2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
『水木しげるマンガ大全集 040
ゲゲゲの鬼太郎 12
雪姫ちゃんとゲゲゲの鬼太郎他』
水木しげる:著
(講談社/2017/9)
「ゲゲゲの鬼太郎 ゲームブック
トイレおばけのまき」
p.483-502 パラグラフ数 48

「ゲゲゲの鬼太郎 ゲームブック
うみのぼうけんのまき」
p.503-522 パラグラフ数 47

ゲゲゲの鬼太郎 12
雪姫ちゃんとゲゲゲの鬼太郎他』
水木しげる:著
(講談社/2017/9)
「ゲゲゲの鬼太郎 ゲームブック
トイレおばけのまき」
p.483-502 パラグラフ数 48
「ゲゲゲの鬼太郎 ゲームブック
うみのぼうけんのまき」
p.503-522 パラグラフ数 47
ゲームブックで検索したら引っかかったので、
本屋さんで探したらございました。
どうやらこの本、電子書籍化されるみたいですね。
このゲームブック、
1988年にポプラ社から
出ていたものだということでございます。
ざっとプレイしてみました。
子供むけながらなかなか面白い。
パラグラフ選択に迷路などのパズルがついたよくあるタイプではございますが、
単純な迷路ではなく、一工夫されていたりいたします。
選択肢もちゃんと選択の意味があるものが多い。
面白いのは、
「大ガメがきたとおもうなら 大ザメがきたとおもうのなら」
とか
「やっつけたと思うのなら ダメだと思うのなら」
などという選択肢で、
選んだとおりのことが起こるのでございますな。
ダメなほうを選ぶと新しいパズルが始まったり――。
理不尽に感じるかも知れませんが、
妖怪の世界でございますし、
みずからの選択が反映されるのはームブックらしくていいとわたくしは思います
(実は、ちょっとそんなの考えていた……なんていっても仕方ないですよね)。
ちなみに、税別2600円。
ゲームブックとしてはちょっと高い?
いや、ゴーリーの『狂瀾怒濤』が
30パラグラフで税別1300円でございますから、
1パラグラフあたりで換算すれば、こちらの方が安いと申せましょう!
PR
この記事にコメントする
カレンダー
プロフィール
HN:
道化の真実
性別:
男性
趣味:
ゲームブック
最新記事
(04/03)
(04/03)
(04/02)
(04/02)
(04/02)
最古記事
リンク
最新CM
[03/07 道化の真実]
[03/03 ポール・ブリッツ]
[01/12 道化の真実]
[01/08 ポール・ブリッツ]
[10/20 道化の真実]
最新TB
カテゴリー
ブログ内検索
P R
フリーエリア
<