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2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。 ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。 まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
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( タイトル下には書ききれないので、こっちで)

スペインの城(castle in Spain)という言葉をご存じでございましょうか。
 
 ありもしない絵空事のことなのだそうだそうでございます。
別の言い方ですと、castle in the air 空中楼閣ですな。
 
 わたくしが知ったのは……って、その作品のネタバレになるからダメか。
 
 なぜスペインの城が絵空事なのか? 
 
 ネットで調べても確たる由来は分かりませんでした。
 
 元はフランスの言葉で、スペインがイスラムの領土だったころ、
それを取り戻してそこに城を建てるなんて出来もしないことだったから、
ですとか、
 スペインが無敵を誇っていたころ、イギリスが
それを打ち破って城を建てるのは不可能だったから、
などの説がございましたが。
  
 わたくしが思っておりましたのは、
スペインといえば騎士道小説のイメージがございますから、
それがすたれたあと、『ドン・キホーテ』みたいなパロディが書かれたような時代に、
騎士道小説が荒唐無稽な絵空事として認識されていたのかな、
と思ったのでございますが──。
 
 ただ、それだと build castle in Spain みたいに使われる場合の説明としては
弱い気はいたしますのですよねぇ。
 荒唐無稽な話を構築する、ということから、とも考えられますが、
直接的ではない──。
 
 でもですねぇ、
SFが空想科学物語と呼ばれていたころ、
他愛もない荒唐無稽な絵空事と評価以前、
一蹴されていた時代がございましたでしょう。
 ですからそれと同じようなことがあってもおかしくない、
 そう思ったのでございます。

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