2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
『幻し城の怪迷路』にて、マーリンが唱えようとしていた
(そしてピップが答える)呪文は、
何という作品に登場したものかを答えさせるものでございました。
で、その蛇足では、
マーリンが唱えていた呪文、
辛い 辛い 苦労と不労
辛い 辛い 苦労と不労
つぶやく つぶやく 苦労と不労
ぶつぶつ ぶつぶつ 苦労と不労
が、原文ではどのようになっていたのか、
ない頭を絞って考えております。
で、わたくしの出した答は、
「おそらく原文は、
Trouble trouble toil and toiless
Trouble trouble toil and toiless
Burble burble toil and toiless
Grumble grumble toil and toiless
という感じなんじゃございませんでしょうか。」
で、ございましたが、
これが、全然間違っておりました!!
で、ございましたが、
これが、全然間違っておりました!!
ふと思いついて、「すべての言語」を選択し、
grail quest tomb of nightmares text
でグーグル検索してみたら、こんなページが見つかってしまったのでございます。
でも、紹介しないと話が続きませんし──。
というわけで、何を参考にしたかを知りたい方だけ、
必要な部分だけを目をつむってごらんください。
いちばん下のタイトル部分をクリックすると、
フルスクリーンでも見ることができます。
必要な部分だけを目をつむってごらんください。
いちばん下のタイトル部分をクリックすると、
フルスクリーンでも見ることができます。
どちらを参照にするにしろ、
「GOLDRUSH!」のページの下の方に答が書いてございました。
「GOLDRUSH!」のページの下の方に答が書いてございました。
Bitter, bitter, toil and tritter?
Mutter, mutter, toil and trutter?
Bongie, Bongie, toil and trongoe?
かな?
全然違っておりました。
まず、
4行って書いて、4行詩にしたけど、3行しかないじゃん!
これは、完全にわたくしのミスでございます。
翻訳でも3行しかございませんでした。
予想した原文も、全っ然合ってない。
正解の原文の単語をひとつひとつ見てまいりますと、
bitter は苦みとか辛さですよね。
toil は、骨の折れる仕事。これは元の原文と同じなので合っておりました。
and は、「と」
tritter は手持ちの辞書では出てまいりませんでした。
検索してもよく分からない……。人名?
mutter はブツブツつぶやく
trutter も分からない。これも人名?
trutter も分からない。これも人名?
Bongie も出てまいりませんでした。
bongがゴーン、ゴツンなど、頭を叩いた音だそうでございます。
bongがゴーン、ゴツンなど、頭を叩いた音だそうでございます。
検索してみると、これも人名?
trongoe も出てまいりません。
検索するとこれも人名みたい。
というわけで、「こんなの分かるわけないじゃん!!」でございます。
おそらくマーリンは、
ホントにデタラメを口ずさんでいたということなのでございましょう。
おそらくマーリンは、
ホントにデタラメを口ずさんでいたということなのでございましょう。
訳す人の苦労など知らないで。
.. それにしても、これ(原書)を見ておりますと色々なことが分かりますな。
まず、14 は、
翻訳の際に 13 から 14 になったようなことが言われたりいたしましたが、
もとからして14 なのでございますな。
翻訳の際に 13 から 14 になったようなことが言われたりいたしましたが、
もとからして14 なのでございますな。
それとイラストでございます。
原書のイラストが悪かったから、日本語版ではフーゴ・ハル先生が描いた
みたいなことを聞き及んだこともございますが、
原書イラストもなかなかいいアジではございませんか。
みたいなことを聞き及んだこともございますが、
原書イラストもなかなかいいアジではございませんか。
サラブックスの感じに合わないとか、
FFシリーズと差別化を図りたかったというのもあるかな。
FFシリーズと差別化を図りたかったというのもあるかな。
……いや。
やっぱり変えたほうがいいところもあるかな?
などと考えながら、絵を見ていたのでございますが、
もしかすると、原作には魔神様のご尊顔がない?
もしかすると、原作には魔神様のご尊顔がない?
(ハル先生の魔神様とは別の魔神様がいると思っておりましたのに)
ピップ・ジュニアも登場しない?
ピップ・ジュニアも登場しない?
それに7巻は、ストーリー展開は
両者ともそれほど変わらないものの、
内容的にかなり変わっているみたい。
両者ともそれほど変わらないものの、
内容的にかなり変わっているみたい。
特にパズル部分でございます。
巻末にあった「らせん迷路」や
「はらわた迷路」も原作にはないですし、
「幻し城──」の最大の特徴ともいえる、
三角にドクロのパズルがない!!
「はらわた迷路」も原作にはないですし、
「幻し城──」の最大の特徴ともいえる、
三角にドクロのパズルがない!!
英語読めないので確かなことは申せませんが、
内容的には本当に別物という感じでございます。
内容的には本当に別物という感じでございます。
それをどう評価するかは、
それぞれでございましょう。
それぞれでございましょう。
でもわたくしといたしましては、
日本語版でプレイできてよかったなぁ、
と思います。
日本語版でプレイできてよかったなぁ、
と思います。
できれば、どなたかに翻訳していただいて、
本国の方にも
日本のドラゴンファンタジーを
プレイさせてあげたいところでございます。
本国の方にも
日本のドラゴンファンタジーを
プレイさせてあげたいところでございます。
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