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2009/9/2  パソコンの調子がちょっとわるいので、ブログの更新が何日とか何十日とか止まったら、そのせいだと思ってください。                        まあ、めんどくさくなっておやすみということもありえますが。
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名探偵コナン 『嗤う黒猫』殺人事件
齋藤 高吉/冒険企画局 (著)
プレイングミステリー (2009/8 メディアファクトリー)

 第三章「教祖殺し」

 



 あれから考えてみた結果、
こうじゃないかな? という方法が見つかりましたので、
ここに書いておきます。

 明快な答えの出し方ではなく、
これでいいのかな? というものでございますが、
 
 ここほどではなくとも、解く過程が明確ではないものは、他の問題にもございますし、
これ以上に無理のない解法というのは思いつきませんでしたので、
これでよろしいんじゃないでしょうか? と思います。

 以下に、考え方を
 また、書いて消しておきますので。
 どうしてもわからなかった場合のみ
順番に反転させて見ていってくださいな。

 中には
ここひとつにまとめてもいいのでは? という部分もございましょうが、
なるべく少しのヒントで当てたほうが楽しいと思いますので、
必要以上に分けております。

 ご了承くださいませ。

 それでは、さっそく思考の過程を披露いたしましょう。

  考え方としては、次のとおりでございます。

(1) まず、このゲームブックに出てくるパズルは、
全体的な傾向として、理系的発想よりも、文系的発想が多い。

(2) それも数理パズルと思わせておいて、
実はアナグラムや言葉遊び、それに問題文のあいまいさがカギ
といったものが――。

(3) これもそうだとすると、時刻や針の位置、ヒビなどはミスディレクションということになる。

(4) 逆に重要なのは、セリフだ。

(5) セリフ「頭をしぼって考えることね」
  となっている。

(6)  「知恵をしぼって」とか「頭をひねって」考えるという言い方はあるが、
   「頭をしぼって」とはいわない。

(7)   そこで考えられるのが、
   これは、「頭を」ではなく「頭に」なのではないかということだ。
   この人物は、にビミョウなヒントを与えたのだ。

(8)  頭にしぼって考える……

(9) 頭、といって思い浮かぶのは、竜頭(リューズ)

            ……。

   ではなくて、頭文字だ。

(10) 文字といえば、この腕時計の文字盤には、
   研究会の名前である「LightForm」しか書かれていない。
 その頭文字にしぼって考える……。
 つまり、「L」「F」だ。
それがアルファベットの何文字目かを考えれば、答えは出てくる。

それが時計の持ち主の出したヒントというわけだ。

 ただ、もしこれが答えだとしたら、
  「LightForm」なんて単語、この人物が忘れるはずないのだから、
あの日を忘れないために持っていた、というのは、あまりにも変……。
 なのだが、このゲームブックのパズルの性格として、
往々にして、パズルとストーリーは別物の場合があるので、これもそれなのかもしれない。

「私はこれをずっと持っていたわ。あの日を忘れないように」
というセリフは、単に忘れないように持っていたということを言っているだけだ

 別に、この時計に日付が隠されているから持っていたわけではないのかもしれない。

 さらに言えば、もし日付とは関係なくこの時計を持っていたとしても、
問題を出すことには、全然影響はない。
 持っているうちに、時計にこの日付が偶然隠されていることにこの人物が気づき、
それでここで君を試したと考えても、なんら不思議はないからだ。

 とはいえ、
 それにしても、
 
う~む。

 いずれにせよ、
 飛び先のパラグラフナンバーがわかっていない状態では、
わたくしには解けない問題でございました。

 と申しますか、最初に書きましたように、
 合っているのか、ちょっと不安。

 もし、もっと明快な、正しい解き方がございましたら、
ご存知の方、ぜひともお教えくださいませ。

 おそるおそる申しあげる次第でございます
 


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とつぜんですが
お邪魔します。すでに解かれた後かもしれませんが。
この問題は、問題単体で解くパズルではなく、物語を通して得られたヒントからたどり着くミステリ的な謎解き、だと思います。
通りすがり失礼しました^^
カーニス 2009/08/21(Fri)16:16:58 編集
まだ、袋とじを開いてみないのでわかりませんが、
ここで、書いているのは、
鹿島勝著のゲームブック『嗤う黒猫』の中のパズルのことでございますよ?

その[No.3-4](p.162-163)のパズルについてでございます。

「この時計には、ある日付が隠されている。」のところでございますよ?

カーニスさまがおっしゃっているのは、

『名探偵コナン『嗤う黒猫』殺人事件』
全体の問題である、

p.223「犯行が計画された時間は?」

のことだと思うのですが――。

 そちらのほうは、
これからじっくり解こうと思っているところでございます。

 ちなみに進行状況は、
本の中に書き込むのは好きではないので、
調査シートの文章を、ノートに書き写しているあたりでございます。
道化の真実 2009/08/21(Fri)18:26:14 編集
もっかいお邪魔しますw
3-4について、巧く説明できていなかったので、不快な思いをさせてしまったかもしれません。なので補足してきます^^
私はこの3-4は、パズル単体で問題が完成していないと感じていました。他の問題でもそうですが、ゲームブックを読み進める中で得た情報と合わせることで、回答へ辿り着く為のロジックが組み立てられる、という作りになっている物の1つだと思っています。解く過程が明確でない問題があると感じられたり、出題文があやふやだと思える問題があるのは、そのせいではないかな、と。
ゆえに、ゲームブックを遊んでいく過程でヒントは得られるので、そのヒントを元に問題を解くことで正解に辿り着ける仕組みになっているのでは?という意味で、先のコメントを残しました。
言葉足らずな上に分かりにくくて申し訳ない。

ネタバレになってはいけないと思いまして。正解を見れば、ある程度納得して貰えるだろうと思うのですが…==;
なんにせよ、失礼しましたw
カーニス 2009/08/22(Sat)18:18:38 編集
おおっ、なるほど、そういうことでございますか!!
「四年前の冬」のことでございますな。

パズルを解くことに夢中になって、
ちゃんとメモをとっていないとこういうことになってしまう……。

ただ、ここで負け惜しみを申させていただきますならば、
206からの飛び先、
「キミのチェック」以下を読みますと、
「四年前の冬」を含むパラグラフを経なくても、
答えは出るということではございませんでしょうか?

 それだとバッドエンドになってしまいますし、
そうした傍証がなければ到底解ける問題ではないと存じますが。

 いずれにせよ、ありがとうございました。

 あっ、でもホントにそういうことでいいのかなぁ……?
間違っている、もしくは他にもあるというのでしたら、またヒントをくださいな。
 また悩みます。

 また、他のところでも、
おかしな点、つけ加えるべき箇所がございましたら、ご指摘くださいな。

 不躾(ぶしつけ)ではございますが、よろしくお願いいたします。
道化の真実 2009/08/22(Sat)20:55:54 編集
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