2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
というわけで、
「Role&Rollvol.167」の読者欄に載せていただいた、
『ジャイアント・ヤンキー&ガタノソア』
のリプレイに関する絵でございます。
『ジャイアント・ヤンキー&ガタノソア』なんだから、
巨大化したヤンキーの戦いを描けばいいのに、ですって?
わたくしも最初は、そのセンで考えていたのでございます。
ただですねぇ、このタイトルでその戦いは、なんともストレート。
「Role&Rollvol.167」の読者欄に載せていただいた、
『ジャイアント・ヤンキー&ガタノソア』
のリプレイに関する絵でございます。
『ジャイアント・ヤンキー&ガタノソア』なんだから、
巨大化したヤンキーの戦いを描けばいいのに、ですって?
わたくしも最初は、そのセンで考えていたのでございます。
ただですねぇ、このタイトルでその戦いは、なんともストレート。
それに、ヤンキーたちは、敵怪獣とほぼ同じ大きさまで巨大化いたしましょ?
怪獣のほうが二倍ぐらいの大きさがあるのなら戦いがいがあるものの、
同じぐらいの大きさで敵一対味方複数となると、
戦隊ものなどでもたまに言われる、よってたかってな感じが否めないかも……。
さらに、怪獣がいて、ヤンキーがそれぞれの技を繰り出していたら、
画面的にごちゃごちゃしそう……。
怪獣のほうが二倍ぐらいの大きさがあるのなら戦いがいがあるものの、
同じぐらいの大きさで敵一対味方複数となると、
戦隊ものなどでもたまに言われる、よってたかってな感じが否めないかも……。
さらに、怪獣がいて、ヤンキーがそれぞれの技を繰り出していたら、
画面的にごちゃごちゃしそう……。
まぁ、そんなこと思いながらも、
アングルやヤンキーたちの技を考えていたのでございますよ。
アングルやヤンキーたちの技を考えていたのでございますよ。
まつりさんって、ムーンサルトが武器だけど、
『ゲームセンターあらし』のムーンサルトって、どんな感じだっけ? とかね。
そんな折、別のことに思いがおよんだのでございます。
ユーリ君って、ムーンサルト乗りで自転車には乗れたんですよねー。
なのに、なぜ走らせることができなかったのか?
ユーリ君って、ムーンサルト乗りで自転車には乗れたんですよねー。
なのに、なぜ走らせることができなかったのか?
ひとつ浮かんだのは、
ムーンサルトで着地すると、サドルの上に立ってしまう、というもの。
立ったままバランスを取って少しは進むのですが、すぐに転んでしまうということですな。
もうひとつは、サドルに上手く座れたとしても、
足がペダルに届かなかったんじゃあ……、という考え。
ペダルに足が届かないとすればどうするんだろう? というわけで、
それが三角乗りへとつながっていくわけでございます。
ムーンサルトで着地すると、サドルの上に立ってしまう、というもの。
立ったままバランスを取って少しは進むのですが、すぐに転んでしまうということですな。
もうひとつは、サドルに上手く座れたとしても、
足がペダルに届かなかったんじゃあ……、という考え。
ペダルに足が届かないとすればどうするんだろう? というわけで、
それが三角乗りへとつながっていくわけでございます。
いや、前者も面白いのですが、
鉄棒からムーンサルトで自転車のサドルへ着地、って描くのが面倒くさそう……。
……。
いえ、何でも無いですよ?
ここで三角乗りは、ふつう思いつかないでしょうし、
鉄棒からムーンサルトで自転車のサドルへ着地、って描くのが面倒くさそう……。
……。
いえ、何でも無いですよ?
ここで三角乗りは、ふつう思いつかないでしょうし、
それ以前にこの乗り方がどういうものか知らない方も、
少しは存在するのではないか?
そんなわけで描いてみたくなったのでございます。
少しは存在するのではないか?
