうが、
勝手につけておきますね!)
……
だとばかり思っておりましたが、違っておりました。

ホントは「土人のお祭り」というのだとか。まっ、意味が通じればいい!(だめ?)

 パラオの原住民を題材にした歌詞だったようで、
「今夜はお祭り 夢の国」は、もともとは「~パラオ島」だったとか。
 もっともわたくしは、「今夜は楽しい お祭りだ」と覚えていたので、
その部分に関しては、まったく問題ないのですが……
(間違って覚えていたのではなくて、童謡ってバージョンがいろいろあったりするので、
その中の一つで覚えたということだと思うのでございますが……よくわかりません)
 くわしいことは、ウィキペディアを見るなり、
童謡について書かれた本を読むなりしてください。


 いずれにせよ、
「土人さんがそろって にぎや~に~」だと、
もう、ぜんぜん景色が変わってしまうでしょう。
笛や太鼓も違うものになってしまう……。
 どちらがいいか、と問われれば、どちらもいい。
 両方ともすてきなイメージでございます。

 これでまた、「土人さん」が「ドージンさん」だと
また別の踊りになりそうでございますが……。


 ところで、
 この文章を書いて知ったのでございますが、
「土人」も「小人」も、(とりあえずポメラの辞書では)
単語としては出てこないようでございますな。
差別語として、候補から削除されているのでございましょう。
こうした一切の言葉を、差別のために使っている人がいること、
さらには、こうした単語に差別を感じている方がいるということは、
非常に残念なことでこざいます。
タイトル下に書いたのですが、字数が多くなったので、ここに。

 『ファイナル・ファンタジー』のウィキペディアによると、

「当初は『ファイティング・ファンタジー』というタイトル案も候補に挙がったたが、同名のボードゲームが既に存在していたため、現在の名称に変更したとされる」
のだそうでございます。

ボードゲーム?

確かに『火吹山の魔法使い』のボードゲーム1986年に発表されておりますが、
 当時、タイトルを決める方もしくは方々が、
ゲームブックの「ファイティング・ファンタジー」シリーズの存在を
まったく知らなかったというのは考えにくいような……。

 ファイナルファンタジーの「タイトル名称は『略称が"FF"(エフエフ)となること』を前提として考案されたもの」(同ウィキペディア)
というのも、
ゲームブックのFFシリーズから想起された(もしくはあやかって?)
もののような気がいたしますし……。

 たとえそうだとしても、公式発表ではそこまで言わない?

 まっ、いずれにいたしましても、どうでもよいことではございますな。
 というわけで、じゃあねぇ~!!
              ば~い、 道化の真実

  
 

DM-200




DM-100の方は、どのくらい前だったでしょうか、
たまたまコジマで見かけました。




そのときは、
「そういえばこの前、イオンで、
折りたたみのポメラが多量に安く売られていたけど、それはこいつのせいだったのか」
などと思ったものでございます。




で、パソコンで調べてみますと、
このDM-100もすでに旧型で、DM-200というものが出ているとのこと。


DM-100の方が電池式なのに対し、こちらはACアダプタがついている!!


前のポメラのときも、ACアダプタがほしいと思っていたので、これ朗報。
だいたいわたくしは、ポメラに携帯性を求めていないのでございますよね。


ワードってテキストを扱うのには豪華すぎる、とか、


パソコンで書いていると、バックでいろいろ動いている感じがいや、とか、


すぐインターネットで時間をつぶしちゃう、


とかいう理由で買うのでございますからな。


パソコンの横で使えればよく、持ち運びに便利とか、
そのあたりはどーでもよいのでございます。



そんなわけで、どこかで買えないかと、いろいろと探してみました。


電気屋さん、ホームセンター、文房具屋さん、ドン・キホーテ……


なのに、どこにもございません。


DM-200どころか、ポメラ自体が……


やはり、需要がないのですかなぁ……。



そんな折、とりあえず使ってみようかと、
以前のポメラを取り出してみたのでございますが……




軟質素材はべとべと、
ヒンジがはずれ、
電池も液漏れという悲惨な状態に……




かなり使っておりませんでしたからなぁ。


すぐさまお払い箱にいたしましたよ、ええ。


どこにもなかったので、ふたたびコジマに戻って検討をいたします
(って、この間どのくらいでしたか、とりあえず3週間以上は経っております)


