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2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
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2019/04/28 ゲームブッククイズ(132)

1990年に発売されたゲームブックで、
スライム同士が重なり合うと消滅する
というパズルを採用した作品は?


答:『カイの冒険』 建部伸明/山下武師
 (東京創元社スーパーアドベンチャーゲーム/1990/12)。
 
カイの冒険
 

  
 パラグラフ11からの、塔の二階スライムのパズルになっております。
 
カイの冒険(2)
 
 フロアが1・3・5・3・1の、正方形と十字を組み合わせたようなマス
になっておりまして、そこに三色のスライムが配置されております。
 
 移動パターンルールを参照にして主人公のカイを動かし
スライムをすべて消すことができればクリア
 
 詰めチェスみたいなパズルでございますな。
 
 さいしょの「ぷよぷよ」が、1991年でございますから、
それの影響を受けているわけではもちろんございません。
 
 その逆は……。
 あちらは同じ色でこちらは違う色。
接触すると消滅という部分は同じとはいえ、関連については微妙。
 スライムを使うという点におきましても
「ぷよぷよ」は『魔動物語』のキャラクターでございますし……。

 おそらく、ないでしょうなぁ。
 第一パズル性がまったく違いますから、あまり意味はございませんし。
 
 
 
 この作品、ご存じのとおり『ドルアーガの塔』の前日譚でございますから、
カイさんがいくらがんばっても、『ドルアーガ~』につづく結果になってしまいます
(エンディングは2つ用意されてはおりますが)。
 
 それで正しいのでございますが、わたくしといたしましては、
ギルの出る幕がない完全なハッピーエンドも欲しかったな~と。
 
 それでは『ドルアーガの塔』が何だったのかということになってしまうですとか、
カイさんが力を尽くしたにもかかわらず、あの事態は回避でなかったのだ、
 
 というような正論は、よく分かっているのでございますが……。
 
カイの冒険(3)

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