2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
ゲームブッククイズ(149)
FUTABASHA GAME BOOK SERIES ⑤ は何?
タイトルをお答えください。
FUTABASHA GAME BOOK SERIES ⑤ は何?
タイトルをお答えください。
答:ルパン三世④ 黄金のデッドチェイス
と
ファミコン冒険ゲームブック ① マリオを救え!
いや、個人的に新発見。
双葉社のゲームブックと申しますれば、
① ルパン三世①/さらば愛しきハリウッド
② ルパン三世②/ダークシティの戦い
③ ルパン三世③/青の女王強奪作戦
と、ルパン三世ものが3つ続き、
そのあと、映画を原作とした
④ パズル・ホラー/ガバリン
そしてまた、
⑤ ルパン三世④/黄金のデッドチェイス
と、ルパン三世ものに戻ります。
以降、映画原作のゲームフックは双葉社からは出ておりません。
結果『ガバリン』が
ウルトラシリーズにおける『キャプテンウルトラ』となり、
以降「ルパン三世ゲームブック」のシリーズは、
ゲームブックシリーズ⑤ ルパン三世ゲームブック④
のように番号が一つずれたまま両表記されることが
かなり後まで続くわけでございますな
(いつだったか忘れましたが、
あとのほうでは「ゲームブックシリーズ」表記がなくなります)。
このおかしな事は、
『ガバリン』の身にのみ起こっているのだと思っていたのでございますが、
『マリオを救え!』のカバーを取ってみたら、
そこにゲームブックシリーズ⑤ の表記が――。
ですからもともと、この「ゲームブックシリーズ」の番号は、
双葉社のゲームブックすべての通し番号として
つけられる予定だったのでございましょう。
ですがおそらく、ふたを開けてみれば、
ファミコンゲームブックだけでかなりの点数が出そうだ、
ということで、
切り離して「ファミコン冒険ゲームブック」という
一つのシリーズということにしたのだと思います。
「ファミコン冒険ゲームブック」シリーズ②の
『グラディウス/未知との戦い』はわたくし持っておりませんので、
第三弾『ゼルダの伝説/蜃気楼城の戦い』を見ますと、
表紙の下の方に「ゲームブックシリーズ」の文字はございますものの、
ナンバーは書かれておりません。
ファミコンゲームブックに関しては、すぐさま通し番号をやめたのでございますな。
一方で「ルパン三世ゲームブック」シリーズの番号が両表記されたまま続いたのは、
映画や漫画を原作とした他の作品を
なにか出そうと模索していた現れなのではないかと存じます。
ところで双葉社のゲームブックに関して、
ファミコン冒険ゲームブックの方が先で、
ルパン三世ゲームブックはそのあとから出てきたと
勘違いしていらっしゃった方もおられるのではございませんでしょうか?
双葉社の「ファミコン冒険ゲームブック」は膨大ですし、
ファミコンからゲームブックのほうが自然な感じなので、
そう思っても不思議ではないですよね。
双葉社からルパン三世のゲームブックがまず出たのは、
題材のゲームブック化しやすさや、人気もさることながら、
「ルパン三世」が双葉社の「漫画アクション」連載だったため、
権利とかいろいろ扱いやすかったという事情もございましょう。
ちなみに『黄金のデッドチェイス』は樋口明雄先生のデビュー作だそうでございます。
(ビニールで閉じられたまま今回必要に迫られるまでそのままにしておいたので、
実はプレイしていなかったり――)
実はプレイしていなかったり――)
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