2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
ゲームブッククイズ(133)(2019/05/22 (Wed)) で取り上げました、
ゲームブック『ガバリン』。
以前にも書きましたし、ご存じの方にはいうまでもない話ではございますが、
双葉社の「ゲームブックシリーズ」のあだ花的な存在となっておりますな。
「ゲームブックシリーズ」の他作品がすべて「ルパン三世」の中に、
これだけ別系統の作品。
そのため、しばらくの間、
ゲームブックシリーズ5 ルパン三世4『黄金のデッドチェイス』
というふうに、ナンバーが1つズレてしまって、
本書を知らない方には、よく分からない表記になっていたという……。
おそらく、『ガバリン』を出版したときには、
他にも映画やアニメ由来のゲームブックを考えていたのでございましょう。
と、これまではそこまでの認識だったのでございますが、
『ガバリン』についてのゲームブッククイズ(133)を書いているとき、
ちょっと思いついたことがございました。
それは、勁文社のゲームブックの存在でございます。
左側にございます、「ゲームブック倉庫番」のリンクから、勁文社を開いて
参照しながら読んでいただくとわかりやすいのでございますが、
勁文社のゲームブックシリーズがスタートしたのが、1985年12月。
以後、コミック版を除けばスタジオハードの作品がかなりの数を占めるのでございます。
初期はほぼ独占状態と申してよろしゅうございましょう。
その初期のあたり、スタジオハードとしては、
ゲームブックの企画を両方に持ち込んでいたのではないか、と思うのですよね。
『ガバリン』が昭和61年――1986年の7月なのに対し、
勁文社の『最期の赤い彗星』が(86/05)、『灼熱の追撃』(86/09)、
『ガル・フォース』(86/11)。
そのあたりのマンガ・アニメの路線か、それとも『ガバリン』に続く、
もっと映画よりの路線か……。
そうしたものを、双葉社の「ゲームブックシリーズ」は扱おうとしていたのではないか、
と思うのでございます。
結局、「ルパン三世」人気に対して、
『ガバリン』がそれほどでもなかったのでございましょう
(映画自体の人気がもっとあったら……とも思いますが)。
「ルパン三世」は「マンガアクション」、双葉社出自の作品でもございますしね。
そんなこんなで、他の映画やアニメ原作のゲームブックが出ることなく、
「ルパン三世」シリーズ一本の展開になったのではないとおもうのでございます。
ただ、そうはいっても未練はあったのでございましょう。
ルパン三世のナンバーが――いつごろまでだろう? 少なくとも一年は――
ズレているのは、そのあたりまでは『ルパン三世』以外のゲームブックも、
このシリーズで出そうというつもりがあったのだと存じます。
ですが、そのような作品は出ることなく……。
結果「ゲームブックシリーズ」というシリーズ名はなかったことになり、
ルパン三世のゲームブックには、
「ルパン三世ゲームブック」とのみ書かれるようになるのでございますな。
ですが、
「ファミコン冒険ゲームブック」シリーズは、
最初からシリーズ名として独立しておりましたでしょ。
あれはたぶん、あのシリーズが、
ただの「ゲームブックシリーズ」よりも低い年齢を対象に予定していたから
だと思うのでございますよね。
(『マリオを救え!』や『悪魔城ドラキュラ』など、初期の横書きの作品は、
そうした低い世代に対して書かれたものでございましょう)
映画を原作とした作品も、そのように新シリーズとして出していれば、
もう少し先があったかもしれません。
かな?
あるいは、ゲームブックシリーズの第一弾が「ルパン三世」でなければ……。
まぁ、そのようなIFは、考えても話のタネほどにしかならないことではございますが。
ゲームブック『ガバリン』。
以前にも書きましたし、ご存じの方にはいうまでもない話ではございますが、
双葉社の「ゲームブックシリーズ」のあだ花的な存在となっておりますな。
「ゲームブックシリーズ」の他作品がすべて「ルパン三世」の中に、
これだけ別系統の作品。
そのため、しばらくの間、
ゲームブックシリーズ5 ルパン三世4『黄金のデッドチェイス』
というふうに、ナンバーが1つズレてしまって、
本書を知らない方には、よく分からない表記になっていたという……。
おそらく、『ガバリン』を出版したときには、
他にも映画やアニメ由来のゲームブックを考えていたのでございましょう。
と、これまではそこまでの認識だったのでございますが、
『ガバリン』についてのゲームブッククイズ(133)を書いているとき、
ちょっと思いついたことがございました。
それは、勁文社のゲームブックの存在でございます。
左側にございます、「ゲームブック倉庫番」のリンクから、勁文社を開いて
参照しながら読んでいただくとわかりやすいのでございますが、
勁文社のゲームブックシリーズがスタートしたのが、1985年12月。
以後、コミック版を除けばスタジオハードの作品がかなりの数を占めるのでございます。
初期はほぼ独占状態と申してよろしゅうございましょう。
その初期のあたり、スタジオハードとしては、
ゲームブックの企画を両方に持ち込んでいたのではないか、と思うのですよね。
『ガバリン』が昭和61年――1986年の7月なのに対し、
勁文社の『最期の赤い彗星』が(86/05)、『灼熱の追撃』(86/09)、
『ガル・フォース』(86/11)。
そのあたりのマンガ・アニメの路線か、それとも『ガバリン』に続く、
もっと映画よりの路線か……。
そうしたものを、双葉社の「ゲームブックシリーズ」は扱おうとしていたのではないか、
と思うのでございます。
結局、「ルパン三世」人気に対して、
『ガバリン』がそれほどでもなかったのでございましょう
(映画自体の人気がもっとあったら……とも思いますが)。
「ルパン三世」は「マンガアクション」、双葉社出自の作品でもございますしね。
そんなこんなで、他の映画やアニメ原作のゲームブックが出ることなく、
「ルパン三世」シリーズ一本の展開になったのではないとおもうのでございます。
ただ、そうはいっても未練はあったのでございましょう。
ルパン三世のナンバーが――いつごろまでだろう? 少なくとも一年は――
ズレているのは、そのあたりまでは『ルパン三世』以外のゲームブックも、
このシリーズで出そうというつもりがあったのだと存じます。
ですが、そのような作品は出ることなく……。
結果「ゲームブックシリーズ」というシリーズ名はなかったことになり、
ルパン三世のゲームブックには、
「ルパン三世ゲームブック」とのみ書かれるようになるのでございますな。
ですが、
「ファミコン冒険ゲームブック」シリーズは、
最初からシリーズ名として独立しておりましたでしょ。
あれはたぶん、あのシリーズが、
ただの「ゲームブックシリーズ」よりも低い年齢を対象に予定していたから
だと思うのでございますよね。
(『マリオを救え!』や『悪魔城ドラキュラ』など、初期の横書きの作品は、
そうした低い世代に対して書かれたものでございましょう)
映画を原作とした作品も、そのように新シリーズとして出していれば、
もう少し先があったかもしれません。
かな?
あるいは、ゲームブックシリーズの第一弾が「ルパン三世」でなければ……。
まぁ、そのようなIFは、考えても話のタネほどにしかならないことではございますが。
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