2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
2020/01/14 ゲームブッククイズ(146)
下は『暗黒城の魔術師』のオビに書かれた惹句です。
空白部分に正しい言葉を入れなさい。

下は『暗黒城の魔術師』のオビに書かれた惹句です。
空白部分に正しい言葉を入れなさい。
答:プレイン
このシリーズでは
ロールプレイングゲームではなくて、
ロール・プレイン・ゲームなのですな。
6巻までこの表記が続きますから、ご存じの方も多いかもしれません。
ちなみに、『幻し城の怪迷路』は「怪奇ホラーゲーム」、
『ゾンビ塔の秘宝』は「ピップ最後の冒険」となっていて、
ロール・プレイン・ゲームの表記は表紙側にはございません。
(裏には全巻共通で「ロール・プレイン・ゲームの傑作シリーズ」の表記がございます)
では、このシリーズを担当した方が、
端(はな)から「ロール・プレイング・ゲーム」ではなくて
「ロール・プレイン・ゲーム」でなければおかしい、と思っていたかと申せば、
そうではなさそうなのでございますよねぇ。
と申しますのは、ほれ、これ。
タイムマシーン・アドベンチャー3
『ムサシの剣』に載った広告でございます。
ここでは「ロール・プレイング・ゲーム」
と表記されておりましょ?
ですからおそらく、
独自色を出すとかなにかの理由で、
あえて「グ」を抜いたのだと思うのでございます。
(☆ ところで、今これを見て気づいたのでございますが、
この広告の段階では、
1冊590円の予定だったのでございますな。
実際は、690円だったのでございますから、
発売までに100円上げてもイケるという
勝算ができたということでございましょうか。
参考までに『ムサシの剣』は、590円でございます)
ちなみに、問題に出したのは初版のオビ。
こちらは18版のものでございます。
何版で変わったのかは存じませんが、後の巻もこのスタイルになっておりますな。
さらにちなみにでございますが、『暗黒城の魔術師』、
裏表紙の紹介記事には、「妖怪」という言葉が使われております。
「魔術師アンサロムに誘拐された王妃
をつれもどすため、きみ――ピップ
は暗黒城をめざして冒険の旅に出る。
行く手に立ちはだかり、襲いかかっ
てくる妖怪の群れ……いかに闘うか?」
これなぞはたぶん、『バルサスの要塞』他に倣(なら)ったのではないか
と思うのでございますが……。
(初期のファイティング・ファンタジーの敵に対する呼び方の違いについては、
「なぞのまとめ 2018/4」2018/04/30 (Mon)のつづき、
ゲームブッククイズ番外編に書いておきました。
場所的にわかりにくいなー)
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