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2018/2/22 答:「ぎるがめす」。異世界の酒場のような名前でございますな。 ちなみに「イルーダ」の名は序文、「ぎるがめす」は、  パラグラフ八二にございます。
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ウタカゼ魔法使いターク 
「魔法使いターク」

「Role&Roll」vol.160の読者欄に載せていただいた
vol.158の『ウタカゼ』、p.045「3レベルに成長した魔法使いタークの冒険」
の絵でございます。

タークは基本、このページのカットを見ながら描いているのでございますが、
後ろ髪とかがちよっと不明。
あわせてp.040のイラストも参照にしたのでございますが、それでもよく分からない。
まぁ、このあたりはさして気にしないだろうと、テキトー描いてしまいました。
p.040のイラストを見るとしめ縄みたいなものなのかなぁ……。
どこかに分かる絵があるのでしょうが……。


 あとこの場面は、歌を歌って熱風の魔法をつむぐという場面なので、
盾のかえるさんの口を大きく開かせています。
気づきました? 
うーむ。元の絵と見比べないと分からないか……。

 などと申してきましたが、この絵でホントに描きたかったのは、
キャンディゴブリンの方だったわけですが……。
いやね、vol.157の『ウタカゼ』に妖魔図鑑みたいなものがあったでしょう(p.29-33)。
そのとき、その集合絵とかを描こうかなとも思ったのでございますが、
vol.159の読者欄に載ったのを書いて満足してしまったものでございますから……。

この妖魔図鑑では「キャンディゴブリン」……に限らずゴブリンは、
半ケツをアピールしておりますが……、
この絵ではそれをアピールできておりませんな。
とくにアピールされても困るってもの……ですよね?

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もう1枚載せていただいたのが、こちら。

「平安幻想夜話鵺鏡 リプレイ『欲に浸る』」

に関したものでございます。

鵺鏡 欲に浸る  
これはね、
顔がね、
難しかった……。

元ネタの三点のイラストの表情が豊かで、すべて違っていて……、

普通の顔の正解が、どこにあるのか分からないのでございますもの。
そんなわけで、元とは見比べない方がよろしいかと。
(ってなことを書くと、見比べる人が出てくるなぁ……)

でも、どうなのでしょうねぇ。

もし、二人の計画が成功して、永遠の命が得られたとしたら……。
「永遠に幸せに暮らしました」
ってなことになれるのかなぁ。

業の深そうな二人のことですから、その先には悲劇が待っているような……。

まぁ、
そうした業の深さこそ、『鵺鏡』らしい展開ではございますな。
マイルドヤンキー&ミゴ

「Role&Roll」vol.158の読者欄に載せていただいた
『マイルドヤンキー&ミ=ゴ』の絵でございます。

この巻には、「暴走族」という「ヤンキークラス」が登場いたします。
でも、解説でも触れられているとおり「暴走族」じゃないよね。
「スピードや車を愛する者たちの集まり」……。
「走り屋」とか、そんな名前の方が正しいような。

ただ、ヤンキーカテゴリーの中に、「暴走族」という名は入れておきたかった、
ということなのでしょうなぁ。

「ヤンキースキル」「科学」も内容からすると「化学」……。
こちらは、応用が利くように広い意味の言葉を採ったのでございましょうな。

あと、新ルールの「因縁カード」とか「ポエム」が付け加わりましたな。
これらもなかなか楽しそうでございますが、

「ポエム」って「レーシングラグーン」?
ていうか、ポエムじゃないよね、これ。
いや、「ポエム表」には期待していたのでございますよ。
低レベルの人工無脳とか自動生成ツールのシュールな言葉の連なりとか、
興味がございましたから。
まあ、人間が介在するTRPGでは、これで正しいのでございましょう。
ちょっと期待しすぎでした。

さて、そんなわけで、絵の話になるわけですが、
PCの八幡暴流斗(ハチマンボルト)さんが、スピードにこだわって、
「俺は、新幹線みたいなものになる」とおっしゃっておられましたので、
バイクのカウルは「ひかり号」に決定。
セリフも決まりました。
バイクはねぇ、現実的なバイクを描いていたのでございますよ。
で、ペン入れ直前、確認のためリプレイの描写を読み直すと、
大妖精エンジンとか書いてあるじゃないですか。
だったらトロンバイク(ライトサイクルですな)みたいに
現実ではあり得ないデザインにしてもよかったんだ~! 
と思ったのですが、もう遅い。
とりあえず、タイヤとカウルまわりを変えて、
タイヤの中に走っている小人さんを入れときました。
大妖精エンジンの解説に、「バイクの精が中で車輪を回している」
書かれてございましたから。
でも小妖精エンジンですな、これじゃ。

胴体部分には『雷徒任愚 暴流斗』(ライトニングボルトですな)とか
書こうとも思ったのでございますけれど、ごしゃごしゃするのでパス。

 ヨハネさんは、パンを武器にしていたので、
リーゼントもパンにしておこうとは思ったのでございますが、
みっともなくなったので、パス。
パンを相手の口にねじ込むという
古典的なコメディのケンカシーンを踏襲してもらいました。

 シドニィさんは、
テコンドーをやっていて、サンダルを履いているということでしたので、
サンダルは花柄にして、それを見せるようにハイキック、
とか思ったのでございますが、
キックをするとサンダルの底が通常前に来てしまうのですな。
スペースもなかったので、サンダルを手に持って戦うようにいたしました。
これもコメディ映画のノリですな。

