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2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
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河森正治プロデュースクリアバージョン
プロショップ専用商品
               (BANDAI)


 

というわけで、昨日、日曜日のことでございますが、
透明なバルキリー手に入れましたよ!
 デジカメも持っていないのに、こんなこと書たって仕方ない?
 まっ、それはそうですが、ブログっていうのは日記ですもの。
 なにを書いたって大丈夫!
 静岡ホビーショーの記事の時書きましたよね?
 バンダイの工場見学(パブリックビューイング)の時、
ないかなと思っていたのになかったものでございます。

 説明いたしますと、
 まず、バルキリーは分かりますよね。

古代ゲルマン神話に登場する……ですとか、
ワーグナーですとか
『ワルキューレの冒険』
ですとか、
ノースアメリカン航空社のXB-70ですとか、
HONDA社のバイクですとか、

えんえんやっていても仕方がございませんから簡単にもうしますと、

「マクロス」
シリーズに登場する搭乗型ロボットでございまして、

人型(バトロイド)、戦闘機型(ファイター)、
そしてその中間形態で地上を高速で滑空するタイプ(ガウォーク
の三つの形態に変型することができるのでございます。

 いや、急襲兵器としてはまさに理想的でございますな。

 まず
ファイター形態で高速で目標地点に接近し、
目標に近づいたら、ガウォーク形態で地上を滑空する。


 レーダーにとらえられることもございませんし、
ビルの谷間を高速で抜けていけば、敵の攻撃を避けることもできます。

 そうして目的地まで近づいたら、
バトロイド形態でピンポイントで攻撃、その場を制圧、というわけでございます。

 これならば、イラク戦争のときに話題になった誤爆などもございますまい。

 まあ、宇宙空間で巨人や虫と戦う分には、あまり役に立つとは思えませんが
それでも、足がバーニアになっていて、急制動や急な方向転換ができることは、
そんな状況でもメリットとなるでしょう。

(中の人が大丈夫か? という話もございますが、
何かすごいコクピットシステムが用意されているみたいですから、たぶん大丈夫なのでしょう!)

 まさに理想の兵器というところでございますな。
 実際に作るのは、可変システムやらエンジンやら燃料やらで大変なことになりそうでございます。
 そこら辺もふくめて夢の兵器でございますな。
 巨人族の科学技術のすごさがうかがい知れると申すものでございます。

 さて、バンダイ社がプラモデルとして発売しておりますのは、
その『マクロス』シリーズの最新作で、ついこの前までテレビシリーズとして放映されておりました
『マクロスフロンティア』に登場するバルキリー、VF-25というナンバーのタイプのものでございます。

 初代『マクロス』のバルキリーに比べ、バトロイドはロボットらしく、ファイターは戦闘機らしく、より格好よくスマートに、変型もやや複雑になったことに進化を感じさせますな。

 プラモデルは、まだ買ってきたばかりなので作ってはいないのですが、
透明な機体は、袋越しに見ているだけでも、ワクワクさせられます。

 そうそう、この透明なバルキリーと申すのは、
バンダイプロショップ限定発売なのだそうでございます。

 そのため、なかなか見つけることがではず、半ばあきらめていたのでございますが、
上に書きましたバンダイの工場見学のときにもらったチラシに、
プロショップの一覧があったのでございますな。
 それを見てみますと、何か聞いたことのある店の名前。
 もしかすると……と、ダメもとで行ってみた結果、
その判断が正しかったということに相成ったというわけでございます。

 しかし、このような小さなおもちゃ屋さんがプロショップだったとは。
 もっと大きな専門店を想像していたので、意外でございました。

 おそらく、それだからでございましょうな。
 このプロショップ限定版。
 わたくしが知ったのは、「モデルグラフィクス」誌2月号
そこに1月発売予定と書かれていたのでございますから、だいぶ前ですよ。
 それなのに、まだ残っていたとは!
 やはり、こんなところがプロショップだとは思わなかった方が多かったのでございましょうねぇ。

 透明なバルキリーは、何といっても、塗装をしなくても、見栄えがよいところがよろしいですな。
 クリアカラーで要所要所を塗ってやると、さらに美しく仕上がるみたいでございますが
要するにそれは、下手がやると台無しにしてしまうということでございます。

 内部構造に缶スプレーでさっと銀をふきかけるだけといたしましょう。
 ABS素材を塗るのはあまり良くないみたいなことが書いてござましたので、
軽くさっとでございますが。
 

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