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2018/2/22 答:「ぎるがめす」。異世界の酒場のような名前でございますな。 ちなみに「イルーダ」の名は序文、「ぎるがめす」は、  パラグラフ八二にございます。
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「森の小人」
作詞:玉木登美夫・山川清 作曲:山本雅之

「森の小人」という童謡は、ご存じですよね?
 シャンシャン手拍子したり足拍子したりする、アレでございます。
 それではこの唄が、昔は今とは違う題名だったことはご存じでございましょうか?
 そのタイトルは「森の土人さん」
(現在のタイトルからすると、「さん」はないほうが正しいのでしょうが、
勝手につけておきますね!)
……
だとばかり思っておりましたが、違っておりました。

ホントは「土人のお祭り」というのだとか。まっ、意味が通じればいい!(だめ?)

 パラオの原住民を題材にした歌詞だったようで、
「今夜はお祭り 夢の国」は、もともとは「~パラオ島」だったとか。
 もっともわたくしは、「今夜は楽しい お祭りだ」と覚えていたので、
その部分に関しては、まったく問題ないのですが……
(間違って覚えていたのではなくて、童謡ってバージョンがいろいろあったりするので、
その中の一つで覚えたということだと思うのでございますが……よくわかりません)
 くわしいことは、ウィキペディアを見るなり、
童謡について書かれた本を読むなりしてください。


 いずれにせよ、
「土人さんがそろって にぎや~に~」だと、
もう、ぜんぜん景色が変わってしまうでしょう。
笛や太鼓も違うものになってしまう……。
 どちらがいいか、と問われれば、どちらもいい。
 両方ともすてきなイメージでございます。

 これでまた、「土人さん」が「ドージンさん」だと
また別の踊りになりそうでございますが……。


 ところで、
 この文章を書いて知ったのでございますが、
「土人」も「小人」も、(とりあえずポメラの辞書では)
単語としては出てこないようでございますな。
差別語として、候補から削除されているのでございましょう。
こうした一切の言葉を、差別のために使っている人がいること、
さらには、こうした単語に差別を感じている方がいるということは、
非常に残念なことでこざいます。
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