忍者ブログ
2018/09/24 今日はお月見とか。おおかみさんが月にむかって吠えるというのは、月にはうさぎさんがいるからなのかなぁ……。      ところで、おはぎとか月見だんごとかは、牛乳と食べるのもおいしいかと思います。クリーム大福とか、クリームを入れたバリエーションが    あるお菓子は、牛乳にも合うのですな。ふだん牛乳不足の御仁は、試してみるとよろしいかと。
[1] [2]
 なんか、ドラえもん秘密道具みたいですよねー、
 このオチミズの使われ方って――。

 というわけで、

Role&Rollvol166読者欄に載せていただいた

「神我狩~黒衣菊理異聞録」

を元にした絵でございます。



神我狩~オチミズ~

* 案外、一億六千万払っても使う~っていう人、いるんじゃないかなぁ。


 これの元が載っていたvol.164は、

ソードワールド2.0の「ロードオブグリモワール」最終回だったり

(サブの「ランダム陳情」がメインシナリオと結びついていくのか……、
 面白い! と思ったのでございますが、
 そこまで行く前に終わってしまいましたな)

、描けそうなものはありそうだったのでございますが、
多分キーとなる人物のイラストがないとか、今ひとつとかだったりで――。

 「TORG」は前月に描きましたしね。
(「リビングランドでの活躍は終わりますが」ということは、
単行本化するときには、他の場所での活躍が付け加わるということなの、かなぁ)



 というわけで
この小話(こばなしではなくてしょうわと読むのでございましょうな)に――。

 この作品、黒衣菊理(くろいくくり)や白羽千鳥(しらばちどり)という名前も
そうでございますが、

「瞳の奥底には、残酷な格差によって生じた憎悪の炎」
ですとか
「負の感情から展開される一人脳内劇場」

など、凝った表現をしようとして失敗しているような部分が冒頭……。

 いや、書き出しの部分、緊張していたのでございましょう。
 よくあることでございます。

 ネタとしては、

 数年後、声をかけられて振り返った菊理の前には、
女とは思えぬマッチョに変貌した白羽さまの姿が……。
  毒島教官に仕上げられたのですな。

  というのも書こうと思ったのでございますが。

  なんだろう、マッチョになった姿をあまり描きたくなかったのかな……。

  というわけで、まぁこっちに。



☆ ところで、vol.164の「帰ってきた『なぜなに未来侵略』」
  「なりきりと導入の事故」

  「非暴力主義だから戦闘を伴う依頼は受けない」
  「隣の家から邪神召喚の呪文が聞こえてくるけど怖いから布団を被って出ない」

 まぁ、こんな選択をしたら、ゲームブックの場合、ふつう
本を閉じたまえ」で終わりでございますよね。


 こういうのってやはり、TRPG普及のために昔、

ゲームブックと違ってTRPGならば
何でもできる、どんなキャラを演じてもかまわない、

なんてことも言っていた時代の悪影響でございましょうかねぇ。


 世界観やストーリーに合わないキャラクターは結局、
  プレイヤーにとってもGMにとっても、負担になる元でございますな

拍手[0回]

PR
☆ というわけで、
  Role&Rollvol.165の読者欄に載せていただいた、

「TORGリプレイ ロケットウォーズ」に関する絵でございます。


TORGリプレイ ロケットウォーズ 



 リプレイはふつう早くに読むものなのですが、
 このときはなぜか、最後になってしまいました。

「TORG」に関しては、むかし、雑誌の紹介記事を読んだことがございますが、
そのときはまったくピンと来ませんでしたなぁ……。
こんなに特徴的なTRPGだとは、ちっとも思っておりませんでした。

 「ウィキペディア」によると、「カオスフレア」に影響を与えているとか。
 そーなのかー。
 世界のさまざまな地域で、それぞれ異なった法則が存在するというのは、
 楽しいですな。

 それがまた、極端なものなだけに、突っ込みがいもあるという。

 たとえば、神崎さんの持っている資料は無事なのか。
 手放すと紙は腐り始めるっておっしゃっておりますものねぇ。
 服とかもおいそれとは脱げないのでは?

 ただ、札束や証券は大丈夫みたい(p.123)ですから、
どうなるかは、認識の問題ということなのでございましょうな。

 いずれにせよ、

 端から見ている分には面白いですけれど、
実際にはなかなか大変な世界といった感がございますな。

拍手[0回]

 これは、
Role&Rollvol.164の読者欄に載せていただいた、
「迷宮キングダム」を題材とした絵でございます。

アオヒゲの超レアな土産話 にーにゃん  


「砂時計週報」はいつか描いてみたいと思ってはいたものの、
このような小さなコラムを対象にするときというのは、
たいていネタに詰まっているときでございますな。

元が面白くても、絵にしづらかったり、キャラクターが描いてなかったり、
前号でその作品は描いていたり……と、
まぁそこら辺はいろいろ理由があるわけでございますよ。

 で、




 BOMB-BEEとか言わない、そこ!! 

