2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
アドバンスト・ファイティングファンタジー第2版 魔界サプリメント
『破滅のデーモン』『魔界ガイドブック』
を読むにあたって、
あれ、タイタン世界の神々ってどんなだっけ、
とすっかり忘れていることに気がつきました。
『破滅のデーモン』『魔界ガイドブック』
を読むにあたって、
あれ、タイタン世界の神々ってどんなだっけ、
とすっかり忘れていることに気がつきました。
半可通なので仕方がございません。
幾柱かのご尊名は、
ゲームブックや何やらで、ぼんやりと覚えてはおりますが、
神々がどういう位置づけだったのかが霧の彼方。
ゲームブックや何やらで、ぼんやりと覚えてはおりますが、
神々がどういう位置づけだったのかが霧の彼方。
『トロール牙戦争』では、ハリーハウゼンのギリシャ神話ものみたいに、
神々がヒーローを操っていたよなぁ……。
程度が薄ぼんやりと浮かぶ程度でございます。
神々がヒーローを操っていたよなぁ……。
程度が薄ぼんやりと浮かぶ程度でございます。
というわけで、『タイタン』p.29-33あたりを読んでお勉強。
確認してみることにいたしました。
確認してみることにいたしました。
ふむふむ。
タイタン世界って、善神がまずいて悪神、
というような構造ではないのでございますな。
というような構造ではないのでございますな。
困った時の神頼み──
人が神を希求するのは、何かして欲しいときでございますから、
まず自分の味方をしてくれる神のことを考えますよね。
人が神を希求するのは、何かして欲しいときでございますから、
まず自分の味方をしてくれる神のことを考えますよね。
そして自分たちに危害を加える悪神、その他普通の神……。
順番はとまれ、自分(たち)を中心にその関係性を考えるものだと存じます。
順番はとまれ、自分(たち)を中心にその関係性を考えるものだと存じます。
ところが、ここタイタンではそうではございません。
もっとごろっと投げ出されている。
善とか悪とか中立とかいう前に、まずたくさんの神がいた、という感じなのですな。
しかも面白いのが、人間を作ったのがロガーン神。
中立の神さまでございます。
善神に作られたのではございません。
しかもこのロガーン神、策略の神さまでございます。
トリックスターが重要な役を占める神話や昔話は数ございますから、
それはよろしいのですが、何か策略と申しますと、悪って感じしません?
それはよろしいのですが、何か策略と申しますと、悪って感じしません?
まぁ、善にも悪にもなり、善からも悪からも協力を取りつけることができる、
善も悪も出し抜ける、そして善にでも悪にでもなれる。
善も悪も出し抜ける、そして善にでも悪にでもなれる。
そういう中立。
それを人間はロガーン神から受け継いだということなのでございましょうな。
で、
そのロガーン神がお造りなさった人間でございますが、
これがタイタン世界で初めての二足歩行生物だっていうのですよ。
で、それを奇妙だとして神々が笑っている──。
つまり、神々は二足歩行ではないことがここで分ります。
いったいどういうお姿だったのでございましょう?
加えて、
人間が二足歩行の嚆矢ということは、
巨人もエルフもドワーフも、その他二足歩行の生き物、
モンスターはすべて人間のあとに生まれたことになります。
実際、『タイタン』p.031にはそう書かれてございます。
それによると、神々が人間以外の二足歩行生物を作ったのは、
人間が小屋を作ったのを見てからというのでございますから、
時間的な差がはっきりとございます。
エルフやドワーフと申さば、人間よりも長い歴史があるもの
だとてっきり思っておりましたが、違うのですな。
だとてっきり思っておりましたが、違うのですな。
これは全く以て意外でございました。
さらに申さば、
エルフはガラナ神、ドワーフはスロッフ神と、善の神々に属するもの。
エルフはガラナ神、ドワーフはスロッフ神と、善の神々に属するもの。
ロガーン神の産ではございません。
つまり策略とは関係ないということ。
人間と関わるようになって多少のしたたかさは身につけたにせよ、
その根本に策を弄す才はないのでございますな。
その根本に策を弄す才はないのでございますな。
プレイヤーキャラクターとして使う場合には
そうも言っていられないかもしれませんが、
基本的にそうだということは頭の隅に入れておくといいかも。
そうも言っていられないかもしれませんが、
基本的にそうだということは頭の隅に入れておくといいかも。
と書きましたが、他のモンスターなども見ても、
まっ、それほどこだわることではないのかも知れません。
まっ、それほどこだわることではないのかも知れません。
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