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2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
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vol.213の ゆうやけこやけシナリオ
「たまなと不思議な浮島」に拠った絵でございます。
vol.215 の読者欄に載せていただきました。 
 
  
ゆうやけこやけ
  
 
 ホントはドングリの手紙を渡す辺りですとか、
もっとお話にもとづいた感じにしようと思ったのでございますが、
 
おっきなかめさんと小さいもののけを入れるのがちょっと難しくて、
このような後日譚的な、みんなで仲良くな絵とあいなりました。
 
 シナリオではどこかに去って行くということになっておりましたが、
再訪したということでよろしゅうございましょう。
 
 
 ところで、このような大きなカメの神さまの伝説というのは、
沖縄にあるのでございましょうか?
 調べてみたのでございますが、よく分かりませんでした。


 ウフガーミーガナシー でグーグル検索してみますと、
「Role&Roll」のvol.213,211,217 の「ゆうやけこやけ」。
まさにこの ウフガーミーガナシーが登場するところが出てまいります。
 
 紙の「Role&Roll」を紐解くのが面倒な方は検索してみてください。
 
 関連の号まで出てきてくれるのはありがたいですが──
いいのか? 他の記事も含め、何十ページも読めてしまうけど……。
 
 
ウフガーミーガナシー」という言葉も、
ですから「ゆうやけこやけ」の造語でございましょうな。
 

読谷村 しまくとぅば単語帳」(https://yomitan-sonsi.jp/kana/a/)
というサイトで調べたましたところ、
 
ウフは大きい、ウカミは御神、ガナシーは~様、ということなので、
大きい神さまという意味なのでございましょう。
 
 ちなみに、似た言葉として「ウカマガナシー」という言葉がございました。
こちらはかまどの神さまだそうでございます。

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