爆弾男ハチスケは、まったく関係ございません。

(いや、ホントに。そこからの発想はなかったのよん)


 このような絵を見るときは、ネタ元を見ながらの方が、当然面白いですよ? 
けっこう細かいところ、拾っていたりいたします。



 で、ちなみに、
原作の「断ち伐るもの」"Braker"となっておりましたが、
これって、「ブレーキをかけるもの」っていう意味なのでは? と、
絵では"Breaker"に直しておきました。



 関係はございませんが、
同号「インセイン」PC2のハンドアウトの秘密(p.083)、

「あなたは異星人だ。あなたは地球制服の第一歩として……」というのは、

正しいのかなぁ。学校が舞台だからなぁ……?

拍手[0回]

で、もう1枚載せていただいたのが、こちら。

転生三国志~卑弥呼さま~


『転生三国志』に登場した卑弥呼さまにあらせられます。

 このお方の登場は、最初から期待しておりましたー。
 物語としての『三国志』にはまったく関係なく、
魏の歴史書の、東夷――東の蛮族程度の意味でございますな――
について書かれた文章に、ちょこっと載っているだけではございますので、
無理かも、と思う一方、
やはり、日本で作られた、日本を舞台にしたTRPGでございますから、
何らかの立ち位置(ポジション)で出現の可能性はあるだろうと……。

 TRPGでございますから、
プレイグループによって描かれ方に違いはございましょうが、
そこはやはり、重要な役割を担っていただきたいものでございます。

 ちなみに、秦の始皇帝は、このゲームでの絵が見当たらなかったので、
『スピタのコピタの!』の『転生三国志』の回を参考にさせていただきました。

拍手[0回]

Role&Rollvol.163の読者欄に載せていただいた、

アドバンスト・ファイティング・ファンタジー ソロアドベンチャー

「桜谷の呪法使い」


監修:安田均/グループSNE 作:杉本ヨハネ(vol.161 p.100-107)

にちなんだ絵でございます。


桜谷の呪法使い



vol.163は、2月21日頃の発売でございますから、
「桜谷」というのは、春を先取りして舞台を決めたのでございましょうな。

で、というお題から、
この場所には何か場違いな感もある彫刻家を登場させたのでございましょう。

ページ数が限られているせいでございましょうか。
ストーリー性よりも、ゲーム性・パズル性が強い作品でございますな。

正しい3つのカギを見つけるというあたりは、『火吹山の魔法使い』譲り。

 ただねぇ、1つのカギはともかくとして、
他の2つは、ホントに預けて良かったのか?
 片や簡単にあげてしまうし、方やなくしてしまうし――。
 エスタトさまの人選に疑問を感じてしまいますな。
 単に人材不足なのかもしれませんが、
でしたらカギを預けることの危険性に思い及びそうなもの。

 ただ、もしかすると、

 案外、それらのカギはなくてもいいものだったのかもしれませんな。

 役に立たないとされたエスタトさまの持っていたカギが

実はマスターキーだったとか。

ただし、特殊な使い方をしないと、ちっとも鍵穴に合わないものだったりして。

 だとすると、3つのカギは何だったのか、ということになりますが、
うーん。予備、みたいなものですかねぇ。

 
 カギを差し込んだときのリアクションでございますが、
 正解がない場合(4-50)の

「宝箱の前で崩れ落ちて、シクシクとすすり泣く」というのは、

冒険者らしくはないような……。
  ですが、そのざっくり感FFシリーズらしいような気もいたしますな。


 というわけで、本編の話はそれぐらいにして、
  絵のほうでございますが、
 
 パラグラフ3-5によりますと、顔や指がないので完成形ではない……。
 となりますと、それらがあれば完成ということですが、

わざわざ顔や指がないものを作ったのでございますから、
そこには芸術家としての意味があるはず……。

 もしかするとそこから手や顔を出すことによって初めて完成する

ハプニング性、ライブ性を意図したのかもしれませぬな。

 まっ、思っているのは当の芸術家だけで、
見る人は単なる顔出し看板としか見てくださらないわけですけどね。

 でも、それでもそれを商売にしてしまうあたりは、
この絵のファルコさまのたくましいところでございますな。

 金貨2枚が安いかどうかは……、どうなんでしょうねぇ。

 およそ才能を糧とする職業は、格差社会の最たるものでございますからなぁ。

 高いと言えば高い。安いと言えば安い。

 桜谷がどのようなところかは存じませんが、
大都市ほどには人の集まるところでもございませんでしょう。
 おみやげ価格で高くつけるかもしれませんし、
需給の関係で安く売ろうとするかもしれませんし――。

ですが、ルールブックの価格表を見ると、……。
ファルコさまにとっては、大負けに負けた価格なのかもしれませんな。
もしかして原価割れ?

