2025/04/02 ナインソルジャーズで検索しても、なかなか『全修。』は出てこないなー。なぜか、『サイボーグ009』が出て来ちゃう。
ところでルークは光の国出身。ユニ夫は獣の国出身で、ルークと同じ誕生日に生まれ、その時からルークを守護し続けている──これってどういうことなのでございましょうね。ユニ夫は生まれたその日に光の国に連れられてきた? 何のために? でもそれって、獣の国の戦士といえるの? もしかすると、離れた場所である獣の国から光の国のルークを守護していたってことですがねぇ。それとも、獣の国と光の国は隣同士で、境界線を境に2人は暮らしていたってこと? 境界の行き来が自由としても守護するのに不都合もある気がするのでございますが。
まぁ、鳥監督のことでございますから、矛盾無く完璧な設定がそこにはあるのでございましょう。
(上に書けなかったのでこちらへ)
7月1日でしたか、
NHK-BS-1で「マーク・ランディス」という方のことを見ました。
7月1日でしたか、
NHK-BS-1で「マーク・ランディス」という方のことを見ました。
本人は無名にもかかわらず、
その絵はアメリカ20州の50の美術館に展示されていたとか。
凄いことでございますな。
その絵はアメリカ20州の50の美術館に展示されていたとか。
凄いことでございますな。
実は彼は贋作家でございまして、
実業家や牧師などに扮して小さな美術館などに手紙を出し、
絵を寄贈していたのでございます。
実業家や牧師などに扮して小さな美術館などに手紙を出し、
絵を寄贈していたのでございます。
贋作の作り方は、絵を横に置いて模写したり、
下に絵を置いてトレースしたり、
カラーコピーの上に油絵の具を置いていったりと様々。
下に絵を置いてトレースしたり、
カラーコピーの上に油絵の具を置いていったりと様々。
スヌーピーなど単純な線画から水彩画、油絵とありとあらゆる絵を、
文房具屋さんや画材店で誰でも入手できるような道具で
描いて作りあげていたのだとか。
小さな美術館を主なターゲットとしていたこと、
寄贈はそれほど鑑定されないことなどがあるとはいえ、
20年以上にわたってそれで美術館に収められたのでございますから、
デッサン力や絵の知識を含め、相当スキルが高いのでございましょう。
また、絵を描くのが非常に速かったようでもございます。
結局、非常に似た絵が別の美術館にあったため、
贋作に気づかれてしまうのですが、
面白いのは、彼が1つも罰を受けていないこと。
もしもそれで美術館からお金を受け取っていたり、
税金控除を受けたりしていたら法に触れていたのですが、
好意で食事に誘われたり何かもらったり以外には利益を得ていなかったので、
法律には触れていないということになったようでございます。
贋作に気づかれてしまうのですが、
面白いのは、彼が1つも罰を受けていないこと。
もしもそれで美術館からお金を受け取っていたり、
税金控除を受けたりしていたら法に触れていたのですが、
好意で食事に誘われたり何かもらったり以外には利益を得ていなかったので、
法律には触れていないということになったようでございます。
事件がニュースとして報道された後は、
贋作から足を洗い、さまざまな画風で絵を描けることを活かし、
家族の写真などを送ってもらって
それを希望の作風で絵画に仕上げるという仕事をしているそうでございます。
贋作から足を洗い、さまざまな画風で絵を描けることを活かし、
家族の写真などを送ってもらって
それを希望の作風で絵画に仕上げるという仕事をしているそうでございます。
ニュースとして広まったケガの功名で注文は多いみたいですな。
でも、もしもこの方が引きこもりがちではなく、
コミュ力が高かったのならば、若いうちから世に出ていたはず。
難しいところでございます。
まぁ、今ちゃんと出来ているからよしでございますか。
ちなみに、番組の最後では
最初期のアメリカでは、移民者ばかりで貧しかったため、
欧州から絵画を買うことが出来ず、
美術館は模写を展示する場所だったと紹介しております。
最初期のアメリカでは、移民者ばかりで貧しかったため、
欧州から絵画を買うことが出来ず、
美術館は模写を展示する場所だったと紹介しております。
豆知識ですが、この方のこととはそれほど関係ないなぁ。
☆ ☆ ☆
せっかくなので、もうちょっと調べてみることにいたしました。
英語版のWikipedia
(https://en.wikipedia.org/wiki/Mark_Landis)
を自動翻訳で読んでみることにいたします。
そうすると、テレビでは尺の都合などもございましょう。
ドラマチックに構成されていたことが、少し違うことが分かってまいります。
ドラマチックに構成されていたことが、少し違うことが分かってまいります。
たとえば彼は小さいころ、両親が外に出かけてしまい1人になると、
家(旅行先でホテルだったかも)にあった美術品のカタログから
絵を描き写すことが唯一の楽しみだったとおっしゃっていたので、
その独学でスキルを身につけたと思ったら、
美術館で絵を学び絵画の修復に関わっていたこともあったそうでございます。
家(旅行先でホテルだったかも)にあった美術品のカタログから
絵を描き写すことが唯一の楽しみだったとおっしゃっていたので、
その独学でスキルを身につけたと思ったら、
美術館で絵を学び絵画の修復に関わっていたこともあったそうでございます。
まぁ、美術が好きで上手いのでしたらそういう方向に進むでしょうな。
よくあることでございます。
興味のございます方は、上記に上げたページを参考なさってください。
よくあることでございます。
興味のございます方は、上記に上げたページを参考なさってください。
PR
この記事にコメントする
カレンダー
プロフィール
HN:
道化の真実
性別:
男性
趣味:
ゲームブック
最新記事
(04/03)
(04/03)
(04/02)
(04/02)
(04/02)
最古記事
リンク
最新CM
[04/03 ポール・ブリッツ]
[03/07 道化の真実]
[03/03 ポール・ブリッツ]
[01/12 道化の真実]
[01/08 ポール・ブリッツ]
最新TB
カテゴリー
ブログ内検索
P R
フリーエリア
<