2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
『羊を数えて眠る本』
といっしょに、
清水図書館の閉架書庫から
借りてきたゲームブックは、
以下の2冊でございます。
『ランサン作戦』柘植久慶
(日系企画出版局/1991/11)
『王様と乞食』
スーパー頭脳集団
アイデアファクトリー
(エキサイティング・
ゲームブック17
桐原書店/1986/3)
(日系企画出版局/1991/11)
『王様と乞食』
スーパー頭脳集団
アイデアファクトリー
(エキサイティング・
ゲームブック17
桐原書店/1986/3)
ともに「清水のみ」となっておりました。
検索ではほかに「にゃんたん」とか「ねこまる」とか、児童書が数冊ございましたが、
そちらは守備範囲ではないので借りては来ませんでした
(借りてないので、何だったかはうろ覚え。閉架かどうかもわかりません)
むかしは、双葉文庫のゲームブックが何冊もあったのでございますが、
そういうのはすべて処分されたようでございます。
中河竜都先生の『竜の血を継ぐもの』もなくなっているみたい。
ああ……。
こういうの処分するぐらいなら、
XPや7時代のコンピュータの解説本とか処分すればいいのに……、
などと思いたくなるところでございます。
それとこれとは別問題なんでしようが……。
この2冊が生き残ったのは、
『ランサン作戦』は、柘植久慶先生のネームバリューでございましょう。
ゲームブックだと認識されていなかったとも考えられます。
『王様と乞食』の場合は、『王子と乞食』の関連本と思われたのでございましょうか?
擬態、でございますな。
生物として生き残るのに有効な手段でございます。
とりあえず、
「いつまでもあると思うな、図書館のゲームブック」
ですな。
ご注意あれ、でございます。
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