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2018/11/15 『ブラマタリ』終えたら、カゼ治ったみたい。 アタマが痛かったのも、おなかの調子悪かったのも……。 なぜ?                 感想書いているとき体調がいい方がよかったのに……。
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vol.168 

☆ というわけで、「ソードワールド2.5」
  ルールブック、ざっと2巻まで目を通しましたが、
いろいろと考えられておりますなぁ。
 
 セッションの現場で起こった問題や、
こうすればやりやすくなるんじゃないか、
こうすればより面白くなるんじゃないかを集めて組み立てていった感じで、

なるほど2.5を作る意義があったのだなぁ、と感心してしまいます。

 文章を読んでおりましても、ここのところは問題が発生したから
曖昧性を回避するためにこんな文になっているのか、
などと考えますとなかなか楽しいものでございます。
 
フェロー」のシステムも、試行錯誤ののち、
こういう落としどころになったのでございましょう。
 
 プレイヤーにもマスターにも、そしてフェローを提供する人にも、
あまり負担をかけずに、楽しくする工夫がうかがえますな。
 
 「奈落の魔域(シャロウアビス)」なんか卑怯のかぎり。
 
 「ソードワールド」関係ない世界でも取り込めちゃう。
  ちょっと毛色の変わったことをやりたいときに便利ですし、
「ソードワールド」関係ない人に合わせるときにも役に立つ……のかなぁ。
 
 でも、ゴブリンやコボルドが、タヌキかキツネに見えてまいりますな。
思い切り和風テイストの茶番とか面白いかも知れません
 
(えっ、「ソードワールド」の住人に日本みたいな世界思いつかないって?
 気にしない気にしない。人間の妄想力は恐ろしいものだ、ということで……。
 それに気のせいでしょうが、なんとなく考え方は日本人と似ている気もいたします)

 そんなこんなで、「ソードワールド2.5」の栄えある第一リプレイ
水の都の夢見る勇者』でございます。



作者は新進気鋭だそうで、
「剣に祝福されて生まれた」の冒頭にこそ緊張感を感じさせますが、堂々としたもの。

 「あなたがあなたに気づく表」ですとか、
水路のゲーム性、女神フルシル像の脱出ゲーム的な仕掛けと、
章ごとに違う楽しみを提供しているあたりに、気鋭を感じさせます。
 
 

☆ で、「Role&Roll」誌、vol.168読者欄
  載せていただいたのが、これ。
  ラストの場面でございます。

2018/10/23「水の都の夢見る勇者」 


 シルフル女神さまのご尊影は、ルールブックにも描かれていなかったので
女神さまとして無難なかんじで。

 リプレイの感じから、目を回している状態から回復していないと思われたので、
ぐるぐる目でご尊顔をごまかしております。
 
p.220の「女神像の"奈落の魔域"」の地図を参考に、
右手は雨、左手は風のそれぞれ壺を配し、
風と雨の女神ですから、
胸元や裾などには波頭や水玉っぽいものをあしらっておきました。
 
 ラティさまのお父上のブチハイエナのプティさんが
山の上から駆け下りてくる姿などもなども描こうと思ったのですが、
すでにごちゃごちゃしていたので……。
 
 取りあえずその叫びと雪崩っぽいのを描いて、
ラティさんがそっちを向いているという形にいたしました。
 
 他にもあそこで描かれた描写は、ちょいちょい拾っておりますから、
文と照らし合わせてみると……、アラが出るのでほどほどにお願いいたします。
 
 
 ホントは、水の都地下の魔動機とかも描きたかったのでございますが、
魔動機の絵がないことにはちょっとつらい……。
 
 あとですねぇ、p.195の鼻たかだーかなイラストと
フェローデータのセリフ「この速さ、ついてこられるか!?」から、
ジェット・リンク(サイボーグ002)ネタもやりたかったのでございますが、
素早く動かれると、どうも狭い紙幅ではやりにくかったり……、
というあたりであきらめました
(まっ、やってもボツになるというのもありますけど、ね)。

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というわけで、
Role&Rollvol.167」の読者欄に載せていただいた、
ジャイアント・ヤンキー&ガタノソア
のリプレイに関する絵でございます。

三角乗り(『ジャイアントヤンキー&ガタノソア』


 『ジャイアント・ヤンキー&ガタノソア』なんだから、
巨大化したヤンキーの戦いを描けばいいのに、ですって? 
わたくしも最初は、そのセンで考えていたのでございます。

