2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
「RPGマガジン」No.1(TACTICS別冊) p47-70,
Matthew J.Costell:作 中山てい子訳
パラグラフ数 182
『クトゥルフの呼び声』ソロシナリオ
追加しておきました。
一応、『クトゥルフTRPG』以外のシステムでも遊べるらしいです。
まあ、パーセントロールなので、
最初の「“闇の中の怪物”をプレイするために」を読んでおけば、
別に特定のシステムを選ばなくても、何とかなるんじゃないでしょうか。
システムは、地図で移動し、時間を管理し……といったもので、
似ているのは、『送り雛は瑠璃色の』ですかな。
他にもそういうシステムを使っているものはございますが、
真っ先に思いついたのが『送り雛~』でございました。
今日が「○曜日であるならば」という分岐があったり、
○○するならば1時間を費やす、など時間の減らし方が似ている感じだったり、
調査が主な行動だったり、
調査にかかわり、減っていく数値(SAN値、霊力点)があったり、
ホラー系だったり、
と、何となく似ている部分が多い気がするのです。
『送り雛~』の作者である思緒雄二先生は、
『クトゥルフ神話TRPG』とかプレイしていそうでございますしね。
実を申しますとこのゲームブック、わたくしは、まだちゃんとはプレイしておりません。
182パラグラフとけっこうちゃんとした作品でございますし……。
ちゃんとやれば面白いのでございましょうが。
ちなみに、
ラストを見ますとゲームは、
怪物の巣穴をすべて封印することで、
終了するようでございますな。
もちろんクトゥルフでございますから、当然失敗エンドもございますが。
PR
この記事にコメントする
カレンダー
プロフィール
HN:
道化の真実
性別:
男性
趣味:
ゲームブック
最新記事
(04/03)
(04/03)
(04/02)
(04/02)
(04/02)
最古記事
リンク
最新CM
[04/03 ポール・ブリッツ]
[03/07 道化の真実]
[03/03 ポール・ブリッツ]
[01/12 道化の真実]
[01/08 ポール・ブリッツ]
最新TB
カテゴリー
ブログ内検索
P R
フリーエリア
<