忍者ブログ
2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
[463] [462] [461] [460] [459] [458] [457] [456] [455] [454] [453]
ゲームブッククイズ(146)
 

詩的魔人が浴室で執筆していた、
事実にもとづく小説のタイトルは何?
 
ヒント:パイカル


答:『暗黒街の奇術師』
 
モーリンという魔術師の力で、
 ナバロンという国に呼びよせられた若者が、
 オーサー王の命を受け、冒険の旅に出るという内容」で、

「シリーズで八作まで書こうと思っている」と
魔神さまはタイプライターを前に
濃硫酸のお風呂につかって申しております。
 
 シリーズの大まかな筋は出来ているものの、最終巻だけがまとまらない……とか。
  
 そこでピップがアイディアを提供するのでございますな。
  
 シリーズ八作目『ゾンビ塔の秘宝
 67→89→111と来て、文学的な素養を確かめる問いに答えた先の
 パラグラフでの出来事にございます。
  
 いったいどんな出来なのでございましょうなぁ。
  
 どこかで掲載なり出版なりしてくださらないかなぁ。
 ぜひ読んでみたいところでございます。
 
 
 ただ……。
 
 たとえばシャーロック・ホームズのシリーズにしても、
ワトソン博士が記録したものに比して、
ホームズ氏自身がお書きになったもの
(「白面の兵士」と「ライオンのたてがみ」でしたっけ)
は評価が低うございましょう?
 
 ですから、魔神さまがお書きになったからといって、
必ずしも面白いものができるとは……。
 
 ぷるぷる、そんなことを書いてしまうと、
人参プリンにでもされてしまいそうでございますな。
 
 あの天才的な詩作家の作品でございますもの、傑作間違いなしでございましょう!!
 ぜひとも読んでみたいものでございます。
 
 
 
 ちなみに、ヒントの「パイカル(白乾児)」は、
ルパン三世』初期の傑作、
魔術師」に登場する敵でございます。
双葉文庫版では一巻七話
アニメでは、最初のシリーズ第二話魔術師と呼ばれた男」にございますな。
 
 この作品をご存じの方は、おそらく覚えておいででございましょう。
 
 ルパン三世を苦しめたこの男の二つ名が、「暗黒街の魔術師」なのでございます。
 
 
 

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
プロフィール
HN:
道化の真実
性別:
男性
趣味:
ゲームブック
最新TB
ブログ内検索
バーコード
P R
フリーエリア
<
忍者ブログ [PR]