 まぁ、いずれといたしましても、父親のところで暮らしているところを見ますと、
ファルコさまは、芸術家としてはそんなに儲かっていないのでは?

 アトリエとして、ここが最適だと選んだのでしたら別でございますが。


 ところで、
  来訪者が尋ねたらしいねこやなぎ谷でございますが……。

 名前の雰囲気からしておそらく、

 ネコ耳のバルサスさんや
 妖怪さん
たちがいるところなのでございましょうなぁ。

 ネコ耳のオシェイマスさんとか、
 ネコ耳の円盤人さんとか、
 ネコ耳のガンジーさんですとか……。

 ねっ。

拍手[0回]

というわけで、Role&Rollvol.162読者欄に載せていただいた

「金色オオカミさん」の絵でございます。

ロード・オブ・グリモワール



vol.160は、「ウタカゼ」が特集でしたので、
そっちを描こうかな、とも思ったのですが、3回連続「ウタカゼ」というのも……。
という気持ちがちょっとだけ働いて、「ソードワールド2.0」に……。

 それにしても、結局倒したというものの、オオカミさんにはやられまくり

こういう展開って、リプレイでは珍しいのではないでしょうか?

 ……。

「スピタのコピタの!」でなんかあったかな? あのときも、犬系だったような気が……。
 
 閑話休題
 
 まだ連載が始まったばかりで、
PCの服がよく分からないのには、困りました。
なものでございますから、全身はなるべく写らないような形に……。

 というのは、秘密でございます。

拍手[0回]


ウタカゼの休日
〈ウタカゼのタコヤキ〉

Role&Rollvol.161の読者欄に載せていただいた、
『ウタカゼ』シナリオ:「ウタカゼの休日」(vol.159 p.34~p.35)
の絵でございます。


「出し物」のなかに、「タコヤキ」があるにも関わらず、
「材料のある場所」にはタコをどこから調達してくるかが書かれていないので、
こういうネタになりました。
タコは川にはいないでしょうからねぇ。
といいつつ、絵では空飛んでおりますが……。


 話は変わりますが、

ラブクラフトって、
タコヤキとかタコのお寿司とか食べたことがなかったのですかねぇ……。


喰わず嫌い?


もし食べていたら、クトゥルフ神話なんか書かなかったかもしれませんのに

ねぇ


☆ ところでちなみに、Role&Rollvol.162の読者欄の
『ソードワールド2.0』の「きんいろおおかみさん」は
わたくしが描いたものでございます。

上野たるとさん、こんな絵を描いたことにされてしまって
……えぇ~っと、すみません。

忙しいと、ちょっとしたことが抜け落ちることってよくございますよね。


実は今回挙げた「ウタカゼ」のこの絵も、
途中までしか活字にしていないものを送ってしまって、
30分後ぐらいにあわてて差し替え依頼のメールを出したものでございます。


拍手[0回]

ウタカゼ魔法使いターク 
「魔法使いターク」

「Role&Roll」vol.160の読者欄に載せていただいた
vol.158の『ウタカゼ』、p.045「3レベルに成長した魔法使いタークの冒険」
の絵でございます。

タークは基本、このページのカットを見ながら描いているのでございますが、
後ろ髪とかがちよっと不明。
あわせてp.040のイラストも参照にしたのでございますが、それでもよく分からない。
まぁ、このあたりはさして気にしないだろうと、テキトー描いてしまいました。
p.040のイラストを見るとしめ縄みたいなものなのかなぁ……。
どこかに分かる絵があるのでしょうが……。


 あとこの場面は、歌を歌って熱風の魔法をつむぐという場面なので、
盾のかえるさんの口を大きく開かせています。
気づきました? 
うーむ。元の絵と見比べないと分からないか……。

 などと申してきましたが、この絵でホントに描きたかったのは、
キャンディゴブリンの方だったわけですが……。
いやね、vol.157の『ウタカゼ』に妖魔図鑑みたいなものがあったでしょう(p.29-33)。
そのとき、その集合絵とかを描こうかなとも思ったのでございますが、
vol.159の読者欄に載ったのを書いて満足してしまったものでございますから……。

この妖魔図鑑では「キャンディゴブリン」……に限らずゴブリンは、
半ケツをアピールしておりますが……、
この絵ではそれをアピールできておりませんな。
とくにアピールされても困るってもの……ですよね?