 ただですねぇ、このタイトルでその戦いは、なんともストレート。
 それに、ヤンキーたちは、敵怪獣とほぼ同じ大きさまで巨大化いたしましょ?
 怪獣のほうが二倍ぐらいの大きさがあるのなら戦いがいがあるものの、
同じぐらいの大きさで敵一対味方複数となると、
戦隊ものなどでもたまに言われる、よってたかってな感じが否めないかも……。

 さらに、怪獣がいて、ヤンキーがそれぞれの技を繰り出していたら、
画面的にごちゃごちゃしそう……。
 
 まぁ、そんなこと思いながらも、
アングルやヤンキーたちの技を考えていたのでございますよ。
 
 まつりさんって、ムーンサルトが武器だけど、
『ゲームセンターあらし』のムーンサルトって、どんな感じだっけ? とかね。

そんな折、別のことに思いがおよんだのでございます。

 ユーリ君って、ムーンサルト乗りで自転車には乗れたんですよねー。
 なのに、なぜ走らせることができなかったのか?

 ひとつ浮かんだのは、
ムーンサルトで着地すると、サドルの上に立ってしまう、というもの。
立ったままバランスを取って少しは進むのですが、すぐに転んでしまうということですな。

 もうひとつは、サドルに上手く座れたとしても、
足がペダルに届かなかったんじゃあ……、という考え。

 ペダルに足が届かないとすればどうするんだろう? というわけで、
それが三角乗りへとつながっていくわけでございます。

 いや、前者も面白いのですが、
鉄棒からムーンサルトで自転車のサドルへ着地、って描くのが面倒くさそう……。
 ……。

いえ、何でも無いですよ?

 ここで三角乗りは、ふつう思いつかないでしょうし、
それ以前にこの乗り方がどういうものか知らない方も、
少しは存在するのではないか?

 そんなわけで描いてみたくなったのでございます。

 もちろん、みなさんはご存じでございますね、三角乗り。
 もっとも、わたくしはやったことはございませんが。
『となりのトトロ』でも確か出てまいりましたし――。
 
 
 一応説明いたしますと、昭和20年代から30年代ぐらいですかねぇ。

 まだ、自転車が無骨な形のものしかなかった時代。
フレームの前部(ハンドルとサドルとペダルを支える部分)が
三角形のものしかなかったころ。

 サドルにまたがってしまうとペダルに足が届かない
(もしくは苦労する)お子さまや、
大きく足を上げてフレームをまたぐのがはしたないとされた女の子が、
このような自転車に乗るときのやり方でございますな。

 女の子が乗るときは、お嬢さん乗りと呼ばれたりもしたようでございます。
  
 サドルに腰かけず、フレームに空いた三角の部分に片足をつっこんで
ペダルに足をかけ、そのまま走る――。

 立ちこぎ状態ですから疲れますし、
自転車か自分かが、前から見て常に斜めになるので不安定。
 
そもそも自転車が、
子供には大きく、しかも無骨なため今のそれとは比較にならないほど重い……。

 とても長距離を走れるものではございません。平坦な道ならいざ知らず、
山を越えて隣町まで行くとなると、ちょっと無理なのでは、というものでございます。





 ところで……。
 この記事を書くにあたって、『ジャイアントヤンキー&ガタノソア』を読み直していて、重要な記述を見落としていることに気がつきました。
 それがここ。
 
p.71「ユーリは叫び声を上げながらサドルに足を乗っけて回す、回す」

 えっ!?
 サドルを回すと走る自転車?
 そうするとユーリさんは、
ムーンサルトでサドルの上へ両足を揃えて着地したあと、その場で立ったまま回転し、
サドルをクルクルと回していたということでございましょうか?
 三角乗りなんかよりもはるかに難しい。
 
 異世界の機械は、思いもよらないものでございますな。
 
 これならば、ユーリさんが自転車を乗りこなすのに苦労するのも
当然というものでございます。

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 なんか、ドラえもん秘密道具みたいですよねー、
 このオチミズの使われ方って――。

 というわけで、

Role&Rollvol166読者欄に載せていただいた

「神我狩~黒衣菊理異聞録」

を元にした絵でございます。



神我狩~オチミズ~

* 案外、一億六千万払っても使う~っていう人、いるんじゃないかなぁ。


 これの元が載っていたvol.164は、

ソードワールド2.0の「ロードオブグリモワール」最終回だったり

(サブの「ランダム陳情」がメインシナリオと結びついていくのか……、
 面白い! と思ったのでございますが、
 そこまで行く前に終わってしまいましたな)

