忍者ブログ
2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
[539] [538] [537] [536] [535] [534] [533] [532] [531] [530] [529]
(タイトル下に書こうと思ったのですが、長くなったのでこちらへ)

NHKスペシャル「東京裁判 Tokyo Trial」見てしまった。
東京裁判の内実を明らかにするドキュメンタリーフィクションとして
の意義があるのだろうけれども、それ以上にドラマとして面白い。
  
 まず、インドのバル判事が「平和に対する罪」と「人道に対する罪」について、
この法律は事後法なので適用するのは間違っている、
それ以前からあった「残虐行為に対する罪」のみ適用すべきだと主張。
会議は混乱を極める。
 
 ニュルンベルク裁判で決定したナチスドイツの判決を
正当なものとしたいヨーロッパ勢。
 ヨーロッパ主導に疑念を抱く植民地経験のある東南アジア勢。
さまざまな立場とキャラクターが絡み合い、物語は二転三転をしていく……。
 
 単に人を裁くのだったら、これほどまでに混迷することはなかったろう。
そうではなく、法律が戦争をどう裁くか、どう向き合うか。
あるかもしれない次の大戦を未然に防ぐために、法は何が出来るのか……。
 そこまで踏み込んだからこそ、結論までこれほど長引いた。
  
 結果、判決は十一ヶ国中七ヶ国賛成の多数決によって決まったものの、
一つの同意意見と四つの反対意見書が提出される。
それほどこの裁判は重要かつ論の割れる問題を含んでおり、
それに対して各判事たちが真摯に取り組んでいたということだ。
 
 裁判に関わる判事たちをはじめ、登場人物は個性的で配置もバランスが取れている。
 彼らの葛藤が、ドラマとして実に活きていた。
 

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
プロフィール
HN:
道化の真実
性別:
男性
趣味:
ゲームブック
最新CM
[04/03 ポール・ブリッツ]
[03/07 道化の真実]
[03/03 ポール・ブリッツ]
[01/12 道化の真実]
[01/08 ポール・ブリッツ]
最新TB
ブログ内検索
バーコード
P R
フリーエリア
<
忍者ブログ [PR]