忍者ブログ
2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
[846] [845] [844] [843] [842] [841] [840] [839] [838] [837] [836]
(上に収まりきらなかったのでこちらへ)
 
きのう『ゴーストバスターズ/アフターライフ』をテレビで見ました。
 
ミニ・マシュマロマンがワンサカあらわれるあたりから。
かわいらしいキャラクターなのに知らなかったなぁ。
 
ミニのグッズは見かけたことない。
どうしてだろう。
 
と思いましたら、
そいつらが仲たがいと申しますか、無邪気ないじめあいをするのですな。
 
相手を火にあぶったり、ミキサーにかけたり
──残酷なシーンになる手前で止まっているのは
  レーティングとかの関係なのでございましょう。
グレムリン』を思い起こさせました。
 
さらにクライマックスでは主人公たちの邪魔をしたりもいたします。
これじゃあ人気にならない。グッズなんか作ったとしても売れるはずございません。



日本でしたらこういうかわいいキャラクターは、
何匹かは分かりませんが、主人公たちについてきて協力してくれたり、
そうでなくても何もしないで見まもっていたりするのでございますが、
そうでないところがアチャラ流なのでございましょうな。
 
第一作の巨大マシュマロマンはただ巨大化しただけなので
それほど悪意は感じられず、それゆえに愛すべき余地はございましたが、
ミニマシュマロマンは明らかに悪童として描かれております。
 
かわいらしい存在が悪いことやるというギャップが狙いなのでございましょうが、
これではマスコットキャラにはなりませんな。
 
悪魔の眷属はあくまで悪魔的存在であるという、
一神教的二元論なのでございましょうな。
 
 日本に対する海外の反応動画で
日本の多神教について語られたものをしばしば目にいたしますからそう感じます。
 
 で、一方、魔的存在に体を乗っ取られた主要人物は、
その魔が捕らえられた後、元のままの人間に戻るわけでございます。
 
 人間には魂があるからということなのでございましょう。
 
 娯楽作品のハッピーエンドだからと申せますが、
絶対神に対する信仰もその背後にはあるように感じます。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
プロフィール
HN:
道化の真実
性別:
男性
趣味:
ゲームブック
最新TB
ブログ内検索
バーコード
P R
フリーエリア
<
忍者ブログ [PR]