、描けそうなものはありそうだったのでございますが、
多分キーとなる人物のイラストがないとか、今ひとつとかだったりで――。

 「TORG」は前月に描きましたしね。
(「リビングランドでの活躍は終わりますが」ということは、
単行本化するときには、他の場所での活躍が付け加わるということなの、かなぁ)



 というわけで
この小話(こばなしではなくてしょうわと読むのでございましょうな)に――。

 この作品、黒衣菊理(くろいくくり)や白羽千鳥(しらばちどり)という名前も
そうでございますが、

「瞳の奥底には、残酷な格差によって生じた憎悪の炎」
ですとか
「負の感情から展開される一人脳内劇場」

など、凝った表現をしようとして失敗しているような部分が冒頭……。

 いや、書き出しの部分、緊張していたのでございましょう。
 よくあることでございます。

 ネタとしては、

 数年後、声をかけられて振り返った菊理の前には、
女とは思えぬマッチョに変貌した白羽さまの姿が……。
  毒島教官に仕上げられたのですな。

  というのも書こうと思ったのでございますが。

  なんだろう、マッチョになった姿をあまり描きたくなかったのかな……。

  というわけで、まぁこっちに。



☆ ところで、vol.164の「帰ってきた『なぜなに未来侵略』」
  「なりきりと導入の事故」

  「非暴力主義だから戦闘を伴う依頼は受けない」
  「隣の家から邪神召喚の呪文が聞こえてくるけど怖いから布団を被って出ない」

 まぁ、こんな選択をしたら、ゲームブックの場合、ふつう
本を閉じたまえ」で終わりでございますよね。


 こういうのってやはり、TRPG普及のために昔、

ゲームブックと違ってTRPGならば
何でもできる、どんなキャラを演じてもかまわない、

なんてことも言っていた時代の悪影響でございましょうかねぇ。


 世界観やストーリーに合わないキャラクターは結局、
  プレイヤーにとってもGMにとっても、負担になる元でございますな

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☆ というわけで、
  Role&Rollvol.165の読者欄に載せていただいた、

「TORGリプレイ ロケットウォーズ」に関する絵でございます。


TORGリプレイ ロケットウォーズ 



 リプレイはふつう早くに読むものなのですが、
 このときはなぜか、最後になってしまいました。

「TORG」に関しては、むかし、雑誌の紹介記事を読んだことがございますが、
そのときはまったくピンと来ませんでしたなぁ……。
こんなに特徴的なTRPGだとは、ちっとも思っておりませんでした。

 「ウィキペディア」によると、「カオスフレア」に影響を与えているとか。
 そーなのかー。
 世界のさまざまな地域で、それぞれ異なった法則が存在するというのは、
 楽しいですな。

 それがまた、極端なものなだけに、突っ込みがいもあるという。

 たとえば、神崎さんの持っている資料は無事なのか。
 手放すと紙は腐り始めるっておっしゃっておりますものねぇ。
 服とかもおいそれとは脱げないのでは?

 ただ、札束や証券は大丈夫みたい(p.123)ですから、
どうなるかは、認識の問題ということなのでございましょうな。

 いずれにせよ、

 端から見ている分には面白いですけれど、
実際にはなかなか大変な世界といった感がございますな。

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 これは、
Role&Rollvol.164の読者欄に載せていただいた、
「迷宮キングダム」を題材とした絵でございます。

アオヒゲの超レアな土産話 にーにゃん  


「砂時計週報」はいつか描いてみたいと思ってはいたものの、
このような小さなコラムを対象にするときというのは、
たいていネタに詰まっているときでございますな。

元が面白くても、絵にしづらかったり、キャラクターが描いてなかったり、
前号でその作品は描いていたり……と、
まぁそこら辺はいろいろ理由があるわけでございますよ。

 で、




 BOMB-BEEとか言わない、そこ!! 

