2025/11/30 『快傑ズバット』5話を見ました。
【Blu-ray BOX発売記念】だそうで。
「花売り少女と白い粉」。
「ギャバン」の次は『ズバット』だと思っておりましたが、
今の時代にこんな題材で番組作れるのかなぁ。
まぁ、『龍が如く』が受け入れられるのならありかも知れませんが、
ニチアサとしてはどうだろという気もいたします。
それにしても「のーてんき」に対する評価が少し下がりました。
もっとアレンジの効いたパロディと思いましたが、
ただ太らせただけでそれほど変えていないのですな。
『ズバット』自体が日活などのパロディでございますし、
それでいいのでございますが──。
『龍が如く』の番外編として『ズバット』のゲームって出ないかなぁ……。
(タイトル下に収まらなかったので、ここで)
『深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説』辻真先(東京創元社/2018/8)
読者が謎を解くのは不可能に近いと思う。
パノラマ館ならぬ慈王羅間館が目玉の舞台となっている
ことからわかるとおり、乱歩作品へのオマージュもある。
それも悪ノリ、かなり好き勝手にやっている感がある。
当時の技術でこれは無理、現実と見間違えるほどには出来ないだろうと思うけれど、
そこら辺はフィクションということで割り切っているのだろう。
当時これを作るとしたらを考えるのは楽しい。
でもエログロ・悪趣味は嫌だなぁ。
そもそもこんなものに大金をかけたということは
いくら大金持ちとはいえ信じられない。
トリックも、当時の技術を考えると、
フィクションでなければ成立し得ないもののように思う(現代でも無理かと)。
二十面相オマージュならそれもありということか。
どちらかというと大トリックはルパン三世な感じがしたけれど。
『深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説』辻真先(東京創元社/2018/8)
昭和7年名古屋生まれの作者が送る、東京と当地を主舞台とした作品。
時代的にはシナ事変の直前かな、満州の事情なども関わってくる。
時代的にはシナ事変の直前かな、満州の事情なども関わってくる。
名古屋汎太平洋平和博覧会が開催された期間、
その隣にしつらえられたという設定の「慈王羅間(ジオラマ)館」が目玉の舞台となる。
その隣にしつらえられたという設定の「慈王羅間(ジオラマ)館」が目玉の舞台となる。
前半は当時の状況などをいろいろと結びつけて、情報をあふれさせている。
やり過ぎな感があるが、多分そこを自然な感じにするともの足りなくなるのだろう。
推理小説というよりも探偵小説。やり過ぎな感があるが、多分そこを自然な感じにするともの足りなくなるのだろう。
読者が謎を解くのは不可能に近いと思う。
パノラマ館ならぬ慈王羅間館が目玉の舞台となっている
ことからわかるとおり、乱歩作品へのオマージュもある。
それも悪ノリ、かなり好き勝手にやっている感がある。
当時の技術でこれは無理、現実と見間違えるほどには出来ないだろうと思うけれど、
そこら辺はフィクションということで割り切っているのだろう。
当時これを作るとしたらを考えるのは楽しい。
でもエログロ・悪趣味は嫌だなぁ。
そもそもこんなものに大金をかけたということは
いくら大金持ちとはいえ信じられない。
トリックも、当時の技術を考えると、
フィクションでなければ成立し得ないもののように思う(現代でも無理かと)。
二十面相オマージュならそれもありということか。
どちらかというと大トリックはルパン三世な感じがしたけれど。
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