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2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
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ゲームブックDS『鋼殻のレギオス』 (ブログをお休みしていたころの日記から。
 2010年5月ごろ書いたのでございます。
 購入を考えていらっしゃる方は、
 参考になさってください
 ☆ ちなみに、
  初回特典のCDは聴いておりません
 ☆ さらにちなみに、右の写真
  パッケージの背景は、初回特典の
  マイクロファイバータオルなのですが、
スキャナの光が届かず、まっ黒になっております)


 鋼殻のレギオスおまけ
      ☆     ☆    ☆

  取説に、既読スキップのことが書かれるようになった。
 これは『ゲームブックDS ソードワールド』のとき
ファミ通のレビーでそれがないと指摘されたためだろう。
 ホントはあったのに。
 
 セーブはつ。
 ソードワールドは1つだったが、
 『アクエリアンエイジ』では、それが3つになるようだ。
  
 オマケ要素のギャラリーは、
 『ソードワールド』では、「???」だったが、
 今回は、暗い中タイトルが見えるという形に変わった。
 その方がわかりやすい。
  
 文章はコンピュータのアドベンチャーゲームに近くなった。
 いわゆる朝起きて顔洗って式水増し感大きい
 
 主人公は、レイフォン・アルセイフなる人物。
「君」ではない。
 
 そのあたり、ゲームブック感がなく、
コンピュータアドベンチャーゲームを感じてしまう。
 
 
 1章 
 
 教官との戦闘は、チュートリアル的意味を含むのだろうが、
ゲーム的な駆け引きが薄い戦闘なので、あまり意味がない気がする。
 
 候補生との戦いでは、シャーニッドが敵の旗を射って勝利するが、
こんなの相手としては納得いかないと思うぞ。
 
 選択はあたりまえの結果が多い
 
 脱隊などゲームオーバーはあるが、
それが「さぼる」とか「いかない」など、
義務を怠った結果なのだからつまらない。
 ページ稼ぎにすら思える。
 
章が進むとそうではなくなるが、今度は当てずっぽ感が強くなる) 
 

 2章
 
 これは外伝的短編集という扱いなのか?
 
 第十七小隊に爆弾魔から挑戦状が届いた。
 十七個の爆弾を撤去せよ。
 となると当然、ゲーム的な展開を期待してしまうが、その要素は全くなし。
プレイヤーの意思とは関係なく淡々と爆弾は見つかっていく。
 
 これだったら、ナゾトキ系のアドベンチャーゲームのほうが
ゲームブックらしいのではないだろうか?
 
(ちなみに、DSはゲームブックDSのために買ったので、
  この時DSのソフトはその3作しか持っていませんでした)
 
3章は記述なし。執事喫茶のアルバイトの話。
 ニーナ隊長がアルバイトをするメイド喫茶との客の取り合い。
 『鋼殻のレギオス』ってこんな話なの? 感が強い)
 

 4章
 
「意義をはさむ」(異議をはさむ)
「緊急事態じたい」(緊急事態)
「一般性と」(一般生徒)など誤字が見受けられる
「2009」と作成日を書いてあった残りと思われる字も――。

 最後の敵も、ゲーム的な駆け引きなく簡単に倒せた。
 
 4章のストーリーは兄妹げんか。犬も食わない。

 
 エピローグ
 
 バグで止まる
 選択も戦闘もない、エピローグが始まったばかりで止まる
というのはどういうことなんだろう?

 
 
 後日再プレイ。
 いくつか違った展開を見つける。
 とはいえ、日常からそれほど話が広がるわけではない。
 茶番
  
 で、最後はやはり、同じところで止まる。

  
 
 
 全体
 内容が薄く、『鋼殻のレギオス』というタイトルから
イメージするような話にはなっていかない。
 
 この作品ってこんな話なの?=こんな話じゃないでしょうと、
 いう感じがとってもする。
 もしこうだったら、人気作にはまずならないだろう。
 
 ギャラリーも半分ぐらい埋まっていないので、
 選択によってとか2周目とかに追加される話もあったのかもしれない。
 
 ただ、ギャラリータイトルを見ると、そんなに大きな話にはならなそうな感じはする。
 
 ゲームブックなら安く短期間に簡単に作れるだろうという理由で
この形式にした感が強い。
 
 構想は大きかったのかも知れないが、
制作にいろいろなものが欠けていたというところだろうか。
 


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