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2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
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2025/03/01 『全修。』8話記事最後あたりで、
『サイボーグ009』加速装置について少し書きました。
 
連続写真(クロノフォトグラフィ)的な表現でマッハの世界を表現するなんて
独創的だし、昭和40年ぐらいでそれをやるなんてすごいよなぁ、
と思っていたのでございますが、よくよく考えてみますと、
その前の年、昭和39年と申しますれば、東京オリンピックのあった年。
 
なのでおそらくこの頃、テレビや雑誌などにスポーツの連続写真が
多数掲載されていたのだと思うのでございますよね。
 
石ノ森先生はそれを見て、
加速装置の表現にそれをお使いなさったのだと思います。
 
残念なことに、ネット上を調べても
当時の連続写真が出てこなかったので断言は出来ないのでございますが……。
クロノフォトグラフィ自体はヴィクトリア朝の時代からあるそうでございます。
 
ウルトラマン』バルタン星人の分身などにも使われておりますし、
多分スポーツの写真にも使われているはずなのでございます。
 
NHKの『四つの目』は? と思ったのでございますが、
1966年からなのでまだ始まってないんですよねぇ。
 
 
 
  
2025/03/02 吉本ばなな先生、村上春樹先生、東野圭吾先生などの名前を騙った
偽の本が、AmazonのKindle上に出品されているそうでございますな。
 
表紙の絵も本文もAIで作られているらしく、
よく見るとおかしなところがあったりするとか。
 
Kindleで本を出すための登録って比較的簡単なので、
こういうのが横行するそうでございます。
 
「あっこれ読んでない」って間違って買っちゃう人いるのでございましょうな。
それがごくごく少なくとも、かなりお金になるのでございましょうな。
 
にしても、Kindle上だと書いている人がどういう人か分かりにくいですなぁ。
やはり、検索などして素性を調べるのがよろしゅうございましょう。
 
 
 
 
2025/03/03 この有名作家を騙った偽の本のおかげで、
最近出た『あずまんが大王』のKindle版が海賊版ではないか
とざわつく話題がございましたな。
 
結局正規版みたいで一安心。
 
『よつばと!』の元。
女の子の普段をモチーフにした以降の日常系コママンガの元祖
とも呼ばれる作品でございます。
 
サザエさん時空でないところも特徴。
など書くと堅くなりますが、
楽しいので存在を知らなかった方は読んでみるとよろしいかと。
 



 
2025/03/04 筋肉少女帯って、海外では「muscle girls band」なのかなぁ。
それだと筋肉ムキムキの女の子のバンドと勘違いされそう、
とふと思ったのでございますが、
公式がYouTubeで世界に発信する時代、そんなこたぁございませんでした。
 
Kinnikushoujotai 略して「King-Show」で世界共通みたいでございます。
 
たた、Wikipediaによりますと
 
バブル期に海外に紹介された際、バンド名は「muscle girls area」と
 直訳されてしまったらしい

そうでございます。
 
 
 
.2025/03/05 いえ、bandってベルトとか紐状のものという意味と、
一団、群れ、楽団という意味と2つございましょう。
 
その二重意味を使った有名な作品が、
シャーロック・ホームズものの「まだらの紐」でございますな。
 
原題は『The Adventure of the Speckled Band』。
 
敷地内に棲みついたジプシーの一団(バンド)に疑いの目を向けさせるよう
し向けているわけでございます。
 
昔日本で子供むけに出されたこの短編では、
確かジプシーのくだりは思いっきりカットされていたように存じますが、
それもむべなるかなでございますし、そこがなくても十分に面白い、
むしろその方がストレートになっていい、まである作品でございます。
 
 
 
  
2025/03/06 1970年の大阪万博で「太陽の塔」をデザインした岡本太郎先生は、
その時の万博のテーマ「人類の進歩と調和」について
 
人類は進歩なんかしてない。何が進歩だ! 
 太古の昔からどんとそこに生えていたんじゃないかと思われるような、
 そして周囲とまったく調和しないそういうものを突きつける必要があったんだ!
 
と語ったそうでございます。
いいなぁ、岡本先生らしくって。
 
今回の大阪万博は、まず第一に、こうした作っている側の顔が見えてこない
ところがつまらないと思うのでございますよね。
 
1970年の万博には夢があり、ビジョンがあり、作っている人の熱意があった
 
今の万博は、思惑とお金のことしか見えてこない、伝わってこなくって、
行きたいという気持ちが失せてしまうのだと感じます。
  
 
 
2025/03/07 『よつばと!』16巻を買ってまいりました。
発売日に見かけたのでございますが、
15巻を買っていなかった気がしたので留保。
確認してから買ったのでございます。
 
このごろはいつの間にか出て、
いつの間にか本屋さんから消えてしまう本が多くて困ります。
 
魔方陣グルグル2』も19巻を見かけたけれど、
15巻あたりで止まっているのでございますよねぇ。
 
しかも13巻は行方不明になって、
11巻は買ってないと思って買ったため 2冊あるという……。
 
 
 
2025/03/08 というわけで、『よつばと!16にこざいます。
ツリーと高尾登山と手術、そして大阪。
 
買うまでの間に話は聞いておりましたが、
あの大阪さんが先生となって登場いたします。
『あずまんが大王』時代のテイストを失わないで。
 
たしかに、大阪さんは小学校低学年の先生としてはうってつけかもしれません。
 
この際なので、『大阪万博』(2009)も電子で出せばいいのにと思います。
10周年記念として出されたグッズなどの関連資料と、
16人のマンガ家によるトリビュートコミック。
 
見ごたえ・読みごたえのある一冊でございました。
色々な方が関わっているので、難しいのかもしれませんが──。
 
 
 

2025/03/15 なんかこの頃、
お金に関する話題がニュースとしていろいろ上がってまいりますよね? 
なぜなんでしょ。
 
へび年だから? 
 

