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2025/11/30 『快傑ズバット』5話を見ました。 【Blu-ray BOX発売記念】だそうで。 「花売り少女と白い粉」。 「ギャバン」の次は『ズバット』だと思っておりましたが、 今の時代にこんな題材で番組作れるのかなぁ。   まぁ、『龍が如く』が受け入れられるのならありかも知れませんが、 ニチアサとしてはどうだろという気もいたします。   それにしても「のーてんき」に対する評価が少し下がりました。   もっとアレンジの効いたパロディと思いましたが、 ただ太らせただけでそれほど変えていないのですな。   『ズバット』自体が日活などのパロディでございますし、 それでいいのでございますが──。   『龍が如く』の番外編として『ズバット』のゲームって出ないかなぁ……。
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2019/08/14 (Wed)の、ゲームブッククイズ(140)では、
マーリンさんが未来から引用しようとした文についての問題を出させていただきましたが、

 
 未来のはずのことをしゃべってしまう、というので思い出すのが
CLANNAD」でございます。
 
 あの作品はゲームブックや「赤い光弾ジリオン」のパロディが出てくることから、
1980年代後半の話だとわかるのでございますが、

 中で伊吹 風子さんが「異議ありなのです」と
逆転裁判』(2001年~)のセリフを口走っているのですな。
 
 おそらく、開発当時に話題になっていたゲームなのでございましょう。
 
 それに対して、主人公以下、そこにいた人の反応は「???」。
 もともと会話が成立しないことが多い人なので、いつものよく分からない言葉と、
作中人物はとっているのでございますな。
 
 要するに。作者と読者のメタレベルではギャグとして成立していながら、
作品世界では、意味がわかっていないまま会話が進行していくという……。
 
 他にもそういう箇所が何カ所かあったような気がいたします。
 
 作者がそれを狙っていたのかはさっぱりわかりませんが、
こういうギャグのやり方もあるのか、と、当時
 (と申しましても、わたくしのプレイしたのはPSP版ですし、
  発売されてからだいぶ経ってからのことでございますが)
 感心したものでございます。

 
 

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