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2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
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 というわけで、
「謎のまとめ9月」2018/09/30 (Sun)のコメント欄からの、
そんなに続いてはいない続きでございます。
 
 この前、『這いよれ! ニャル子さん』の記事
2018/09/19 (Wed)の時に、
友野詳先生のインタビューを取り上げた

『クトゥルー神話・ダークナビゲーション』
企画・編集 森瀬繚(クロノスケープ)
(ぶんか社/2006/9)でございますが、

 そのすぐあとには、芝村裕吏先生が、
米国西海岸の大学に留学中に出版された
クトゥルフの呼び声』(以下『CoC』)
について語っておられます(聞き手:海法紀光)。

 当時の感想は、同時期に同じケイオシアム社から出た
ストームブリンガー』とともに、「変なゲーム」。
ただ、『CoC』のほうが上手くいくかなというものだったそうで。
 
CoC』は買っても、モンスターとSANルールを
『ルーンクエスト』に入れるため
という扱いだったようにおっしゃっておられますな。
 
 で、

芝村 「ケン・セント・アンドレは、ショゴスを初めてゲーム化した人なんで、
なんでケンが『ストームブリンガー』なんだぁ? って言い合ってましたよ。
CoCのメインデザインはケンがやればいいのにって話していました」
海法 「ピッコロの笛が大切だという、T&Tソロシナリオ『カザンの闘技場』ですね」
芝村 「ええ、自分でも自慢していましたから、あの人」

(p.77-78) とか。

 どんな感じになるのでしょうかねぇ。
 もし、ケン・セント・アンドレさんが、
クトゥルー神話のTRPGを作っていたらーー。
 
 想像してみるのも面白いかも知れませんな。

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