 咲良さんは、暴流斗さんから受け継いだバイクに乗っているようなので、
ウケ狙いで「チョイノリ」という線もあったのですが、まぁまともに。
暴流斗さんのほうが、流線型のまるみを帯びたデザインなので、
ニンジャ似の、角張ったデザインにしておきました。

 で、おさるさんたち。
敵ヤンキーがおさるさんでなかったら、「ヤンキー&モンキー&ベイビー」は
出てきませんでしたし、絵も違っていたでしょうな。
というわけで、モンキースパナ(レンチ)とか、バイクのモンキーとか、
モンキーダンスとかが、仕込んでございます。
キーッという叫び声は、ショッカーあたりかな。
でもコメントにあった『猿の惑星』は全然考えておりませんでしたなぁ。

欄外は、「なめ猫」ってことですな。
……。
やったら面白いと思うのでございますけどねぇ。

全員、猫妖精ヤンキーとか……。
というわけで、Role&Rollvol.158読者欄に載せていただいた絵、
『シャドウラン』の体験版シナリオ『クリッター農場』(vol.156 p.010)のものでございます。

シャドウ・ランクリッター農場


ふだんから、『シャドウ・ラン』などの絵も描きたいと思っているのでございますが、
もとのイラストが出来合いのものだったり、扱いにくかったり、あるいは本文中に描写が少なかったりするものでございますから、ついつい『ソードワールド』冒険企画局のものが多くなってしまうのでございますよ。

その点、この号のこのシナリオは、コカトリスやバジリスクの描写が具体的でイメージしやすく、それで題材にしたというわけでございます。毎度、SNEと冒企では、ね。
 
 コカトリスの描写を読んでみますと、ニワトリの頭にエミューの体、長い尾、大まかに申せばそんな感じでございます。でも、エミューって、『セサミストリート』ビッグバードみたいな感じでしょ? 大きくはあるけれど精悍さがございません。

というわけで、顔から体つきから、全体的に軍鶏(シャモ)っぽくしてみました。体を全体的に大きくしたのは、エミューの名残でございますな。
尻尾は、蛇のようなウロコ状のものも考えたのですが、羽毛っぽいところも残しつつ、カギ状に。その方が、マヒ毒を注入するのに適しているかな、と思ったのでございます。
サイバーアイに関しましては、目立つようにすると、ややコミカルになってしまったり、何かに似てしまったり、技術レベル的に劣った感じになりそうなので、目立たない程度に。

 バジリスクの方は、石化能力があるので、目を大きくしようかとも考えたのでございますが、石化に目が関係のありそうな描写がないので、そのままに。背びれが頭から尾の先まであるというのは、ゴジラの影響でしょうかねぇ……。いずれにせよ、描いているうちについつい大きくなってしまって、そのあたりまで描ききれなかったことがちょっと残念でございます。
Role&Roll vol.157」の読者欄に載せていただいたもう一方の絵が、

バッドヤンキーダークデイズドライブ   

これでございますな。コメントでは、ゲームスカヤ様に、
「全然身を隠せてない」「イケメンが世界を救うのは普通」などと
おっしゃっておいでですが、それでいいゲーム性を想定しているのでございますよ。

全体の感じは『ヤンキー&ヨグ・ソトース』に近いですな。
町を「うろつく」かわりに、道路を「暴走」する。
迷惑走行をしたり、爆音や派手な音を立てたりして、
我が物顔に車を走らせるわけでございます。
タウンマップのかわりにロードマップという縦に長いマップを用意して、
止まった場所のイベントをクリアしたり、住民の迷惑になったり、
邪神さまの欲求をかなえたりと、まぁ派手に暴れるわけでございます。
 そんなバッドヤンキーに、敵(かな)うものはまずございません。
地元の警察は邪魔ですが、互角以下という扱いです。

 そこで登場するのが、グッドヤンキー。もちろん操るのはGMでございます。
『ダークデイズドライブ』の吸血鬼狩人ポジションですな。
 彼らも車に乗っていて、バッドヤンキーの車と競り合ったり、イベントを妨害したり、
警官に協力してバッドヤンキーの行動を阻止したりするわけでございます。
(競り合いは、とりあえず『サタスペ』のケチャップをイメージしていますが、やはり他のものを考えた方がよろしゅうございますな)
 で、バッドヤンキーが「やべぇ」状態になると、邪神が目覚め、その町の何もかもを破壊して、ふたたび眠りにつくわけでございます。

 町で暴れないという選択?
 それも邪神のストレスをため、結局破壊の限りを尽くすことになってしまいます。
(町をスルーするごとに、ストレスチェックの難易度が上がる、
 みたいな感じになるのかも?)
 というわけでバッドヤンキーは、その恐ろしさを身にしみて分かっておりますから、そうならないように必死で暴れ回るわけでございます。グッドヤンキーには言えない、もしくは分かってもらえませんが、町のために、彼らも必死なのでございます。

 そうこうして目的地にたどり着き、ミッションをこなしてゲームは終了するわけですな。
 で、ミッションを達成したら何点、邪神が暴れなかったら何点という具合に功績を計算するわけでございます。

 そんな感じで今回はこのへんで。
                    じゃあ~ねぇ~
                          ば~い
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