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2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
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マンガの原作を手がけたこともあるのはご存知でしょうか?

  「ログイン」誌 1983/10 
 ●スターゲームデザイナー登場!

 によりますと
デビュー作は、以下のとおりでございます。

p.154
堀井――そうですか。実は、ボクは(劇画原作者の)小池一夫さんの主宰する劇画村塾の第3期生なんです。今度『別冊マンガアクション』で、本田一景というペンネームで原作者としてデビューしたんですよ。平野仁さんが画を描いてくれた『赤いドレス』という刑事モノなんです。

 いつのことかはわかりませんが、このインタビューが、1983.7.16と書いてございますから、それに近い時期ということはまちがいなさそうですな。
(引用の太字とか色はわたくしによります。
特に断りが入っていなければ、このブログでは基本的にそうだとお考えください。
ちなみに、インタビュアーは、塩崎剛三という方でございます)


 これ、『ポートピア連続殺人事件』もちろんパソコン版の)が出たときのインタビューですから、
当然それよりもあとの話ということになりますな。

 それがちよっと残念。

『ラブマッチテニス』で、第一回エニックス・ゲーム・ホビープログラムコンテストに入選し、
デビューする以前の話でしたら、面白いのに――。

『ジャンプ』『OUT』、『セブンティーン』などという雑誌で、
ライターとして活躍していたのでございますから、
その可能性はありそうですのに――。


 でもまあ、本田一景原作の作品として、
 ネット上に

『ゴルゴ13』(さいとうたかお)

「サギ師ラッキー」
「アイリッシュ・パディーズ」
「イリーガルの妻」
「弾道」



「探偵桃語」(作:本田 一景/画:三山 のぼる

はございましたが、
この作品については出てこないみたいですので、
ここに記しておくことにいたします。
 

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