100にするか、200にするか。


200のほうが画面は広く、機能も増えているとはいえ、
文章を書くという基本においては、どちらもそんなに違いがあるわけではございません。
個人的に重要なのは、縦書き(もちろん、横書きでも文章は書きますが、
やはり縦書きの方が書きやすいのでございます)


その条件はすでに100も満たしております。


で、100の方が25000円ちょっと、
200のほうが、そのときはわかっておりませんでしたが40000円ぐらい。


この価格差と性能をどう考えるか……。
結局、新しい方を取り寄せてもらったのでございます。

決めた理由は、先ほど書きましたとおり、ACアダプタ。
あとは、生産終了品よりも、現役の機種の方が何かと都合がいいかも、
というあいまいな理由でございますな。



4~5日で届くということで、今日は6日目。
行ってみますと果たして現物はあり、受け取って帰ってきたというわけでございます。




というわけで、さっそく開けての第一印象でございますが、


薄い!!


レストランとかのメニューみたいな外観なのでございます。


別に携帯性は気にしていないので、こんなにしなくてもいいのに……


というのはまったくの個人の感想ですな。




キーは、普通のパソコンのキーボードに慣れていると、やっぱり狭いですな。


そのぶん打ち間違いも多い気も……。慣れればなんとかなるやもしれませんが。




当然ながら、マウスでの操作はできないので、その点で面倒を感じる点もございました。



あとは……


これも個人的ですが、「shift」「Alt」「Ctrl」キーを
ロックできるのも嬉しいところでございます。
ワープロで打っていた時から、それでやっておりましたので。




わたくしはそうではありませんが、「親指シフト」入力が可能なのは、
それを操る方にとってはありがたいことなのでは?



これで矩形移動(複写)や、ブロック内の文字流し込みが出来れば、
完璧なのでございますが、そういうのはナシ。ちょっと残念でございます。




 今回のこの文章は、今日買ってきたポメラ(DM-200)で書いたあと、
「ワード」に移して、手直ししたものでございます。
やはり、キーの打ちやすさ(主に幅でございますが)や、
画面の見やすさ、操作の慣れ、みたいな部分に関しましては、
パソコンのほうがよろしいようでございます。




でもですな、先ほども書きましたとおり、
検索とかで知らないうちに無駄な時間を使っちゃう~!! とかいう方は、
使ってみてもよろしいかと存じます。

2017/10/09  試しにブログの外観を変えようとしたのですが……。
六樫五猿(むつかしござる)……。

(2017/10/?) 『七つの大罪ゲーブック<豚の帽子>亭の七つの大冒険』買いました!

(2017/10/?)
 
ぎゃ~っ。 とけねこ様に見られてしまった~。

2017/11/12 
11/1の絵、なぜかエッジのほうだけ、リンクが切れていた。
修正したけどこれで大丈夫?
そしてなぜ?

2017/11/16
 アニメのゴジラは、「ちきゅうはかいばくだん」でもないと、倒せなそうだなぁ……。
『ゴジラ対ドラえもん』。未来を守るためにのび太が立ち上がる……!!
(のび太が?)

2017/11/20 Role&Rollvol.158
買いました! 次号vol.159の発売は……ええ~っ! 2017年11月20日ごろ!!?

2017/11/21
 Role&Rollvol.158。投稿した絵が載って良かった良かった。電子郵便なんてほとんど使っておりませんし。それに絵を添えつけるなんて、ほとんど初めてでございましたもの。採用されていなかったら、すぐさま絵を封筒に入れて、ポストに急ぐところでございました。

2017/11/26
 現在、西東社などから小学生向けと思われるホラーなゲームブックがいくつか出ておりますが……絵が怖くて買えな~い!!

2017/11/28 
うわぁ、ヤフオクに「ゲームブック145冊」の“Bug News" 1986年4月号が出てるよ~(もとの定価が480円で、開始価格が1000円)。参加しないし、する気もないけど、わたくしの持っているこの号は、2つに割れて真ん中のページがはずれてと、悲惨なことに……。

2017/11/29
  その「ゲームブック145冊」の“Bug News" 1986年4月号に載っていた、「アルタの鷹」。作者、小田嶋隆先生の公式ホームページ「おだじまん」で読むことが出来るよ! う~ん、やっぱり下品だなぁ。

2017/11/30
 「木崎ひろすけ」で画像検索したら、「ウォーラッコ」よりも、「バッドヤンキーダークデイズドライブ」の絵のほうが先に来ちゃってるよ~。
(しかも、大きくて違和感あるから目立ってる感じ)

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