2025/11/27 『果てしなきスカーレット』というアニメが近ごろ話題だそうで。あれって『風と共に去りぬ』とは全然関係のない話なんですね。タイトルしか存じ上げませんでしたので、てっきり南北戦争の話なのかと。でなんでスカーレットって名前なの?
(タイトル下に書こうと思ったのですが、長くなったのでこちらへ)
本来的な意味は、なよっとしている。
若気ると書きまして、
若気を「わかげ」ではなく「にやけ」「にゃけ」と読む場合は、
若衆──あけすけに申しましてオカマさんでございますよね。
なのでなよっとした態度、それも男のくせに─というニュアンスが加わります。
にやけるの本来の意味を知っている人が20%以下しかいない
という記事を、数週間前新聞で読みました。
でもこれは仕方がございませんよね。
ニヤ化るでニヤニヤするという方が直感的で入ってまいりやすいですもの。
という記事を、数週間前新聞で読みました。
でもこれは仕方がございませんよね。
ニヤ化るでニヤニヤするという方が直感的で入ってまいりやすいですもの。
本来的な意味は、なよっとしている。
若気ると書きまして、
若気を「わかげ」ではなく「にやけ」「にゃけ」と読む場合は、
若衆──あけすけに申しましてオカマさんでございますよね。
なのでなよっとした態度、それも男のくせに─というニュアンスが加わります。
でまぁ、弱い立場の方が愛想笑いでにへらにへらしているところって、
腑抜けた弱々しい態度に見えますよね。
腑抜けた弱々しい態度に見えますよね。
そのような態度を評して「にやけている」と或る人がおっしゃったといたします。
ですがね、
それを別の人が見て、
「ニヤニヤした愛想笑いをしている」から
「にやけている」と言ったのだろうと思いこむことは、
ごく自然だと思うのでございます。
日常的な場面においてもでございますが、
小説などに書かれてる場合におきましても、それは起こりがちなことかと。
そのような感じて、言葉の混同が起こったのではないかなー、
とわたくしなどは考える次第ございます。
とわたくしなどは考える次第ございます。
ででございますねぇ、わたくし考えまするに、
「なよなよした様子」が本来の意味であっても、
もう「ニヤニヤしている」が第一義ってことで
いいんじゃないか──そう思うのでございます。
「なよなよした様子」が本来の意味であっても、
もう「ニヤニヤしている」が第一義ってことで
いいんじゃないか──そう思うのでございます。
だって「若気」を「にやけ」と読むことなんて、今ほとんど無いでしょう。
死語の上に成り立っている説明しないと分からない言葉よりも、
なんとはなしで意味が通じる言葉が
今の言葉として上位に来て然るべきだと思うのですよね。
なんとはなしで意味が通じる言葉が
今の言葉として上位に来て然るべきだと思うのですよね。
これが、言い換えの出来ない言葉でしたらともかくも、
「なよなよした」や「女々しい」などに置きかえた方が分かりやすいですし、
そもそも今の時代、そういう態度を差別的に見ることに対して、
怒られちゃいそうな気もいたしますし──。
「なよなよした」や「女々しい」などに置きかえた方が分かりやすいですし、
そもそも今の時代、そういう態度を差別的に見ることに対して、
怒られちゃいそうな気もいたしますし──。
まぁ、言葉と申しますものは変わっていくものでございます。
一方で、2つの意味がある言葉は、それを知っておくのも悪くないことでございます。
それは、表現の多様性につながるものでございますからな。
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