2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
なぜだろ?
(というわけで、またまた、上に書ききれなくてこちらへ)
ちなみにでございますが、「遊演体」の名前の由来は、諸説あるとのこと。
中国語でRPGを表記するとそうなるのではという説とか、
夢の遊民社とアングラ劇団の名をかけ合わせたという説とか……
(p.50 遊演体代表取締役・足立旬一氏インタビュー
『メイルゲーム完全ガイド』スタジオ・ハード・編/朱鷺田祐介・監修
(コーエー/1995/12))。
さらにちなみに、
むかし遊演体の方がおっしゃっていたのを聞いたことがあるんですけど、
会社がものすご~く上手くいった場合には、
遊園地を作るなんて構想もあったそうでございます。
ですから、SCRAPでやっているリアル脱出ゲーム、
あれみたいなことをそこでやるつもりだったのでは
ございませんでしょうか。
遊演体がネットゲームを打ち出したときのキャッチコピーが、
「ロールパフォーマンス」と申しまして、
日常に近い世界設定と”ライブ性“を重視したそうでございますから……。
(同p.104 門倉直人特別寄稿
本音で打ち明ける”ネットゲーム“の「始まり」そして「これから」)、
やろうとしたのは、脱出ゲームではないかも知れませんが、
意図は、リアル脱出ゲームに受け継がれている感じでございますな。
(リアル『蓬莱学園』とか?……。無理でしょうなぁ、やはり)
ちなみに、こちらが「タクティクス」誌1988/9月号(No,58 /ホビージャパン)
に掲載された、記事「始動!! ロールパフォーマンス」(p.113)
宣伝記事でありつつ、企画書そのまんまという感じでもございますな。
全文掲載しようかとも思ったのでございますが、
だいたい、このページでそのあとの要約は終わっています。
あとは、最終章。
マルチメディアの活用として、雑誌のマンガや読み物の中にヒントを仕込んだり、
伝言ダイヤルを活用したり、といったようなことも考えていたようでございます。
まぁ、だいぶサバ言っているような気もいたしますが、
実に大きな絵を描いておりますな。
でも、今一度検討すれば、
当時は技術的に簡単にはいかなかったこともございますし、
新しい何かが生まれるかも知れません。
それが、過去の形とはまったく違った何かとなることも、
十分に考えられる話ではございますな。
(というわけで、またまた、上に書ききれなくてこちらへ)
ちなみにでございますが、「遊演体」の名前の由来は、諸説あるとのこと。
中国語でRPGを表記するとそうなるのではという説とか、
夢の遊民社とアングラ劇団の名をかけ合わせたという説とか……
(p.50 遊演体代表取締役・足立旬一氏インタビュー
『メイルゲーム完全ガイド』スタジオ・ハード・編/朱鷺田祐介・監修
(コーエー/1995/12))。
さらにちなみに、
むかし遊演体の方がおっしゃっていたのを聞いたことがあるんですけど、
会社がものすご~く上手くいった場合には、
遊園地を作るなんて構想もあったそうでございます。
ですから、SCRAPでやっているリアル脱出ゲーム、
あれみたいなことをそこでやるつもりだったのでは
ございませんでしょうか。
遊演体がネットゲームを打ち出したときのキャッチコピーが、
「ロールパフォーマンス」と申しまして、
日常に近い世界設定と”ライブ性“を重視したそうでございますから……。
(同p.104 門倉直人特別寄稿
本音で打ち明ける”ネットゲーム“の「始まり」そして「これから」)、
やろうとしたのは、脱出ゲームではないかも知れませんが、
意図は、リアル脱出ゲームに受け継がれている感じでございますな。
(リアル『蓬莱学園』とか?……。無理でしょうなぁ、やはり)
ちなみに、こちらが「タクティクス」誌1988/9月号(No,58 /ホビージャパン)
に掲載された、記事「始動!! ロールパフォーマンス」(p.113)
宣伝記事でありつつ、企画書そのまんまという感じでもございますな。
全文掲載しようかとも思ったのでございますが、
だいたい、このページでそのあとの要約は終わっています。
あとは、最終章。
マルチメディアの活用として、雑誌のマンガや読み物の中にヒントを仕込んだり、
伝言ダイヤルを活用したり、といったようなことも考えていたようでございます。
まぁ、だいぶサバ言っているような気もいたしますが、
実に大きな絵を描いておりますな。
でも、今一度検討すれば、
当時は技術的に簡単にはいかなかったこともございますし、
新しい何かが生まれるかも知れません。
それが、過去の形とはまったく違った何かとなることも、
十分に考えられる話ではございますな。
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