2025/03/16 『コナン・ザ・グレート』見ました。
BS-12で。
シュワルツェネッガーさんの出世作でございます。
 公開時、期待して見に行ったのでございますよねぇ。
 そのためその時のわたくしの評価はかなり低うございます。
 
一つの冒険で終始すればいいものを幼少時から始まりますし、
重々しいナレーションを挟んでの進行は冗長な感じがいたしました。
サーガなので重々しく、
それらしい感じにしたかったのでございましょうが──。
 
 絵的には、フラゼッタの画を再現しているところもございまして、
その点ではいいのですが、
その荒々しいタッチによる迫力までは再現できておりません。
 
特にアクション面でそれを感じました。
 
重い武器を持って人間が戦いを演じるので、
どうしたって動きが重くなるのでございますが、
頭の中ではもっとすばやい動きを描いておりますから
どうにも鈍く感じられてしまいます。
 
それと東洋趣味
 
墓守アキロさんが登場するあたりで
耳なし芳一みたいなことやって悪霊を避けたり、
その後の剣の振り方が剣道っぽかったり……。
 
蛮人なので剣は流派など習得したりせず、
我流でいってもらいところでございます。
 
 最後には「私はお前の父だ」なんて、
「スターウォーズ」みたいなことをボスがおっしゃるでしょ?
そういう血縁の因縁的な話もわたくしのイメージにはないものでございました。
 
コナンってキンメリア、北方の蛮族でございますから、
東の方にたびに行ったおりの話なのですが、どーも違和感ございまして──。
 
☆ ちなみに歴史上のキンメリアは南ウクライナだそうでございます。
  そのあたりに住むキンメリア人は、放浪と盗賊を常とし、
  紀元前9世紀ごろギリシア人に恐れられたのだそうにございます。
 
 
 そんな印象を持ちつつ、今まで来たのでございますが、
そのあたりを身構えて見たため、今回の評価はそこまでひどくはなりませんでした。
 幼少時を描いたのも、その時の復讐の話だと理解いたしましたし、
話が分かれば冗長さも減じます。
 
 でもやはり、東洋趣味は要らないかな? 
 素早さに関しても、
今でしたらもう少し少し改善されているのではございませんでしょうか。
 
ですが忘れていたシーンでいい画もあったりして、再見してよかったと思います。
 
 それと、音楽に疎いので否定されるとは思いますが、
 BGMでなんか「ドルアーガの塔」シリーズの
オープニングかなんかで使われている曲に似たよーなのがあった気が。
 
もしかすると元ネタだったり?
 
(最初のほう、成長前のコナンが、奴隷として
 キャプスタン(垂直軸回転機)のバーを押しながら大きくなっていくところ
 で流れていた音楽にございます) 
 
 
 
2025/03/16 『ガメラ 大怪獣空中決戦』
YouTube・角川シネマコレクションにて公開中だそうでございますな。
 
3月28日(金)19:59まで。
 
わたくしは平成ガメラシリーズはそんなに好きではございませんなぁ。
オカルト味が強すぎまして。
 
正直申しまして、怪獣にいろいろと理屈が付けられるのが嫌い。
誕生につきましてもその倒しかたにいたしましても。
 
怪獣は神のごとき存在なのでございますから、
理由がないか簡単な理由で出現して、
終わりもどこかに去って行くか
訳の分からない方法で訳も分からなく倒されるのかいいのでございます。
 
ですから、最初の『ゴジラ』がベスト
 
放射能の影響というのは、理由なしほぼ等しいですし、
オキシジェント・デストロイヤーも経緯も説明もほぼ無く、
ぽっと出てくるのでございますもの。
 
それとはまた別に、
倒されたあと復活しそうな生物的兆候を見せるのも嫌いでございます。
 
 
 
2025/03/17 備蓄米が放出されるそうでございますな。
 
備蓄米ですので2024年米か2023年米、
あるいはそれをブレンドしたお米が供出されるようでございます。
しかも値段はそれほど安くならないみたい。
 
でしたらそのお米が流通する前に買ったほうが新しめのお米を買えていいような……
 
 
 

2025/03/26 風邪でダウン。
喉が痛く、鼻水ぐずぐずで花粉症がひどいなぁと思っていたら
寒気も感じるようになたので風邪みたいでございます。
 
今日は『灼熱の追撃』探しに行こうとしたのでございますが、
そんなわけでパス。昨日行った本屋さんには置いてございませんでした。
 
(その後数軒探しましたが、いまだに買えておりません)

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