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2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
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都会のトム&ソーヤゲーム・ブック第3弾
ぼくたちの映画祭」ということもあって、
  
『キートンの探偵学入門』(Sherlock Jr./1924年)を見てしまいました。
 
フィルムのコマのフレームにつかまってのアクションがあるのはこれだったっけ? 
と思ったのですが違うみたい。
 
(いや、そういうシーンがゲームブックにあったら面白いんじゃないかな、
 と思ったのでございますよ。夢の中のシーンとして)
 
お話の中ほど、映画に入り込んだ直後に
シーン転換のギャグはありましたけど。
 
 
あらためて見たけど、以前見た記憶よりも面白うございました。
  
見たのが画質が良かったせいも大きいと思うんですよね。
以前見たものは、もやがかかった感じで、
細部がハッキリいたしませんでしたし、迫力が違います。
  
ニコニコにあるのが、以前見たものに近い気がいたします。
 コメントが色々教えてくれるので、そちらははそちらで見る価値がございますが
  
 特にクライマックスのバイク&カーアクションシーンは圧巻でございますな。
ジャッキー・チェンが敬意を表するわけでございます。
 
 
 この作品のミッドポイントは実に分かりやすい。
と申しますか、二幕構成と申した方がよろしゅうございましょう。
 
 現実の世界が一幕。映画の世界に入り込んでからが第二幕。
 実に分かりやすい。
 
 この作品の場合は、
二幕目のはじめ(ミッドポイント)からクライマックスまでが転
と断じてもいいような気がいたします
(まぁ、チェイスシーンからでも良ござんすが)。
 
 伏線の張り方、回収も分かりやすく見事。
 エンディングも洒落ております。
 
 無声映画ですし、
後発の作品に比べ派手さに欠けるとおっしゃられるかもしれませんが、
キートンの動きのキレといい、一見の価値はあると存じます。
 

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