拍手[0回]

もう1枚載せていただいたのが、こちら。

「平安幻想夜話鵺鏡 リプレイ『欲に浸る』」

に関したものでございます。

鵺鏡 欲に浸る  
これはね、
顔がね、
難しかった……。

元ネタの三点のイラストの表情が豊かで、すべて違っていて……、

普通の顔の正解が、どこにあるのか分からないのでございますもの。
そんなわけで、元とは見比べない方がよろしいかと。
(ってなことを書くと、見比べる人が出てくるなぁ……)

でも、どうなのでしょうねぇ。

もし、二人の計画が成功して、永遠の命が得られたとしたら……。
「永遠に幸せに暮らしました」
ってなことになれるのかなぁ。

業の深そうな二人のことですから、その先には悲劇が待っているような……。

まぁ、
そうした業の深さこそ、『鵺鏡』らしい展開ではございますな。

拍手[0回]

マイルドヤンキー&ミゴ

「Role&Roll」vol.158の読者欄に載せていただいた
『マイルドヤンキー&ミ=ゴ』の絵でございます。

この巻には、「暴走族」という「ヤンキークラス」が登場いたします。
でも、解説でも触れられているとおり「暴走族」じゃないよね。
「スピードや車を愛する者たちの集まり」……。
「走り屋」とか、そんな名前の方が正しいような。

ただ、ヤンキーカテゴリーの中に、「暴走族」という名は入れておきたかった、
ということなのでしょうなぁ。

「ヤンキースキル」「科学」も内容からすると「化学」……。
こちらは、応用が利くように広い意味の言葉を採ったのでございましょうな。

あと、新ルールの「因縁カード」とか「ポエム」が付け加わりましたな。
これらもなかなか楽しそうでございますが、

「ポエム」って「レーシングラグーン」?
ていうか、ポエムじゃないよね、これ。
いや、「ポエム表」には期待していたのでございますよ。
低レベルの人工無脳とか自動生成ツールのシュールな言葉の連なりとか、
興味がございましたから。
まあ、人間が介在するTRPGでは、これで正しいのでございましょう。
ちょっと期待しすぎでした。

さて、そんなわけで、絵の話になるわけですが、
PCの八幡暴流斗(ハチマンボルト)さんが、スピードにこだわって、
「俺は、新幹線みたいなものになる」とおっしゃっておられましたので、
バイクのカウルは「ひかり号」に決定。
セリフも決まりました。
バイクはねぇ、現実的なバイクを描いていたのでございますよ。
で、ペン入れ直前、確認のためリプレイの描写を読み直すと、
大妖精エンジンとか書いてあるじゃないですか。
だったらトロンバイク(ライトサイクルですな)みたいに
現実ではあり得ないデザインにしてもよかったんだ~! 
と思ったのですが、もう遅い。
とりあえず、タイヤとカウルまわりを変えて、
タイヤの中に走っている小人さんを入れときました。
大妖精エンジンの解説に、「バイクの精が中で車輪を回している」
書かれてございましたから。
でも小妖精エンジンですな、これじゃ。

胴体部分には『雷徒任愚 暴流斗』(ライトニングボルトですな)とか
書こうとも思ったのでございますけれど、ごしゃごしゃするのでパス。

 ヨハネさんは、パンを武器にしていたので、
リーゼントもパンにしておこうとは思ったのでございますが、
みっともなくなったので、パス。
パンを相手の口にねじ込むという
古典的なコメディのケンカシーンを踏襲してもらいました。

 シドニィさんは、
テコンドーをやっていて、サンダルを履いているということでしたので、
サンダルは花柄にして、それを見せるようにハイキック、
とか思ったのでございますが、
キックをするとサンダルの底が通常前に来てしまうのですな。
スペースもなかったので、サンダルを手に持って戦うようにいたしました。
これもコメディ映画のノリですな。

 咲良さんは、暴流斗さんから受け継いだバイクに乗っているようなので、
ウケ狙いで「チョイノリ」という線もあったのですが、まぁまともに。
暴流斗さんのほうが、流線型のまるみを帯びたデザインなので、
ニンジャ似の、角張ったデザインにしておきました。

 で、おさるさんたち。
敵ヤンキーがおさるさんでなかったら、「ヤンキー&モンキー&ベイビー」は
出てきませんでしたし、絵も違っていたでしょうな。
というわけで、モンキースパナ(レンチ)とか、バイクのモンキーとか、
モンキーダンスとかが、仕込んでございます。
キーッという叫び声は、ショッカーあたりかな。
でもコメントにあった『猿の惑星』は全然考えておりませんでしたなぁ。

欄外は、「なめ猫」ってことですな。
……。
やったら面白いと思うのでございますけどねぇ。

全員、猫妖精ヤンキーとか……。

拍手[0回]

カレンダー
08 2018/09 10
S M T W T F S
1
4
20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
プロフィール
HN:
道化の真実
性別:
男性
趣味:
ゲームブック
ブログ内検索
フリーエリア
バーコード
P R
カウンター
忍者ブログ [PR]