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2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
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 みなさーん、復刻版『さらば愛しきハリウッド』買いました? 
わたくしは本屋さんに行けてなくて買えておりません。
なので、文庫版をサクッと読みました。
 
 やっぱり傑作ですよねぇ。
一作目にしてベストスリーの中には入るんじゃないでしようか。
後書きにも書いてございますとおり、物語性を重視している。
それがいい。
 
 こういうのでいい作品というのは、正解ルートだけでなくて、
他のルートも面白いものですけれど、それがちゃんと当てはまっておりますよね。
尻尾の先までちゃんとあんこが入っている鯛焼きって感じ。
 
400まで行った人は、もう一度プレイしてもいいですし、
行かなかったルートをたどってみるのもいいですし、
パラグラフ一から順番に読んでみるのもいい。
 
とにかく別ルートを読んでみてください。
こんなことになっていたんだ、と楽しめること請け合いです。
 
 一作目にして、と書きましたが、
逆に一作目だったからこそこれだけ豊かな作品になったのかも。
 
 あとがきによりますと、
吉岡先生はゲームブックを研究していたそうでございますし、
ルパン作品を書きたかったという意欲がある。
それにこの作品を作るにあたって数人のスタッフと
幾度となくミーティングを繰り返したそうでございます。
 
 粗製濫造と言われるような作品と比べて、
きっと、作品にかけられたエネルギー量が違うのでございます。
 

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