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2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
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「ロール&ロール」誌vol.197 p.158-165
「暗黒神話TRPG トレイル・オブ・クトゥルー・ゲームノベル
 深き眠りの淵より」
 
 フローチャートを書いてみました。
 
 使用人である君は雇い主に依頼され、
ある情報と品物を入手するためにニューヨークを探索する
 
 ルールは簡単。
 構成は、短編ゲームブックとしてはオーソドックス、王道。
 文章は良く、ストーリーも面白い。
 
 なかなか楽しめるゲームブックでございました。
 
 というわけで、フローチャートは、下のタイトルをクリックしてください。
 
 深き眠りの淵よりフローチャート

 細い線と太い線が交差している(━╂━)のは、
またぎ越しを意味しております。
 
  
  
 で、思うのでございますが、
ゲームブックをゲームとして楽しむのと、フローチャートを描くのでは、
 楽しみの感覚としてまったく違う。
 
 ゲームブックはストーリーゲームでございますし、
フローチャートはパズルではございませんが、
 
 本質的にはどうあれ、
ゲームとパズルも、
ゲームブックをプレイする楽しみとフローチャーを描く楽しみが違うのと同様に
やはり違うたぐいの楽しみであると、体感的に思います。

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あれからいろいろ考えましたが
まあこうして息を吸っていても、「こうして息を吸っている自分は一つの実存として、『物自体』との『勝敗は存在しないがゲームオーバーは存在するゲーム』のただなかにいる」と考える人間がいる、ということにリアリズムが感じられるかどうか、ということなのかもしれません。

「『ゲームすること』は勝敗に先立っている」、と『実感』している人間に、『勝敗なくしてゲームは存在しえない』と説いてもまあ無駄というものでしょう。逆もまた真なり。

たぶん同じものについて話しているつもりでまったくちがうカテゴリーを適用していたんでしょうな。修正を加えることでそのカテゴリーをすりあわせることが可能かと思いましたがそれは困難だったようです。
ポール・ブリッツ URL 2021/03/20(Sat)20:46:51 編集
とりあえず確認
ボードゲームってもんは、

まず、「ルール通りにコマを動かして盤上の状態を変化させることが楽しい」という状態が先行していて、

「終わってみると『勝った』とか『負けた』とかの状態がおまけのようにくっついてくる」

ものですよね、基本的に?
ポール・ブリッツ URL 2021/03/26(Fri)13:55:10 編集
悪うございますが、 そこにとどまるつもりも、深くまで踏みいるつもりもございません。
頭が悪うございますから、迷ってしまいます。
わたくしに必要なのは、その違いを認識して前に進むこと。
そのためには、パズルは解くものであり、ゲームはするものである、というだけで十分なりと思うのでございます。
道化の真実 2021/04/01(Thu)02:32:40 編集
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