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2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
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ゲームブッククイズ(104)


.献辞に

「この作品を J・H・ブレナン先生 に捧ぐ」

と書かれている小説

「PG14」

日野亘(桜の杜文庫/一二三書房 2014/7)。

作中に登場する「本」「選択視」には、
パラグラフの並び順に関して、法則というか、ある傾向が存在する。
 その傾向とは何か。


答:「『ただ一つの例外』を除けば、
    数字が少なければ少ないほど平和な成り行きが待ってい」る

と、p.28に書いてございます。

ゲームブックとしてそれでいいのか、とは思うのでございますが、

「ただ一つの例外」の数字が何かは、ここでは書きません

それはともかくとして、p.38-39の

「14 へ行け」羅列が、

この作品のすべてだという気もいたします。

 この本、
巻末にどういうわけか、創土社の『ソーサリー』『グレイル・クエスト』
広告があることでご存じの方もおられるのではないでしょうか?

 内容的には、

風呂敷を広げ過ぎちゃって、たためなくなったと申しますか、

自分の持ち設定に、選択肢が見えるというゲームブック由来の要素を
混ぜるのに失敗したというか……。

その選択視に関して、理屈っぽくなっちゃったというか……。



 ゲームブック要素と萌え要素を抜きにしたらよかったのかもという気がいたします。

 1巻ヒーローもの的な広がりはいいですし、

3巻もそれまでの話を忘れれば、地方を舞台とした
単体のこじんまりとした作品としていいのですけれどね

(2巻は忘れた)。


☆ ところで、この出版社、一二三書房って二見書房に対するリスペクトなのかなぁ。

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