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2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
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 『リュウの道』の最終巻(8巻)
  石森(当時)章太郎
講談社コミックス/昭和46年5月1刷/昭和51年2月3刷)

を買ったら、そのラスト部分が乱丁だったことを思い出しました。

物語世界の真相が語られるクライマックスでございます。

 お読みになった方ならご存じでしょう。

石ノ森先生が、『2001年宇宙の旅』のラストに触発され、
『ジュン』などで培った実験的なコマ割り駆使してお描きになった、
神との対話シーンでございます。

 観念の奔流のようなカットの連続で、
順序が違っていたとしても、実験的な意図があるのかな、と思うほど。

 でも、読んでみて、なんかおかしい……。

リュウの道8巻クライマックス
(↑ この辺。  飛び飛びですが流れは左から右でーー)



 画面いっぱいに描かれたコマでございますから、ページ数などはわかりません。

 結局さんざん首をひねった後、本屋さんに行って別のものと交換していただきました。

 でも、今にして……と申しますか、
交換してもらったあと思ったのでございますが、
その本はそのまま取っておいて、新しいのを一冊買えばよかった……。

 乱丁自体が珍しいですし、

この本のこの箇所がーーというのは、ネタとしても面白いですものな。

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