2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
「なつぞら コンプリートファンブック」
(ぴあ/2019/09←奥付には10月って書いてある)
買いました~。
購入のポイントはもちろん、かなりのページを
劇中アニメに割いていること。
ドラマのほうはさして見ていなかったので(←ひどい)、
けっこう知らない作品がございました。
で、やっぱりパロディが秀逸。
p.142から、元になったメインの作品については簡単に説明がございますが、
まぁ、その程度はたいていの人がわかりますよねぇ。
それよりも、まぜられた作品が気になります。
たとえば、
『百獣の王子 サム』は、
『狼少年ケン』を中心に『ジャングル大帝』、
ディズニーの『ジャングルブック』あたりが思い浮かびますな。
加えて『ターザン』や『少年ケニア』あたりにも目配せはありそう。
などと想像すると楽しいものでございます。
『三代目カポネ』は、
違うものにしなければならないためかタイトルがちょっと苦しい。
でも、セレクトがいいですよねぇ。
アルセーヌ・ルパンと同年代(三代目が同年代だから)。
かつ怪人二十面相ほどには似ていない。
といった条件で、アル=カポネが選ばれたのでございましょう。
カポネも大きな組織を持ちますし、
ルパン三世は泥棒といってもギャングと対決することも多いですから、
その点でも合っておりますな。
カポネと申しますと、悪いイメージがついて回りますが、
「オレはジッちゃんのようにはやらないぜ」とでも言っとけば、
そういったのはチャラに出来るので問題ございませんでしょう。
「ルパン三世」だって、アルセーヌにはまったく似ておりませんものな。
各キャラクターでございますが、これが歯がゆい。
ルパン要素をメインにしつつ、
ほかのアニメのキャラクターの要素を合体させたのでございましょうが、
これがわからないのでございます。
主要キャラクターだけど、主人公じゃないといった感じなのでございますが……。
ほんと気になります。
ところでこの作品、アメリカに売ることとか考えていたのかなぁ。
シカゴが舞台だからと向こうへ持っていったら、買い手がつかなかった、
とかエピソードがありそう。
まぁ、劇中作なのでそこまで考えてはいないかもしれませんけど……。
(いやいや、案外……)
『バケモノくん』は、『怪物くん』だとはすぐわかりますが、
バケモノ会社とした点が新趣向でいいですよねぇ。
バケモノくんが勝手をやって、
事件は解決するんだけど、執事が悲鳴を上げるという、
えぇっと、『ダーティペア』的? な構造が目に浮かびますな。
それにしても、このまん中の「怪物くん」にあたるキャラクター。
おそらく、このお方がバケモノ君なのでございましょうが、
絵の元ネタは何なのでしょう?
なにか見たことがある気がするのですけどねえ。
『悪魔くん』や『地獄くん』『妖怪人間ベム』『ドロロンえん魔くん』じゃないし、
ホラーではないけれど『チビラくん』でもない……。
うーむ。
でもいましたよねぇ、こんなキャラクター。
『魔法少女アニー』につきましては、
p.99下のキャラクター設定画を見るだけで、
どんな話かわかるのが楽しいですな。
それと、p.98の2つのポスター(→)で、
足の形が変わっているのが面白い。
大きい方は手塚先生由来の丸っこい足で、
左上の小さいのは足首のあるタイプ。
当時のいい加減さが再現されておりますな。
あと……。
このポシェット、
もしかすると
『ハクション大魔王』のがま口由来なのかも?
ところで、『百獣の王子サム』には、
生息域の違う虎とライオンが一緒におりますけれど、
これは当時のいい加減さということでいいのかなぁ。
まさか天然?
『ジャングルブック』(トラ)と
『ジャングル大帝』(ライオン)を
混ぜたらこうなったというのは、分かる気がいたしますが……。
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