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2018/1/18 答:13機。パラグラフ69の記述でございます。それぞれに少しずつ異なったカスタマイジングがなされているそうで……。  あの贅沢な試作機が13機。ガンダム世界の、予算とか、軍事費とか、開発能力とか、生産力とか、気になって仕方がございません。
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ひゃひゃひゃひゃひゃ、道化の真実にございます。




  試みに、絵を上げてみました。


これでいいのだとすると意外に簡単。


「Role&Roll」誌、Vol.156の読者欄(p.143)に載ったやつでございます。


下の字は、活字に変えておきました。


絵が小さいとお感じの方はお手数ですが、設定のところ(エッジなら右上の…、エクスプローラーなら歯車マークですな)を押して拡大を選んでくださいませ。 


 さて、というわけで、『ヤンキー&ヨグ・ソトース』でございます。


 トレーディングカードゲームのアニメを題材にした『カードランカー』、
アイドル育成ゲームのアニメを題材にした『ビギニングアイドル』と、
ウケ狙いというかマーケティングに忠実っぽいというか、
そんなTRPGの第3弾がこれ。
ヤンキーってどこから出てきたんだ? とみなさん疑問に思ったことでございましょう。


わたくしもそう感じました。


別の意味でウケ狙いという感じはいたしますが。


 ですが、考えてみますと、ヤンキーと申しますか、不良が主人公の作品というのは、
どの年代でもあるのでございますよね。マンガにしてもおそらく貸本漫画から始まって、週刊誌では(『ハリスの旋風』ちばてつやあたりからですかねぇ)たえずその一角を占めております。
主人公でなくても、あるいは不良を前面に出していなくても、けっこういろいろな作品に、登場しているのでございますな。


ついでに申せば、来訪者が怪物を退治したり困難を解決したりというのは、昔話の典型のひとつでございますし、流れ者が事件を解決するというパターンは『水戸黄門』や『渡り鳥』シリーズなど、物語の定番のスタイルでございますな。
そもそも、RPG自体そのようなパターンなわけでございまして……。
わざわざ書くこともありませんでしたか。


 


 まぁ、そんなわけで、ウケ狙いと思っていたのでございますが、意外とよく考えられております、この作品。


「うろつく」とか「熱血判定」とか、ヤンキーの行動原理にうまく落とし込んでいるのではないでしょうか。


それにしても、「バンカラ」・「ツッパリ」・「オールドヤンキー」と、
「チーマー」・「ネオヤンキー」・「ギャル」との間には、ギャップがあるような。
何か、昭和ライダー対平成ライダーってな感じでございましょうか。


 


 さて、絵の話をしていきましょうか。


とにかく、アイドルからヤンキーという流れに驚いたのでございます。


 で、『スケバン刑事(デカ)』ネタで考えていたのですが、どうもベタになってしまう。


 そこで、路線転換。アイドルといえば水着、かなぁ。


バンカラのヨハネはフンドシ、ギャルのまつりは何でもいい、昂二はどうでもいいとして、
咲良はどうしよう? ひざとひじまでおおった横縞のとか? 
スケバン、水着ではしゃいだりしないよなぁ。海辺に来ても長いスカートだよなぁ。
などと考えているうちにこのような絵に。


昔の不良少女の話って、こういうこと言っているからピンチになるってよくありますよね。
今でいう姫騎士タイプ?


さて、昂二さはどうしましょう? 
グラフティで好きなものを描いていて、それに誇りを持っていて……。


というわけで、グラフティって通常は文字とか描くところなんでしょうが、アイリスさんの水着、ダブルピースを描かせてあげることにいたしました。


実はアイリスさんは、この絵が恥づかしいから、消してまわっているんですな。


そのために昂二さまを追いかけるかたちになっているという……。


 


まっ、そういうことでございます。


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