爆弾男ハチスケは、まったく関係ございません。

(いや、ホントに。そこからの発想はなかったのよん)


 このような絵を見るときは、ネタ元を見ながらの方が、当然面白いですよ? 
けっこう細かいところ、拾っていたりいたします。



 で、ちなみに、
原作の「断ち伐るもの」"Braker"となっておりましたが、
これって、「ブレーキをかけるもの」っていう意味なのでは? と、
絵では"Breaker"に直しておきました。



 関係はございませんが、
同号「インセイン」PC2のハンドアウトの秘密(p.083)、

「あなたは異星人だ。あなたは地球制服の第一歩として……」というのは、

正しいのかなぁ。学校が舞台だからなぁ……?

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で、もう1枚載せていただいたのが、こちら。

転生三国志~卑弥呼さま~


『転生三国志』に登場した卑弥呼さまにあらせられます。

 このお方の登場は、最初から期待しておりましたー。
 物語としての『三国志』にはまったく関係なく、
魏の歴史書の、東夷――東の蛮族程度の意味でございますな――
について書かれた文章に、ちょこっと載っているだけではございますので、
無理かも、と思う一方、
やはり、日本で作られた、日本を舞台にしたTRPGでございますから、
何らかの立ち位置(ポジション)で出現の可能性はあるだろうと……。

 TRPGでございますから、
プレイグループによって描かれ方に違いはございましょうが、
そこはやはり、重要な役割を担っていただきたいものでございます。

 ちなみに、秦の始皇帝は、このゲームでの絵が見当たらなかったので、
『スピタのコピタの!』の『転生三国志』の回を参考にさせていただきました。

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Role&Rollvol.163の読者欄に載せていただいた、

アドバンスト・ファイティング・ファンタジー ソロアドベンチャー

「桜谷の呪法使い」


監修:安田均/グループSNE 作:杉本ヨハネ(vol.161 p.100-107)

にちなんだ絵でございます。


桜谷の呪法使い



vol.163は、2月21日頃の発売でございますから、
「桜谷」というのは、春を先取りして舞台を決めたのでございましょうな。

で、というお題から、
この場所には何か場違いな感もある彫刻家を登場させたのでございましょう。

ページ数が限られているせいでございましょうか。
ストーリー性よりも、ゲーム性・パズル性が強い作品でございますな。

正しい3つのカギを見つけるというあたりは、『火吹山の魔法使い』譲り。

 ただねぇ、1つのカギはともかくとして、
他の2つは、ホントに預けて良かったのか?
 片や簡単にあげてしまうし、方やなくしてしまうし――。
 エスタトさまの人選に疑問を感じてしまいますな。
 単に人材不足なのかもしれませんが、
でしたらカギを預けることの危険性に思い及びそうなもの。

 ただ、もしかすると、

 案外、それらのカギはなくてもいいものだったのかもしれませんな。

 役に立たないとされたエスタトさまの持っていたカギが

実はマスターキーだったとか。

ただし、特殊な使い方をしないと、ちっとも鍵穴に合わないものだったりして。

 だとすると、3つのカギは何だったのか、ということになりますが、
うーん。予備、みたいなものですかねぇ。

 
 カギを差し込んだときのリアクションでございますが、
 正解がない場合(4-50)の

「宝箱の前で崩れ落ちて、シクシクとすすり泣く」というのは、

冒険者らしくはないような……。
  ですが、そのざっくり感FFシリーズらしいような気もいたしますな。


 というわけで、本編の話はそれぐらいにして、
  絵のほうでございますが、
 
 パラグラフ3-5によりますと、顔や指がないので完成形ではない……。
 となりますと、それらがあれば完成ということですが、

わざわざ顔や指がないものを作ったのでございますから、
そこには芸術家としての意味があるはず……。

 もしかするとそこから手や顔を出すことによって初めて完成する

ハプニング性、ライブ性を意図したのかもしれませぬな。

 まっ、思っているのは当の芸術家だけで、
見る人は単なる顔出し看板としか見てくださらないわけですけどね。

 でも、それでもそれを商売にしてしまうあたりは、
この絵のファルコさまのたくましいところでございますな。

 金貨2枚が安いかどうかは……、どうなんでしょうねぇ。

 およそ才能を糧とする職業は、格差社会の最たるものでございますからなぁ。

 高いと言えば高い。安いと言えば安い。

 桜谷がどのようなところかは存じませんが、
大都市ほどには人の集まるところでもございませんでしょう。
 おみやげ価格で高くつけるかもしれませんし、
需給の関係で安く売ろうとするかもしれませんし――。

ですが、ルールブックの価格表を見ると、……。
ファルコさまにとっては、大負けに負けた価格なのかもしれませんな。
もしかして原価割れ?

