2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
東大×ナゾトキ×ゲームブック
『ハテナ王国の冒険』
東京大学謎解き制作集団Another Vision:謎制作
志田もちたろう:文
さくまさのすけ:絵
(フレーベル館/2021/10)
『ハテナ王国の冒険』
東京大学謎解き制作集団Another Vision:謎制作
志田もちたろう:文
さくまさのすけ:絵
(フレーベル館/2021/10)
Another Visionと申しますのは、
テレビ番組「今夜はナゾトレ」などの問題を作っている方々だそうでございます。
物語は、消えた友だちを探すために、
パソコンゲームの世界を冒険するというもの。
パソコンゲームの世界を冒険するというもの。
行く先々には魔物など障害が立ちふさがります。
それを主人公は、
自らが持つ魔法の書に書かれたナゾを解くことによって、
乗り越えていくわけでございます。
自らが持つ魔法の書に書かれたナゾを解くことによって、
乗り越えていくわけでございます。
選択肢はそのナゾを解く部分のみで、ストーリーはほぼ一本道。
まぁ、普通のナゾトキ本と申してよろしゅうございましょう。
ちょっと面白いのが64。
ここ、ズルもできちゃうのですよね。
それを許容するのは、このパラグラフに戻ることが意味があるためか、
はたまたショートカットすれば、
そうで無いときに解くことになるナゾをスルーしちゃうので、
それがある意味ペナルティになるということなのか。
はたまたショートカットすれば、
そうで無いときに解くことになるナゾをスルーしちゃうので、
それがある意味ペナルティになるということなのか。
そこまで考えていないのかな?
まぁ、ここのナゾが変質するという展開は面白いアイデアだと思います。
そしてラスト。
最初のエピソードが、
最後のナゾトキギミックの伏線になっているのもよろしゅうございますな。
最後のナゾトキギミックの伏線になっているのもよろしゅうございますな。
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