2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
「コンプRPG」誌(角川書店)1994,12(p.26-34)に収録されたものでございますな。
タイトルのとおり、聖戦士が主人公でございます。
聖戦士と申すのは、身分的には人々に信用されているものの、それゆえに悪いことはできない。
そこら辺が、このゲームブックでもキモになっております。
主人公は、モラルという値を持っているのでございますな。
(初期値:10)
不法侵入したり、カケをしたりという、モラルに反することをすればそれが減じていくわけでございます。
まあ、『サムライソード』の名誉点みたいなものでございます。
ただ、『サムライソード』の場合、
名誉点を減らさなければ先に進めないという状況はあまりなかったと記憶しておりますが、
この作品のモラルは、
それを減ずるような行為をあえてすることにより、先に進むような場面がいくつかあり、
それがゲーム的な葛藤を生み出してしているのでございます。
28パラグラフ+エンディングという短い作品ながら、そのあたりが楽しいところでございますな。
そうそう、「倉庫番」にも書いておきましたが、わたくしはこの号しか持っておりませんので、
それ以降をお持ちの方は、追加情報よろしくお願いいたします。
PR
この記事にコメントする
カレンダー
プロフィール
HN:
道化の真実
性別:
男性
趣味:
ゲームブック
最新記事
(04/05)
(04/03)
(04/03)
(04/02)
(04/02)
最古記事
リンク
最新CM
[04/05 道化の真実]
[04/03 ポール・ブリッツ]
[03/07 道化の真実]
[03/03 ポール・ブリッツ]
[01/12 道化の真実]
最新TB
カテゴリー
ブログ内検索
P R
フリーエリア
<