2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
7月7日のタイトル下に書いた
「第一次世界大戦ことを日本ではなんと言った」のソースがこれ。
たまたまうちで見つけました。
「第一次世界大戦ことを日本ではなんと言った」のソースがこれ。
たまたまうちで見つけました。
『中學百科寶典』大日本國民中學會:編
(國民書院/明治45年6月初版/大正10年11月30版)
大正十年は、西暦で申しますれば1921年。
言ってみれば、当時の中学の教科書ガイドでございますな。
それを総合的に1冊にまとめたようなもの。
目次のうち、
地文學と申すのは、天文と気象、
圖畫は図画、
三角は三角関数
について書かれております。
日本史のはじめが、高皇産霊尊と神皇産霊尊の国産みから始まっていたり、
修身に皇位皇室や至誠奉公などという項目があるほかは、けっこうまとも。
世界史や理科、数学や英語など、まんべんなく教えられていたようでございます。
富国強兵・和魂洋才の時代でございますからな。
とにかく外国の技術を把握したり、世界情勢を理解するために、
外国と同じレベルの教養が求められていたのでございましょう。
修身に関しましても、
第二次大戦中の極端な軍国調をイメージしていたのですが、
そこまでではございませんでした。
体育会系ではございますけれどね。
国際性の重要が解かれていたり、
共同の精神とともに、自主独立の精神が尊重されていたりしております。
まぁ、読み方にもよりましょうが。
それにしても、
「大正ロマン」とか「大正モダン」と呼ばれる、ハイカラで華やかさと、
「大日本帝国」の語感から印象される、軍国調。
まさに「和魂洋才」。
都会と地方でも違ったでしょうし、
モザイク的だったり対立的だったりすることもございましょう。
個人的には、ちょっとわかりにくい時代でございます。
さて本論。
「日獨戰争」に関する記事はこれ。

「日本歴史」の最後のページに書かれておりますのが
「日獨戰争」に関することにございます。
中学の教科書(ガイド)がそう言っているのですから、
こと日本ではこれが一般的だったのではないかと思われます。
何しろ当事者性もございますし。
と、結論づけようと思っていたのでございますが、
「西洋史」のほうでは「世界大戦役」なる文字が。
また、「日獨戰争」のところにも「欧州大戦乱」なる言葉がございますかな。
となると、場合に応じて使い分けていたのでございましょう。
ついでですので、「日本地理」のところから「台湾」、「朝鮮」あたりを。
地理の教科書に載っているようなことなのでたいしたことは書かれてはおりません。
興味のある方限定でございますな。
クトゥルフとかやる人には参考になるのかなあ?
(國民書院/明治45年6月初版/大正10年11月30版)
大正十年は、西暦で申しますれば1921年。
言ってみれば、当時の中学の教科書ガイドでございますな。
それを総合的に1冊にまとめたようなもの。
目次のうち、
地文學と申すのは、天文と気象、
圖畫は図画、
三角は三角関数
について書かれております。
日本史のはじめが、高皇産霊尊と神皇産霊尊の国産みから始まっていたり、
修身に皇位皇室や至誠奉公などという項目があるほかは、けっこうまとも。
世界史や理科、数学や英語など、まんべんなく教えられていたようでございます。
富国強兵・和魂洋才の時代でございますからな。
とにかく外国の技術を把握したり、世界情勢を理解するために、
外国と同じレベルの教養が求められていたのでございましょう。
修身に関しましても、
第二次大戦中の極端な軍国調をイメージしていたのですが、
そこまでではございませんでした。
体育会系ではございますけれどね。
国際性の重要が解かれていたり、
共同の精神とともに、自主独立の精神が尊重されていたりしております。
まぁ、読み方にもよりましょうが。
それにしても、
「大正ロマン」とか「大正モダン」と呼ばれる、ハイカラで華やかさと、
「大日本帝国」の語感から印象される、軍国調。
まさに「和魂洋才」。
都会と地方でも違ったでしょうし、
モザイク的だったり対立的だったりすることもございましょう。
個人的には、ちょっとわかりにくい時代でございます。
さて本論。
「日獨戰争」に関する記事はこれ。
「日本歴史」の最後のページに書かれておりますのが
「日獨戰争」に関することにございます。
中学の教科書(ガイド)がそう言っているのですから、
こと日本ではこれが一般的だったのではないかと思われます。
何しろ当事者性もございますし。
と、結論づけようと思っていたのでございますが、
「西洋史」のほうでは「世界大戦役」なる文字が。
また、「日獨戰争」のところにも「欧州大戦乱」なる言葉がございますかな。
となると、場合に応じて使い分けていたのでございましょう。
ついでですので、「日本地理」のところから「台湾」、「朝鮮」あたりを。
地理の教科書に載っているようなことなのでたいしたことは書かれてはおりません。
興味のある方限定でございますな。
クトゥルフとかやる人には参考になるのかなあ?
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