2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
「シノビガミ流派ブック 比良坂機関」
河嶋陶一郎/冒険企画局:著
池田朝佳・清水健司:編
(新紀元社/2021/12)
河嶋陶一郎/冒険企画局:著
池田朝佳・清水健司:編
(新紀元社/2021/12)
シノビガミに存在する、ニンジャの系統を扱った流派ブックの第1弾。
黄泉比良坂の名を持つとおり、太古より国家の影を担う存在。
公的機関である表の顔と、
その海原の下にうずまく古代巫術の混沌を併せ持つ組織。
黄泉比良坂の名を持つとおり、太古より国家の影を担う存在。
公的機関である表の顔と、
その海原の下にうずまく古代巫術の混沌を併せ持つ組織。
何ともすばらしい。
TRPGはプレイしないので、その隅々までは堪能できないけれど、
読み物として面白いではないか。
読み物として面白いではないか。
他の流派はともかく、比良坂機関だけは読み応えありそう。
そう思って買いました。
一読、すばらしい。
総80ページあまり。
シナリオやキャラクターシートも入っているので、読み物としては半分ぐらいかな。
シナリオやキャラクターシートも入っているので、読み物としては半分ぐらいかな。
でも、内容が濃いのです。
色々なアイデアを取り入れながらも、独自の世界を作りあげております。
そしてやっぱりいたか、スクリーミング・ミーミー。
……まぁ、比良坂機関の幅を広げてくれますな。
☆ 比良坂機関自体も興味深いのでございますが、
それと関わる内外の組織がまた特に興味深い。
日本政府との関係(p.19)ですとかね。
それと関わる内外の組織がまた特に興味深い。
日本政府との関係(p.19)ですとかね。
特に想像がはかどるのが、国外の組織について(p.31-32)。
アメリカ中央情報局やイギリス秘密情報部といった有名どころをはじめ、
シベリア柳生……じゃなかったコサック柳生とか
中国・北朝鮮の死の商人、中東の暗殺組織など。
掲載されているのは7組織でございますが、
記述でここまでやっていいんだ、が拡張されますから、
他のスパイ組織も想像が膨らみますな。
恐ろしくもへっぽこな組織を考えてみるのも面白いと存じます。
PR
この記事にコメントする
カレンダー
プロフィール
HN:
道化の真実
性別:
男性
趣味:
ゲームブック
最新記事
(04/03)
(04/03)
(04/02)
(04/02)
(04/02)
最古記事
リンク
最新CM
[04/03 ポール・ブリッツ]
[03/07 道化の真実]
[03/03 ポール・ブリッツ]
[01/12 道化の真実]
[01/08 ポール・ブリッツ]
最新TB
カテゴリー
ブログ内検索
P R
フリーエリア
<