 まぁ、いずれといたしましても、父親のところで暮らしているところを見ますと、
ファルコさまは、芸術家としてはそんなに儲かっていないのでは?

 アトリエとして、ここが最適だと選んだのでしたら別でございますが。


 ところで、
  来訪者が尋ねたらしいねこやなぎ谷でございますが……。

 名前の雰囲気からしておそらく、

 ネコ耳のバルサスさんや
 妖怪さん
たちがいるところなのでございましょうなぁ。

 ネコ耳のオシェイマスさんとか、
 ネコ耳の円盤人さんとか、
 ネコ耳のガンジーさんですとか……。

 ねっ。

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というわけで、Role&Rollvol.162読者欄に載せていただいた

「金色オオカミさん」の絵でございます。

ロード・オブ・グリモワール



vol.160は、「ウタカゼ」が特集でしたので、
そっちを描こうかな、とも思ったのですが、3回連続「ウタカゼ」というのも……。
という気持ちがちょっとだけ働いて、「ソードワールド2.0」に……。

 それにしても、結局倒したというものの、オオカミさんにはやられまくり

こういう展開って、リプレイでは珍しいのではないでしょうか?

 ……。

「スピタのコピタの!」でなんかあったかな? あのときも、犬系だったような気が……。
 
 閑話休題
 
 まだ連載が始まったばかりで、
PCの服がよく分からないのには、困りました。
なものでございますから、全身はなるべく写らないような形に……。

 というのは、秘密でございます。

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ウタカゼの休日
〈ウタカゼのタコヤキ〉

Role&Rollvol.161の読者欄に載せていただいた、
『ウタカゼ』シナリオ:「ウタカゼの休日」(vol.159 p.34~p.35)
の絵でございます。


「出し物」のなかに、「タコヤキ」があるにも関わらず、
「材料のある場所」にはタコをどこから調達してくるかが書かれていないので、
こういうネタになりました。
タコは川にはいないでしょうからねぇ。
といいつつ、絵では空飛んでおりますが……。


 話は変わりますが、

ラブクラフトって、
タコヤキとかタコのお寿司とか食べたことがなかったのですかねぇ……。


喰わず嫌い?


もし食べていたら、クトゥルフ神話なんか書かなかったかもしれませんのに

ねぇ


☆ ところでちなみに、Role&Rollvol.162の読者欄の
『ソードワールド2.0』の「きんいろおおかみさん」は
わたくしが描いたものでございます。

上野たるとさん、こんな絵を描いたことにされてしまって
……えぇ~っと、すみません。

忙しいと、ちょっとしたことが抜け落ちることってよくございますよね。


実は今回挙げた「ウタカゼ」のこの絵も、
途中までしか活字にしていないものを送ってしまって、
30分後ぐらいにあわてて差し替え依頼のメールを出したものでございます。


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ウタカゼ魔法使いターク 
「魔法使いターク」

「Role&Roll」vol.160の読者欄に載せていただいた
vol.158の『ウタカゼ』、p.045「3レベルに成長した魔法使いタークの冒険」
の絵でございます。

タークは基本、このページのカットを見ながら描いているのでございますが、
後ろ髪とかがちよっと不明。
あわせてp.040のイラストも参照にしたのでございますが、それでもよく分からない。
まぁ、このあたりはさして気にしないだろうと、テキトー描いてしまいました。
p.040のイラストを見るとしめ縄みたいなものなのかなぁ……。
どこかに分かる絵があるのでしょうが……。


 あとこの場面は、歌を歌って熱風の魔法をつむぐという場面なので、
盾のかえるさんの口を大きく開かせています。
気づきました? 
うーむ。元の絵と見比べないと分からないか……。

 などと申してきましたが、この絵でホントに描きたかったのは、
キャンディゴブリンの方だったわけですが……。
いやね、vol.157の『ウタカゼ』に妖魔図鑑みたいなものがあったでしょう(p.29-33)。
そのとき、その集合絵とかを描こうかなとも思ったのでございますが、
vol.159の読者欄に載ったのを書いて満足してしまったものでございますから……。

この妖魔図鑑では「キャンディゴブリン」……に限らずゴブリンは、
半ケツをアピールしておりますが……、
この絵ではそれをアピールできておりませんな。
とくにアピールされても困るってもの……ですよね?

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