そんなわけで描いてみたくなったのでございます。
もちろん、みなさんはご存じでございますね、三角乗り。
もっとも、わたくしはやったことはございませんが。
『となりのトトロ』でも確か出てまいりましたし――。
もっとも、わたくしはやったことはございませんが。
『となりのトトロ』でも確か出てまいりましたし――。
一応説明いたしますと、昭和20年代から30年代ぐらいですかねぇ。
まだ、自転車が無骨な形のものしかなかった時代。
まだ、自転車が無骨な形のものしかなかった時代。
フレームの前部(ハンドルとサドルとペダルを支える部分)が
三角形のものしかなかったころ。
サドルにまたがってしまうとペダルに足が届かない
(もしくは苦労する)お子さまや、
大きく足を上げてフレームをまたぐのがはしたないとされた女の子が、
このような自転車に乗るときのやり方でございますな。
女の子が乗るときは、お嬢さん乗りと呼ばれたりもしたようでございます。
サドルに腰かけず、フレームに空いた三角の部分に片足をつっこんで
ペダルに足をかけ、そのまま走る――。
立ちこぎ状態ですから疲れますし、
自転車か自分かが、前から見て常に斜めになるので不安定。
そもそも自転車が、
子供には大きく、しかも無骨なため今のそれとは比較にならないほど重い……。
とても長距離を走れるものではございません。平坦な道ならいざ知らず、
山を越えて隣町まで行くとなると、ちょっと無理なのでは、というものでございます。
三角形のものしかなかったころ。
サドルにまたがってしまうとペダルに足が届かない
(もしくは苦労する)お子さまや、
大きく足を上げてフレームをまたぐのがはしたないとされた女の子が、
このような自転車に乗るときのやり方でございますな。
女の子が乗るときは、お嬢さん乗りと呼ばれたりもしたようでございます。
サドルに腰かけず、フレームに空いた三角の部分に片足をつっこんで
ペダルに足をかけ、そのまま走る――。
立ちこぎ状態ですから疲れますし、
自転車か自分かが、前から見て常に斜めになるので不安定。
そもそも自転車が、
子供には大きく、しかも無骨なため今のそれとは比較にならないほど重い……。
とても長距離を走れるものではございません。平坦な道ならいざ知らず、
山を越えて隣町まで行くとなると、ちょっと無理なのでは、というものでございます。
ところで……。
この記事を書くにあたって、『ジャイアントヤンキー&ガタノソア』を読み直していて、重要な記述を見落としていることに気がつきました。
この記事を書くにあたって、『ジャイアントヤンキー&ガタノソア』を読み直していて、重要な記述を見落としていることに気がつきました。
それがここ。
p.71「ユーリは叫び声を上げながらサドルに足を乗っけて回す、回す」
えっ!?
サドルを回すと走る自転車?
そうするとユーリさんは、
ムーンサルトでサドルの上へ両足を揃えて着地したあと、その場で立ったまま回転し、
サドルをクルクルと回していたということでございましょうか?
ムーンサルトでサドルの上へ両足を揃えて着地したあと、その場で立ったまま回転し、
サドルをクルクルと回していたということでございましょうか?
三角乗りなんかよりもはるかに難しい。
異世界の機械は、思いもよらないものでございますな。
これならば、ユーリさんが自転車を乗りこなすのに苦労するのも
当然というものでございます。
当然というものでございます。
ですから、読まなくていいと申しておりますのにーー。
「Role&Rollvol.165」p.141『獸の森』の広告に対するものでございますな。
これはもう、この広告を見た瞬間に、こういうのを描こうと思いつきました。
別に暗号が解けたとか、そういうわけではございません。
解けなくても、いったい答は何なんだ、で終わらせることができますから、
解ける解けないは関係ないのでございます。
で、やってみると、思いの外いろいろとできたので、いいかな、と。
でも、『○○の暗号』とか、『○○の予言』とかいった、
あの文章にはこんな予言が隠されていた、という類いの本の解読って、
けっこうこうしたこじつけめいたものが多いですよねー。
この絵の場合、「レがリ」「あっ」なんて、
そんなこと、作るほうは、ほぼ確実に考えたりはしないですよねぇ。
思いついたとしても、すぐボツにしちゃうと思う。
謎解きのための謎ならばまだしも、
真剣に何か必要なことを後世に残したい場合なら特に、ね。
というわけで、こちらがもう1枚送ってボツになった方でございます。

「Role&Rollvol.165」p.141『獸の森』の広告に対するものでございますな。
これはもう、この広告を見た瞬間に、こういうのを描こうと思いつきました。
別に暗号が解けたとか、そういうわけではございません。
解けなくても、いったい答は何なんだ、で終わらせることができますから、
解ける解けないは関係ないのでございます。
で、やってみると、思いの外いろいろとできたので、いいかな、と。
でも、『○○の暗号』とか、『○○の予言』とかいった、
あの文章にはこんな予言が隠されていた、という類いの本の解読って、
けっこうこうしたこじつけめいたものが多いですよねー。
この絵の場合、「レがリ」「あっ」なんて、
そんなこと、作るほうは、ほぼ確実に考えたりはしないですよねぇ。
思いついたとしても、すぐボツにしちゃうと思う。
謎解きのための謎ならばまだしも、
真剣に何か必要なことを後世に残したい場合なら特に、ね。
☆ この絵、ホントは一コマ目を後ろ頭にして、当該ページを読んでいるようにしたかったのでございますが、使っているのが「ペイント」なので、どうにも上手くいきません。
ということで、こういう形に相成ったというわけでございます。
ということで、こういう形に相成ったというわけでございます。
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